名古屋モーターショー
今日、家族を連れて、名古屋モーターショーに出かけた。しかし、モーターショーも20年?ぶりで、相変わらずの人混みであった。高級車から大衆車、近未来車まで、目を楽しませくれた。
がしかし、すべてを備えたこれよりも
すべてを削ぎ落としたこれの方が、何百倍も魅力的だ。セブン・オーナーにはいつなれるだろうか。
今日、家族を連れて、名古屋モーターショーに出かけた。しかし、モーターショーも20年?ぶりで、相変わらずの人混みであった。高級車から大衆車、近未来車まで、目を楽しませくれた。
がしかし、すべてを備えたこれよりも
すべてを削ぎ落としたこれの方が、何百倍も魅力的だ。セブン・オーナーにはいつなれるだろうか。
ということで、FOSTEX FE126Enが届いたので、先程取り付けてみた。取りあえず何も細工をせず、素のままで、TAOCのボードに直置きにして音出し開始。結構まともな音が出てきて、ちょっと感動、ホッとした。
で、これからは、既報どおりにサランネットの製作と、あとは足回りをどう工夫するかだ。このスピーカーは高さが60cm近くあり、バッフル面が少し上向いているので、スタンドに乗せるには高すぎるが、TAOCのスピーカーベースあたりかな?(でもこれでは、スピーカー本体よりスピーカーベースの方が高額なので、不釣合いかも) まずはスピーカーの底面にスパイクのようなものを取り付けてみようと思っている。
ということで、FOSTEXのFE126Enを注文した。明日、明後日には届きそうだ。
で、そのスピーカー用にサランネットを製作しようと思っている。バックロードホーンにサランネット?って思われるかもしれないし、音質的にもない方が良いだろうが、ユニットが目に入ると、いかにも「スピーカーですよ~」「触って下さいよ~」って感じで、好奇心が働いて、絶対子供たちの指紋が付き、センターキャップが凹む。まあ、サランネットを付けても、押さえつければユニットに届くし、おまじないのようなものだ。前面すべて覆ってしまおうか、スピーカー部分だけにしようか思案中。
次期スピーカー選びの旅をのんびり送っているが、メインスピーカーが定まらないまま、ちょっと寄り道?って感じか、あるいはこれで満足するか。ヤフオクを覗いていて、何となく惹きつけられ入札、他に誰も入札がなく、落札だ。写真のとおりユニットが付いていないがFOSTEXのFE126E(n)、FF125K、FE127が取り付けられるとのこと。このスピーカーは長岡氏設計のD-10を参考に今回の出品者のz785jpさんが設計、製作したもので、バッフル面が傾斜している。z785jpさんによれば、3つのユニットの中でオーディオ的音質重視であればFE126E(n)がお勧めとのことなので、追々FE126Enを手配することにする。今度の週末には久々に音楽が聴けるかな。
猛威をふるうインフルエンザ。とうとう中三の長男のクラスも今日学級閉鎖になった。今日は4クラスほどの閉鎖だ。幸い本人は元気だが、罹った生徒は症状がひどくならない事を祈る。いつ治まるのだろうか。
これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前の話だ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。
次期スピーカー候補について、うだうだと。
なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。
じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。
で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。
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