学級閉鎖
猛威をふるうインフルエンザ。とうとう中三の長男のクラスも今日学級閉鎖になった。今日は4クラスほどの閉鎖だ。幸い本人は元気だが、罹った生徒は症状がひどくならない事を祈る。いつ治まるのだろうか。
猛威をふるうインフルエンザ。とうとう中三の長男のクラスも今日学級閉鎖になった。今日は4クラスほどの閉鎖だ。幸い本人は元気だが、罹った生徒は症状がひどくならない事を祈る。いつ治まるのだろうか。
これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前の話だ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。
次期スピーカー候補について、うだうだと。
なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。
じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。
で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。
メインスピーカーの選定はなかなか焦点が定まらないものの、Let's note CF-T5によるPCオーディオの準備は少しずつ進んでいる。O氏の助言に従い、これを手に入れた。PCスロットに差し込めば、一発で認識。SSDは今後の課題だ。しかし、CF-T5の底面は熱くなるねえ。
今日は東京出張。午前中1時間ほど自由時間があったので、久々の秋葉原散策。平日なのに色々な人々がいるなあ。そこで、toku1209さん絶賛のTAKET-BATPUREを求めてエンゼルポケットに足を運んだら、なんと平日は午後からオープンときた。がっくし。まあスピーカーもないし、この次で無問題。
で、今回の出張のお供の1冊。科学者らしく、自らの癌を分析している。それもどこか科学者の探究心的に楽しんでいるような。その本の元になっているBlogは07年8月4日から始まり、08年7月15日付の家族の投稿で更新は終わっている。
で、その書物で紹介されている「犀の角たち」も読んでみたくなった。
kit LS3/5Aは注文したが、それでも他にいくつか気になるスピーカーはある。
候補からは取りあえず脱落したHarbeth Compact 7ES-3。音の第1印象は良くなかったが、その外観はオーソドックスで、そこがとても好ましい。和室にピッタリだ。
Tannnoy Stirling。SEとか古いのとか。その佇まいが所有欲をそそる。ただ、まだじっくりと聴いたことがない。中古で掘り出し物があれば、購入しちゃうかも。その上にkit LS3/5Aを置けちゃうし。
Audio Note KitsのSpeaker Kits。そのまんまDIYスピーカーであるし、日本への運賃は目が飛び出すほど高額になるので、注文はしないが、どんな鮮烈な音が出るかとても気になる。
PMC FB1i。ある意味Virgo3的な外観であるが、音の傾向やトータルバランスはどうだろう。一度逸品館とかで聴いてみたい。
Vienna AcousticsのT-2G。これもトールボーイ型だが、これも逸品館とかで一度聴いてみたい。
それと、ATCのSCM40。現物は見たことがあるが、これもゆっくり聴いてみたい。
とまあ、思いつく限りリストアップしてみたが、どれも、何とか手が届く価格帯だ。もう実売50万円越えのものには眼中にない。10万円台とか20万円台とかで、中古で十分だ。
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