2008年10月 7日 (火)

Helene Grimaud Bach

グリモーのバッハ。彼女の初めてのバッハか。先週名古屋のタワーレコードで輸入版を手に入れた。週末聴けるかな?

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2008年10月 4日 (土)

失格社員 死体を科学する

本屋さんに行くと、読みたい本にたくさん出会う。ただ、読むペースが買うペースに追いついていないので、何冊も未読のものが部屋に散乱してしまう。昨日は図書館に行ったので、また増えた。で、今週読んだ本はこれら。(他に途中のものもあるが) 両者は全く関連はないが、でも読み物としては、結構面白かった。「死体」の方はある意味未知の世界のなので、興味深かった。

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2008年10月 3日 (金)

DS 補足

今週聴かせていただいたサウンドハウスA店長のDSサウンドの補足。(まだ、余韻は治まらず。)最初1曲目(タイトル失念)に聴いたのはJBLのDD66000からで、A店長が手塩に掛けたものだ。以前聴かせていただいた時とは比べものにならないほど、フォーカスがばっちり合った鳴きっぷりで、歪みのない上質なサウンドであった。

その後、「DSの良さはこの小型スピーカーだと本当によく分かるよ」っと、古いensembleの小型モニターを適当に(本当に適当に)セッティングして聴かせてもらったら、DD66000に勝るとも劣らない雑味のないピュアなサウンドが流れてきて、これでノックアウトだ。A店長サウンドは音量が結構大きいのだが、全く破綻することもない。また、ボーカルも素晴らしい。最後のほうで聴かせていただいた藤圭子の「夢は夜ひらく」が、すんばらしく生々しいのだ。40年程前に録音された音源がこれほどオーディオ的にハイレベルだったかと再認識だ。

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2008年9月30日 (火)

DSの衝撃

昨日、今日と東京に出張し、今日帰りがけにサウンドハウスのA店長の所に顔を出し、A店長が最近はまっているLinn Climax DSサウンドを聴かせてもらい、久しぶりに感動した。いやあ、実にいい。フォーカスがぴったり合い、雑味がまったくなく、ピュアで魅力的なLinnサウンドだ。それもスピーカーが(多分10数年前の)Ensembleのブックシェルフでね。もし、「隣に並んでいるJBLのDD66000が鳴っているよ。」なんて言われたら素直に信じてしまう。不躾にもA店長に「(この数年の間に)今まで何回かA店長のサウンドを聴かせてもらったが、今回が一番じゃないの」なんて言ってしまったほどだ。(ごめんなさい。A店長) DSの衝撃。

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2008年9月27日 (土)

渡辺玲子

toku1209さん宅では良く鳴っているようで、何よりだ。

我が家ではぼちぼちというか、ほとんど子ども達にTVゲームで占領されていて、ゆっくり聴くこともできないが、それでもCDだけは手に入れている。もう1枚の渡辺玲子。

結構前に手に入れたが、まだ聴いていない。いつ聴けるやら。

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2008年9月22日 (月)

白い杖のひとり旅―ニュージーランド手探り紀行

と言うわけで、戯れる会で紹介されていたこの本をAmazon等で探したが、在庫はなく、1ヶ月くらい待たなければならないようで、取りあえず注文は諦めた。どうしたものかと思案した結果、そうそう、図書館があった。今はとても便利なもので、インターネットで検索が可能だ。地元の町立図書館にはなかったが、勤め先地区の市立図書館で発見。昨日車を飛ばして借りてきた。好青年の小寺氏が読者にどんな旅をプレゼントしてくれるか今から楽しみだ。小寺さん、これから拝読させていただきます。

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2008年9月21日 (日)

寺神戸亮のバッハ Violoncello da Spalla

オーディオ仲間の雑誌への登場などアクティブな活躍に刺激を受け、またまた音楽を聴きたくなった。今聴いているのは、同じく名古屋のタワーレコードで手に入れた1枚。

なるほど、チェロとビオラの中間って感じだ。この盤はハイブリッドなので、SACDマルチで聴いてみようとかけた所、左後方から雑音が・・・・・・。サランネットを外してみると、悲しいかな、スピーカーユニットのセンター部分が無惨に凹んでいる。リアスピーカーはFOSTEXの限定品MG850を使用した自作ものであるが、MG850はもう在庫はないし、どうしたものか思案中。取りあえず、セロテープを使って、慎重かつ大胆にセンター部分を修復してみたが、元通りには復元できなかった。まあ、雑音は何とか減った。音の包まれ感はあるが、フロントとリアの繋がりに少し違和感があり。まあいっか。

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2008年9月20日 (土)

シャコンヌの情景~ヴィオラによる300年の回顧

もう週末だ。いつになったら平穏な日々が訪れるのかと、ため息をつきながら、昨日届いたさかもとこーひーの香り豊かな珈琲を楽しむ気にもならず、ただ、久々に音楽を聴いた。オーディオ雑誌の音楽紹介欄で気になっていたもので、一昨日名古屋出張の折りにタワーレコードに立ち寄り、手に入れたものだ。ジャケットの第一印象。地味。もっと華があってもよいのではないかと思うのだが。ただ、演奏自体は鮮度が高く、ビオラの音色が美しい。まあ、駄耳だし、機器は冷めきっているので、オーディオ的に良い音を奏でているとは思わないが、比較するものもなく、良いも悪いもない。音楽さえ聴ければそれで良し。

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2008年9月15日 (月)

ナイチンゲールの沈黙

音楽と疎遠の日々が続いているが、読書だけはぼちぼちと。で、今回は、「チーム・バチスタの栄光」でぶっ飛んだので、その続編。バチスタほどではないが、そのストーリーのテンポは心地よい。今回も映画化されるのだろうか?(まあ前作の映画は見なかったが。)

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2008年9月14日 (日)

ルポ 貧困大国アメリカ

そうなんだ。日本人はアメリカの豊かさに憧れ、それしか見ようとしないが、これがアメリカの豊かさの対極にある一面だ。

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