2009年7月 9日 (木)

極楽カンパニー

最近はまっている原宏一。昨日、今日と楽しみながら読んだ。

またまた奇想天外なストーリー展開。「会社ごっこ」。サラリーマンの悲哀。

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2009年7月 8日 (水)

Simon & Garfunkel in Nagoya 2009

予想していた通り、観客の年齢層は結構高め。でも、そんなことはどうでも良い。皆サイモンとガーファンクルと一緒に青春に戻った。幸福なひと時。

Sandg

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2009年7月 7日 (火)

日本をダメにした10の裁判

というわけで、時間を見つけて、相変わらず読書だけはぼちぼちと。

で、昨日、今日と読んだ本はこれ。社会に少なからず影響を与える判決については、その本質を見極め、国民にとって、正しい方向を目指しているのか、あるいはその逆に進んでいるか、裁判に疎い私にも分かりやすく解説してくれている。

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2009年7月 5日 (日)

東京箱庭鉄道

今日も夕方から祭の会合があるので、どこにも出掛けずにまったり。で、音楽を聴く気にならず、原宏一の世界を一気読み。「東京箱庭鉄道」。今回の話の設定も「こう来ちゃうわけね」、と予想外。はまった。

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2009年7月 3日 (金)

コーヒーが飲めなくなる日

ちょっと題目にドキッとした。珈琲愛好家は御一読を。Grand Cru Cafeという焙煎豆200gで10,500円なんてもの紹介されている。どんな味がするのだろう。

作者の川島氏のコラムに期待しようか。

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2009年6月30日 (火)

定本 納棺夫日記

今日で6月も終わり。今年も半分が過ぎた。で、「定本 納棺夫日記」を読み始め、ちょうど半分ほど読み終えた。自分の寿命も半分はとっくに過ぎたな。

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2009年6月29日 (月)

こたつ

ということで、原宏一の「こたつ」。ありそうでなさそうで、なさそうでありそうな話が変に展開していく。「こたつ道」。何も考えずに楽しく読むこと。実に楽しい。

もう一冊の「ミラーニューロンの発見」は、書いてある内容は面白そうなのだが、どういうわけか、読書が前に進んでいかず、今回はあきらめた。何度も読み返しなが前に進もうと思ったのだが、だめだった。まあ、こんなこともあるさ。

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2009年6月28日 (日)

みるっこ 使用感

昨日今日とみるっこを使ってみた第一印象。主に今まで愛用していたBrielのミル(もう絶版かな?)との違いである。

外観や重さなどは仕様で容易に比較できるが、まず特筆すべきは「音」。とにかく静かである。Brielは静かな朝をぶち壊すほどの騒音を撒き散らすが、みるっこは耳障りの少ない静かな音である。

Brielは挽く時間も長いため、騒音を結構長く聞かないといけないが、みるっこは瞬時に近い長さで、あっという間に挽ける。

使い勝手としては、Brielは挽いた豆が一旦プラスチックの容器に溜まるので、その容器からペーパーフィルターへ移しかえなければならないが、みるっこは直接フィルターで受けられるので、とても便利だ。

味はこれから。みるっこの挽いた感じはとても良いが、最適な挽き具合を見つけなかければ。

で、今日の結論。 Sugarさん、みるっこ(あるいはナイスカットミルを)今すぐ買うべし。

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2009年6月26日 (金)

フジローヤル みるっこDX R-220

じゃじゃーん。

ナイスカットミルとか、ディッティングミルとか、ハンドミルとか、ここ1ヶ月ほど色々検討したが、結局落ち着くところに落ち着いたかな。何れも実機を触ったことがない(実際には喫茶店に行けば見ることはできるが)ので、我が家ではどんな存在になるかは不明だが、作動音が静かという意見が多いフジローヤルのR-200 みるっこDXに決定。

これで我が家も喫茶店だ。で、どこに置こうか?

みるっこでコーヒー豆を挽いて珈琲を淹れて、Michael Jacksonを聴きながら涙しよう。

Mirukko

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2009年6月24日 (水)

兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか

で、昨日はこの本を出張のお供にバッグに忍ばせた。(少し時間がなく、現時点3分の2程読み終えた。)

何ともドロドロとした欲望の塊。登場人物が多く出てきて、何が何だか混乱してくるが、その中で、幾人かのキーマンが、色々な事案の表舞台や背後に登場してきて、何とも金と欲の小宇宙って感じで、読み応えあり。

まあ、金もない、株もない、時間もない、権力もない、ないないづくしの我が家にとっては、別世界の話。

しかし、最近音楽ネタ、オーディオネタがないなあ。

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