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2006年6月29日 (木)

Sonus Faber

今回購入をしなかったStereo Sound誌で食い入るように立ち読みしてしまった記事がある。昔から憧れ、いつかオーナーになりたいと思っているGuarneriである。1、2年前にGuarneri Homageの中古を手に入れようとしたが、なかなか良い出物が見つからなかった。今回Guarneri Mementoとなり進化しているようで、本誌での評論も大絶賛しており、やはり手に入れるべきだと再認識した。実はかつてSonus FaberのCremonaを所有していた(Grand Piano Homeからグレードアップした。)ことがあった。音は確かに良かったが、GuarneriやAmati等のスピーカーと比べて、外観上の仕上げの安っぽさが魅力半減となり、結局手放してしまった。Amati Homageは外観上の豪華さ、気品の高さ、イタリア的陽気さの中の陰影を感じさせる音色に、一生モノと頷かせる魅力があるが、一人でハンドリングできない重量と手に届かない値段が邪魔して、なかなかオーナーになれない。その点、比較的コンパクトなブックシェルフであるGuarneri Mementoはその敷居も若干低く、数年先に出物があればと皮算用している。ただ1点気になる点としては120センチを超える高さが、我が部屋にマッチするかどうかである。スピーカーを見上げてしまうというのはどのように鳴るのだろう。もっと天井が高くて、座面の高いソファーで聴かなければならないのだろうか。

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2006年6月28日 (水)

YO-YO MA SOLO

チェロの音色が好きで、いくつかCDを持っているが、今日の一枚はYO-YO MAのSOLOである。時々聴く盤であるが、今回一聴してみて、今までと全く違う音色に驚いた。音がなんとも滑らかで、瑞々しいのだ。セッティング等何も変更していない・・・・・・と考えて、思い当たる点は少し前に電源ケーブルを新調した。オヤイデのTunami GPXである。TunamiをJeffのSynergyに刺したときに、まず情報量が多くなり、特に中高域が強調された感じで、JM Labのベリリウムツイーターとの相性に若干の違和感(強調されすぎ)があったので、LinnのUnidiskに繋ぎ替えてみた。その結果、ちょうど良い情報量とバランスの良さが得られたので、その状態で聴いていた。そして、今回のYO-YO MAのSOLOである。Tunamiもある程度ブレークインされた結果だろうか。良い方向に進んでいます。

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2006年6月27日 (火)

ゲーム生活の封印

次男の誕生日が迫っている。何をプレゼントしたらいいのか夫婦で悩んでいる。最近の子供が一番欲しがっているものはゲームソフトであることはわかっている。近所の多くの子供達も遊んでいる。我が家は数ヶ月前にゲーム禁止令を発令して、ゲームを段ボール箱に詰めて封印した。ゲームを禁止してから変わったことは、外で遊ぶ時間が増えたこと。なにより子供の表情が軟らかくなった。
次男は誕生日を期にゲーム解禁を心の底で願っていると思うが、ゲーム生活に戻したくないので、色々とプレゼントを調べていたら、おもしろそうなものを発見した。これである。大人でも遊べそうである。

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2006年6月24日 (土)

George Winston

ワールドカップも日本の敗退で意気消沈してしまったが、スーパースターの超絶的プレーを観られるだけでも幸せである。世界のレベルの高さには脱帽。で、こんな時は、引き続きWindham Hill関係の音楽を聴いて、心落ち着かせる。George Winston。この人のピアノ曲との出会いは、ある意味衝撃で、この人の曲を弾きたいがために、電子ピアノを購入し、独学で練習した。独学故、上達はしなかったが、Autumnにはいっている"Longing/Love"とDecemberにはいっている"Thanksgiving"の2曲だけはなんとか弾けるようになった。と言っても結婚する前の事なので、20年位前の話。今は完全に忘れてしまった。ピアノではないが、中学から高校時代はフォークギターにはまり、大好きなPaul Simonになるべく、Simon and Garfunkelの曲を弾きまくった。そのギターは、アメリカ駐在前後あたりに行方不明となり、今も出てこない。

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2006年6月23日 (金)

残念

うーん。残念。やはりブラジルとの実力の差はでかいわ。というより、1次リーグ通じて、実力通りの結果でした。

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2006年6月22日 (木)

Touch Windham Hill

CDラックでふと目にとまって聴き出した。Touch:Windham Hill 25 years of guitar。Windham Hillのギターの名曲揃い。何年経っても、耳に心地よい。ジャケットも美しい。

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2006年6月21日 (水)

事件

小さい子供が犠牲になる事件が後を絶たない。子供を持つ身、そういうニュースを聞くたびに辛いのだ。やりきれない。なぜ?少し前の投稿で「命」と書いて、その後が続かなかった。何を書きたいのか、書かなくてはいけないのか、心の整理が全くつかなかったのだ。気持ちよく寝息を立てる我が子を見ていると、命の尊さを直感的に感じ取ることができるのに。赤ん坊の泣き声を聞くと、命の力強さを気づかされるのに。あなたの周りに赤ちゃんはいますか?元気に走り回る子供はいますか?

