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2006年5月31日 (水)

米国でのオーディオ(1)

1997年から2003年まで丸々6年間米国に駐在していたので、若干の米国オーディオ事情を知っている。多分現在米国に駐在している人で、現地の状況を発信している代表格はJazzaudiofanさんのBlogではないだろうか。
米国駐在前にはあまりオーディオ熱には罹らなかったが、駐在中にAudiogonとEbayを知り、また日本のサイトではStudio Kの存在がきっかけとなり、どんどんのめり込んでいった。
なぜ、AudiogonやEbayの存在が重要だったかというと、米国駐在といってもかなりの田舎に住んでいたので、秋葉原のようにオーディオショップが乱立し様々なブランドを見る環境がなかったので、手軽にメジャー、マイナー問わず手に入れる事が出来たからである。

※Jazzaudiofanさんへ。貴Blogへのコメントの書き込みやトラックバックがうまく出来ませんので、もしこの記事を見ていましたら、ご連絡いただければ幸いです。

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2006年5月28日 (日)

You're Beautiful

リリースはほとんど1年前のようだが、最近車のラジオで聞いて、気に入っているのが、James BluntのYou're Beautifulである。ラジオのDJが、James本人が服を脱いで海に飛び込むミュージック・クリップがある、と言っていたので探したところ、Virgin.netのここにあった。但し、James Bluntを見てもBeautifulではないが、ここは本当にYou're Beautifulである。(リンクがうまく行くか心配だが。)

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2006年5月26日 (金)

長岡京室内アンサンブル

長岡京室内アンサンブルのDebut。愛聴盤のひとつ。SACDのStereoも良いが、Multiの音の広がりも格別である。(Amazonのリンクには画像がなかったので、画像のみ別から持ってきた。)

Nagaokakyo

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2006年5月24日 (水)

Jeff Rowland Model 102

Jeff Rowlandの新しいパワーアンプの詳細が明らかになった。モデル名はModel 102。サイズ的にも小型で、特質すべきはその値段。約30万円。実力は分からないが、これは買いかも。(因みに現地価格は1495ドルとのこと。安うっ!)

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2006年5月23日 (火)

ティー&コーヒー大図鑑

コーヒーが大好きな私を思って、家内がティー&コーヒー大図鑑という本をプレゼントしてくれた。感謝である。コーヒーだけでなく、紅茶や中国茶、日本茶等についても網羅されており、コーヒーを飲みながら、じっくり目を通してみたいものである。

喫茶店の紹介もあり、家内と「一緒に行きたいねえ」と話をしているが、田舎に住んでいるので、なかなか都会には行けない。残念。近所にも喫茶店はあるが、子供抜きの夫婦二人だけで行くこともままならず。いつ行けるかなあ。

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2006年5月22日 (月)

Bach 6 Cello Suites

Janos StarkerのBach Suites for Unaccompanied Cello Complete。オーディオショップでこのLPを聴いて、真剣にアナログをやろうとしたきっかけとなった盤。Starker

演奏の生々しさ。40年前に戻って、目の前でStarkerが演奏している。

 

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2006年5月21日 (日)

本日は晴天なり

今日は久しぶりの晴天。こんな日は室内で音楽を聴いているのはもったいない。午前中は子供たちと自転車で海岸へ。今は潮干狩りのシーズンであるが、朝は満潮時期だったので、潮干狩りはできず。キャッチボールをしたり、サッカーをしたりで、クタクタ。子供たちは体力が余っているので、午後からは近くの温水プールへ。帰宅早々このブログを書いている。充実した日曜日。

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2006年5月20日 (土)

The Melody At Night, With You

Keith JarrettのThe Melody At Night, With You。ゴールデンウィークの後、梅雨のように雨が続き、何とも憂鬱な感じであるが、Keith Jarrettのピアノソロを聴きながら、静かに心を落ち着かせる。

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2006年5月19日 (金)

珈琲の香り

コーヒーが大好きである。以前投稿したHario式の器具を最近使って淹れている。情けないことに陶器製のドリッパーを購入早々手を滑らせて割ってしまったので、プラスチック製のものを手に入れた。コーヒーのおいしい入れ方はよく分からないが、肝心のコーヒー豆にはこだわりたいと常々思っている。ここしばらくコーヒー豆はさかもとこーひーという所から通信販売で手に入れている。他の調達先を知らないので、お勧めがあれば教えて頂ければ幸いです。コーヒーを淹れるのは気分的に余裕のある時に限られるので、週末がほとんどである。週末の1杯がおいしければ幸せである。

