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2006年5月17日 (水)

Linn Unidisk1.1 到着

やっとLinn JapanよりUnidisk1.1が到着した。約3年間Unidiskを使い続けてきたが、紆余曲折があったので、簡単に振り返ってみる。(記憶に頼っているので、いい加減だが。)

03年5月頃、Unidisk発売開始直後、LinnのSACDサウンドを聴きたくて早速手に入れた。その第1号機は1曲目終わってストップ、2曲目終わってストップ・・・と自動的に音楽が先に進まないという訳の分からない不具合があり、返品した。

しばらく待って第2号機を入手。この第2号機は曲の最初の数秒間が再生されないと言う不具合があり、また返却した。

テンポラリーとして何とかCDを再生できる機種(第3号機)を選別してもらい、しばらく使用。

03年9月にデバグされた新機種(第4号機)を手に入れ、至極順調に使い続けた。05年6月にソフトウェア等の大幅アップグレードが実施されたので、我が愛器もメンテを含めてバージョンアップして貰い、更に順調に使い続けた。

そして06年2月に特にDVD-Audioのピックアップが不安定になったので、点検してもらった結果、Linnでも問題が再現され、結局シルバーディスクエンジンのCDメカ部分を交換することになった。(同時にさらにソフトウェアのアップグレードも実施した模様)

06年3月に修理されたUnidiskが届いたが、手元にあるリモコン(初期のものと現在のものとはデザインが違う)がソフトウェアのアップグレードに対応していなかったので、再度ソフトウェアの変更のため返送した。

調整後、送られてきて、「さあ使うぞ!!」と思って、ラックにセッティングしたら、なんと筐体が歪んでいて足が浮いてガタガタしてしまうのではないか!!これにはオーディオショップの店長さんも怒り心頭でLinnに強く抗議してもらい、新品に交換して貰うことになった。

その新品(第5号機)が到着したという訳である。

今振り返ると、なぜこんなに不具合があってもUnidisk1.1を使い続けているかと言うと、Unidiskのデザイン(外観、大きさ、重さ)、操作性、そして何よりも音の再現性が自分のテイストに合っているのだ。

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