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2006年4月30日 (日)

Tivoli Audio Model Two到着

少し前に注文していたTivoli AudioのModel Twoが到着した。もちろんハイエンドの音は期待していないが、これはこれで十分、十分。結構低音も出ます。まだラジオしか聴けないが、その内ipodのようなデジタル機器を繋いで音楽が聴けるようにしようと思う。なかなか小型でお勧めです。

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2006年4月27日 (木)

Hilary Hahn Plays Bach

Hilary Hahn Plays Bachを聴く。愛聴盤のひとつ。内振りのスピーカーのセッティングを少し変更した結果、Hilary Hahnのバイオリンの音色がよい方向にまろやかになり、さらに音の余韻の美しさが出てきた。すごいバイオリニストである。

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2006年4月25日 (火)

Live From New Yrok City, 1967

Simon & GarfunlelのLive From New York City, 1967。Paul Simonのギター1本だけの伴奏に二人のハーモニーが踊る。1967年といっても、自分はまだ6歳かあ。60年代という時代を語るだけの年齢に達していない。スーパースターに登りつめる直前のシンプルなハーモニーがとても心地よい。

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2006年4月24日 (月)

Synergy IIi 生産完了

Jeff Rowland Synergy IIi生産完了とのこと。我が愛器はスペインから個人輸入したもので、大場商事にて電源を日本仕様にしてもらったり、ブルーディスプレイに変更してもらったもの。全くのトラブルフリーで、Synergy IIiに替わる候補は見当たらない。当分使い続けるつもりです。(いつ心変わりするかもネ)

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2006年4月23日 (日)

Linn Japan 続報

昨夜Linn Unidiskについての続報が届いた。結局、新品と交換するという内容。次回入荷時(連休明け)のものを送ってくれる模様です。交渉してくれたオーディオショップの店長さんには感謝です。もうしばらくMcintoshのMVP861と付き合うことになります。しかし、ちょっとだけ借りたGondulもそうですし、このMVP861もそうですが、CDのトレイの質がパソコンレベルで、何とも情けない。その点、Unidiskは優れものです。

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2006年4月21日 (金)

Linn Japan まだまだ

Linn Unidisk1.1がまだ帰ってこない。Linn Japanから何の連絡もなし。Linn製品からリコールが出ているようだし。何やってんだか。しっかりしてよ、Linn。

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2006年4月20日 (木)

Tivoli Audio Model Two

ラジオが聞きたくなって、色々と検討した結果、Tivoli AudioModel Twoというレトロっぽいステレオタイプのものを注文した。色は悩んだ結果、チェリー+トープというものにした。入荷までしばらくかかりそうだが、気軽にラジオが聞けるのも、良さそうである。ゴールデンウィークには楽しめるかな?

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2006年4月15日 (土)

Running on Empty

Jackson BrowneのRunning on EmptyのDVD Audio盤。マルチチャンネルを堪能できます。LP盤も持っているが、音に包まれ、その場にいる感じは、マルチチャンネルの方が断然有利です。でも、2チャンネルだけでもセッティングに四苦八苦しているのに、マルチチャンネルはさらに難しい。最近のAVアンプは自動補正してくれる機能がついているが、私のVictor AX-V8000にはそれが無いので、適当にセッティングしているのみ。でもなかなか良いです。

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2006年4月14日 (金)

サライ

サライ。結構好きな雑誌で、時々購入している。2006/4/20日号ではクラシック音楽入門の特集に目が行き、購入した。クラシックは好きなのだが、知識としてのクラシックはあまり知らないので、このような特集はとてもありがたい。モーツァルトでも聴こうかな。

Serai

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2006年4月 9日 (日)

Cantate Domino

Linn Unidiskがまたまた旅立ち、Linn soundが聴けないのが寂しいですが、Audiophileとしては超有名なCantante Dominoを聴いた。私はクリスチャンではないですが、心を無にして目を瞑り聴いていると、自分が教会で一人でお祈りをしている感じです。Audiophileではくても、お勧めの音楽です。

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2006年4月 8日 (土)

Bach Goldberg Variations

511648 Linn Japanに対する腹立たしさは忘れて、バッハのゴールドベルグ変奏曲を聴く。いくつかCDを持っているが、今日はPierre Hantaiのハープシコードによる演奏。今日の音はなぜか、どこまでも澄んで、音場の広がりもすばらしく、いい音を奏でています。スピーカーがこなれてきたのか、スピーカーケーブルを変えたからなのか、とにかく、大満足です。

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Linn Japan

今日不具合があったLinn Unidiskが戻ってきた。プログラムの設定ミスとのこと。それは直ったようだが、別の不具合が発生。で、また送り返すことにする。Linn Japanのテクニカル・サポート部は何をやっているのか。詳細はまた。

ということで、引き続きMcintoshのMVP861を使うことになりそう。

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2006年4月 2日 (日)

Old Friends Live On Stage

Simon & GarfunkelのOld Friends Live On Stageを見た。DVD盤。セントラルパークのコンサートから20年以上も経っている。二人とも元気だし、観客も幸せそうだし。この二人は、やっぱりすごいわ。なぜかThe Only Living Boy In New Yorkのメロディーが頭から離れない。Paul Simonのギター演奏をみて、またアコースティックギターが弾きたくなった。

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2006年4月 1日 (土)

Waltz for Debby アナログ

以前投稿したSACD盤のWaltz for Debby。LP盤が聴きたくなって、elusive discに注文。今日無事到着しました。通常のAirmailでの発送でしたが、現地側今週の月曜日に出荷でしたので、結構早いですね。(他にも一緒に注文したので、後日紹介します。)

で、アナログ版Waltz for Debbyを朝から聴きました。今我が愛機のLinnのUnidiskではなく、McintoshのMVP861というユニバーサルプレイヤーしかないので、今まで聞いてきたSACD盤とは比較できないけど、SACD盤はなんとなく音が薄っぺらで、左右の音がバラバラな感じ。一方アナログ版は一音一音が生々しく、音がどんどん前に来て、よりVillage Vanguardで聴いている感じです。

以前NottignhamのSpacedeckを購入する際に、懇意にしていただいているオーディオショップの店長のことば、「同じ音楽をCDやSACDやLPで音の聞き比べすることは、あまりしないでね。それでは単なるオーディオマニアになってしまいます。音を楽しむのではなく、音楽を楽しんでください。」

この店長のことばは決して忘れてはいませんが、でも、今回はアナログの方が断然音楽が楽しいですもん。

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