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2006年5月18日 (木)

Linn Unidisk1.1 新旧比較

といった経緯があり、新しくなったUnidisk1.1がラックに収まったわけだが、初期型と最新型で仕様の変更があった。外観上の違いは最新型では筐体の右側面と上面の前よりにスリット(格子)ができている。(初期型はなし)Linnの他機種と共用するためかリモコンが変更されている。最新型のリモコンはより軽くなっており、若干安っぽくなったのが残念である。取扱説明書も従来の説明書に加えて新型リモコン用の説明書が加えられた。アクセサリー類での変更は、従来通りの電源ケーブルとインターコネクトケーブルに加えて、BNC→RCA変換端子が追加されている。改めてエージングを進めていくことになり、楽しみが増えた。音の進化は?

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2006年5月17日 (水)

Linn Unidisk1.1 到着

やっとLinn JapanよりUnidisk1.1が到着した。約3年間Unidiskを使い続けてきたが、紆余曲折があったので、簡単に振り返ってみる。(記憶に頼っているので、いい加減だが。)

03年5月頃、Unidisk発売開始直後、LinnのSACDサウンドを聴きたくて早速手に入れた。その第1号機は1曲目終わってストップ、2曲目終わってストップ・・・と自動的に音楽が先に進まないという訳の分からない不具合があり、返品した。

しばらく待って第2号機を入手。この第2号機は曲の最初の数秒間が再生されないと言う不具合があり、また返却した。

テンポラリーとして何とかCDを再生できる機種(第3号機)を選別してもらい、しばらく使用。

03年9月にデバグされた新機種(第4号機)を手に入れ、至極順調に使い続けた。05年6月にソフトウェア等の大幅アップグレードが実施されたので、我が愛器もメンテを含めてバージョンアップして貰い、更に順調に使い続けた。

そして06年2月に特にDVD-Audioのピックアップが不安定になったので、点検してもらった結果、Linnでも問題が再現され、結局シルバーディスクエンジンのCDメカ部分を交換することになった。(同時にさらにソフトウェアのアップグレードも実施した模様)

06年3月に修理されたUnidiskが届いたが、手元にあるリモコン(初期のものと現在のものとはデザインが違う)がソフトウェアのアップグレードに対応していなかったので、再度ソフトウェアの変更のため返送した。

調整後、送られてきて、「さあ使うぞ!!」と思って、ラックにセッティングしたら、なんと筐体が歪んでいて足が浮いてガタガタしてしまうのではないか!!これにはオーディオショップの店長さんも怒り心頭でLinnに強く抗議してもらい、新品に交換して貰うことになった。

その新品(第5号機)が到着したという訳である。

今振り返ると、なぜこんなに不具合があってもUnidisk1.1を使い続けているかと言うと、Unidiskのデザイン(外観、大きさ、重さ)、操作性、そして何よりも音の再現性が自分のテイストに合っているのだ。

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2006年5月16日 (火)

Elekit TU-870

サブシステム用として購入し、組み立てたElekitのTU-870。今までこのTU-870にチューナーやパソコンを繋いで音楽を聴いていたが、あまり出番もなく、また最近Tivoli AudioのModel Twoを購入したので、ますます出番がなくなり、ヤフーオークションに出品することにした。売れるかな、と思っていたら、早々に入札されていた。TU-870のような真空管アンプの入門機を使用してみると、50万円も100万円もするアンプが本当に必要なのだろうかと疑問になってくる。オーディオに何を求めるか、それにより100万円が安くなったり、高くなったり感じてしまうのが、オーディオの怖いところ。

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2006年5月15日 (月)

