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2006年2月26日 (日)

Blue Moves

今日久しぶりにElton JohnのBlue Movesを聴いた。76年発売。Elton Johnのアルバムで初めて買ったアルバムです。このアルバムも愛聴盤のひとつで、何度も聴きました。30年前に買ったレコードですので、所々プチプチノイズがありますが、傑作揃いの名盤です。

私はとても音痴なのですが、なぜElton johnの歌というのは簡単そうで、とても歌い難いと思うのは、私だけでしょうか。

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2006年2月22日 (水)

Still Crazy After All These Years

私の最も好きな音楽家は、このブログの名前の由来にもなったPaul Simonです。Paul Simonが1975年にリリースしたStill Crazy After All These Years(邦題は「時の流れに」)は、レコードが擦り切れるほど聴き、何度も鳥肌が立った記憶があります。今でもそのレコード盤があり、時々聴いています。

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2006年2月18日 (土)

のだめカンタービレ

30年ぶりにコミックを読み始めた。オーディオ関係のサイトで見かけたので、ためしに読んでみたら、はまってしまいました。

音楽やオーディオをメインテーマとしているのに、いきなりコミックです。次回は音楽関係の内容にしたいと思います。

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2006年2月12日 (日)

オーディオ機器の紹介(4)スピーカー

そしてスピーカー。Focal JM Labの新製品Electra 1027 be。スピーカーはなかなか決定打がなく、ミドルエンドからハイエンドまで、色々と浮気をしたが、今回これを決めた理由は、スタイルが洗練されていることに尽きます。

思えば、オーディオ機器を購入する際に、試聴して決めるという経験がほとんどありません。まず、デザインのすばらしさが最優先されます。しかし、今回は現物を見ることも無く、ほとんど即決です。音も最近なじんできて、どんどん良い調子になってきています。

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2006年2月11日 (土)

オーディオ機器の紹介(3)アナログプレイヤー

アナログ系は、プレイヤーがNottingham Spacedeck 10th、フォノがEAR 834P、カートリッジがLyra Helikonといったシステムです。本格的にアナログを始めて、約1年。30年位前に集めたLPレコードを引っ張り出してきて、楽しんでいます。でも、アナログは本当に奥が深い。なかなか満足のいく音が出ない。

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2006年2月 4日 (土)

オーディオ機器の紹介(2)デジタルプレイヤー

デジタル系はLinn Unidisk1.1。発売当初に購入しました。初めのころは(多分ソフトウェアかファームウェアの)バグに悩まされ、2、3回新品と交換して、その後は不具合もなく、よく働いてくれます。

オーディオ的なハイエンドを求めれば、Esotericの方が上なのかも。X-01等を自宅試聴しましたが、情報力はさすがでした。情報力のEsoteric、表現力のLinnといった感じで、この表現力が私のテイストにあっているので、なかなか手放せません。

トレイの動作も秀逸で、CD12には負けますが、CD12の80%くらいのスピード、スムーズさか。(CD12は絶品です。)

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