カネボウ、中央青山

時事問題を少々。カネボウ事件と中央青山監査法人の事件を見ていると、日本は本当に甘いわ。カネボウ事件と同じように不正経理をした結果、その企業と会計監査法人までつぶれ、サーベインス・オクスリー法なる厄介な法律まで制定した米国とは、雲泥の差である。監査法人も含めてどの会社も、それぞれ独特の企業風土があり、中央青山の一部の監査人が不正をしたということは、監査法人としてもそれを容認する風土があったはず。業務停止処分たった2ヶ月という、甘すぎる行政処分が情けなる。中央青山の監査を受けている多数の企業も、一部を除いて結局中央青山を使い続けるのではないだろうか。一事が万事、すべて甘い。

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2006年5月14日 (日)

多忙な週末

今週末は、全く音楽を聴く時間が取れなかった。昨日は地元小学校のPTAの会合、同じく子ども会の会合と続き、今日はソフトボールの監督として子供の練習に付き合い、クタクタ。音楽のない、アウトドア的な週末もよいものである。来週末はソフトの予定がないので、少しはのんびりできるかな。

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2006年5月13日 (土)

野球大好き少年

小学6年生になる長男の何気ない言葉に、良い意味で妙に納得した。何かに熱中しているって素晴らしいなあと思ったことがある。
長男は野球大好き少年で(地元ドラゴンズのファン)地元少年野球のチームに所属している。毎土曜、日曜日に練習や試合を心から楽しんでいて、1番バッターで主にショートを守っている。
また私は地元子供会のソフトボールの監督をしているが、長男はソフトの場合はキャッチャーを努めている。
長男は少年野球で特訓を受けているので、ソフトボールでは、ピッチャー以外どこの守備でもこなせるため、内野か外野をやらないか聞いたところ、「いやだ」と言う。理由を聞くと、「キャッチャーが一番ボールを触れるもん。」
妙に納得である。

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2006年5月12日 (金)

電源ケーブル

よく考えてみると(よく考える必要もないが)、オーディオ機器用の電源ケーブルは付属のものばっかり。色々試してきたが、なんだかよく分からなくなってきて、全部処分してしまった。最も激変したのが、Esotericの限定品。デモで借りたものだが、1本20万円以上も出す気になれず、購入をあきらめた。OyaideのTunamiを使って自作してみようかな。でも、通販で手配して荷物が届くと、家内の冷たい目光線が怖いので、東京に出張した際にでも手に入れようかと思っている。Tunamiは極太で作りづらい、使いづらいので、新製品のPA-22、PA-23にしようかなあ。音質が気になるところ。

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2006年5月10日 (水)

Thriller

家内の実家から貰ってきたレコードにMichael JacksonのThrillerがあった。アルバム版とタイトル曲Thrillerの高音質45回転シングル盤。最近のMichaelは音楽以外でニュースになるけれど、当時は皆がこのThrillerに熱狂していた。ThrillerのビデオクリップをMTVか何かで録画して何度も見た記憶がある。盤の状態もとてもよく、取りあえずクリーニングして聴いた。今改めて聞いても格好いいなあ。

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2006年5月 7日 (日)

ROUND ABOUT MIDNIGHT

このゴールデンウィークに家内の実家に遊びに行った際、聴かなくなったレコードが残っているとのことで、貰ってきた。その中にMiles DavisのRound About Midnightがあった。カビだらけだったので、クリーニングして、早速聴いた。ジャズには疎いので、Miles Davisをじっくり聞いたのもはじめて。なかなか渋い。他にも数点カビだらけのジャズレコードをもらってきたので、少しずつ聴いていこうと思う。(因みにリンク先はSACD盤)

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2006年5月 5日 (金)

チキン・リトル

チキン・リトルをレンタルしてきて、昨晩は家族でホームシアター。90インチ画面。サブもセンタースピーカーも無いけど、まったく問題なし。子供たちは大喜び。のんびりしたゴールデン・ウィークです。

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2006年5月 4日 (木)

Heaven to Earth

目を瞑り、心を無にしながらサウンドシャワーを浴びる。

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2006年5月 3日 (水)

ハリオ式 Hario V60 Dripper

昨日名古屋の東急ハンズへ行って、ふと目にとまったハリオ式の珈琲淹れを手に入れた。V60 透過ドリッパーとV60用のペーパーフィルターで、そのフィルターが円錐形になっている。早速淹れてみた結果、なかなかよろしい。ただし、小生は田舎に住んでいるため、その円錐形のペーパーフィルターが地元のスーパーでは手に入らない。都会に出たついでに手に入れねば。

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