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2006年6月20日 (火)

オーディオ雑誌

今月はStereo SoundAudio basicStereo等のオーディオ雑誌がたくさん出ていますが、なぜか今回は1冊も買っていません。じっくり読みたい内容がなかった。欠かさず購入しているのはAudio Accessoryだけか。Audio Basicの「スモール・オーディオ」。オーディオをやり直すなら、スモール・オーディオで十分である。

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2006年6月19日 (月)

野球とサッカー

昨日地元ドラゴンズとソフトバンクの試合を子供をつれてナゴヤドームで観戦した。その夜、日本とクロアチアの試合をテレビ観戦した。今更言うのもなんだが、その観戦の大きな違いは、野球は試合途中でトイレに行ったり、のんびりとビールなんか飲むことができるが、サッカーはハーフタイムまで、その猶予が与えられないことだ。野球は攻めと守りがはっきりと分かれているが、サッカーは刻一刻と状況が変わり、観客もずーっと緊張感が続き、気が抜けない。野球少年の長男もサッカーを興奮して観ていた。決勝Tへ行けますように。

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2006年6月18日 (日)

あらしのよるに

昨晩、家族と一緒にホームシアターで、あらしのよるに、を観た。「良い映画だと思います。一度ご覧になってください。」というコメントだが、ディズニー系の爽快感や、ジブリ系の作りこまれた話の展開等とは少しレベルが違うというか下がるというか。絵本を読んでいないので、勝手なことを言うが、大人も子供もDVDを観るより、絵本を読み聞かせした方がもっと想像力が膨らむ気がするのではないかと思う。DVDは目で観たまんまだからなあ。

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2006年6月17日 (土)

TUNAMI GPX

時にはオーディオネタを。オーディオのメイン機種は、ほとんど落ち着いており、家内の前では口が裂けても買い替えたいとは言えない。もっとも本当に買い替えたいものはないのだが。その買い替えたい症候群の治癒の一助として、ほとんど手を付けていないアクセサリー類のグレードアップを考えてきた。その第1弾として、電源ケーブルを少し奢ってみた。今回購入したのはオヤイデのお馴染みTunami GPXである。以前の投稿で、部品を調達して自作しようかと思ったが、手間を考えて、完成品にした。本当はパワーアンプ用に2本購入することも考えたが、予算オーバーとなり、1本だけ。お店の人に聞いたら、プリに使うとその良さが実感できるとのことだったので、SynergyIIiに接続した。良い方向に行きそうな予感。しばらく使うことにした。どのように変化していったかは、いつか投稿したいと思う。

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2006年6月15日 (木)

献血

今日献血をした。なかなか街頭等での献血はタイミングが合わないが、会社に献血車が来てくれるので助かる。
量は400ml。献血をしていてアメリカ駐在時の献血を思い出した。看護婦さんの多くが、あのアメリカ的肥満なのだ。動作も大味でいつも陽気であった。そして注射が下手である。献血をした社員には青あざが残った人もいた。献血の後は大体甘いクッキーとコーラを頬張り、そしてお土産はTシャツが定番であった。そして決定的に違うのが献血の量で、日本の400mlに対して、アメリカでは1パイント、つまり473mlなのだ。アメリカ人はでかいからなあ。

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2006年6月14日 (水)

社内研修

今週の月・火曜日、1泊2日で「ビジネスリーダー研修」なる社内研修を受けた。5回コースということで、あと4回、1泊2日研修が更に控えている。こういう研修を受けた経験がある方はご存じだろうが、数名のグループに分け、グループ討議や演習問題のまとめや発表等が行われ、自己認識や改善点を明らかにしていくものである。
このような研修がためになるかどうかは、各個人の資質によるところが大きいが、普段の業務から離れて、他部署のメンバーとの討議は、とても参考になる。
毎度のように初日は夜遅くまで資料づくりに追われるのだが、この日はちょうど日本-オーストラリア戦を横目で見ながらダラダラと時間が過ぎてしまい、更に時間がかかった。しかし最初から押され気味とは言え、最後の10分で3点取られるとは、日本は弱いわ。

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2006年6月11日 (日)

Bach Suites No1&No2 PAILLARD

J. F. PaillardのJ.S. Bach Suites No1 & No2。1976年録音でXRCD24化された高い音質盤。名古屋のタワーレコードをブラブラしていて、目に留まった。音が厚く、前に迫ってくる名演。今日も雨で気が晴れなかったが、この迫力ある演奏に引き込まれた良き日。

Paillard

                                                                 

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2006年6月 9日 (金)

いのち

命。

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2006年6月 8日 (木)

Handel Complete Violin Sonatas

Andrew ManzeのバイオリンをRichard Egarrの伴奏で聴く。どこまでも上品で瑞々しい演奏。発売直後に購入し、何度聴いたことか。じっくり聴いても良いし、BGMで聴いても良い。今日梅雨に入ったとのこと。できれば、晴れた日に聴きたい。

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2006年6月 7日 (水)

東京タワー

家内と一緒にささやかなホームシアターで「東京タワー」を見た。生活臭のないオシャレな生活、ジャニーズ系美形少年との恋、現実からの逃避等、主婦のある種の夢を描いていて、家内はかなり嵌ったようだ。男としては、何とも薄っぺらく、空しい感じであった。男と女の感性はかなり違う。

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2006年6月 6日 (火)

With or Without You

思い出の1曲。U2のWith or Without You。ここ数年ラジオから流れることもないが、この曲を聴くと20年前にフラッシュバック。当時まだ入社間もなかったが、米国プロジェクトの準備でアメリカのデトロイトにいた。(その後97年から6年間、そのプロジェクトで設立した会社に出向するとは露知らず。)週末車を蹴ってダウンタウンのThe Detroit Institute of Artsに行ったりしていた。入場料は(当時)タダで、特別展示室はいくらか入場料が必要であった。当時のデトロイトは寂れ、ダウンタウンの荒廃ぶりは、そこを通るだけで殺気立っていた。

そのU2の曲を聴きながらデトロイト郊外のAnn Arborという美しい街をドライブしていて、後方からテカテカ青い回転灯が近づいてきた。しばらくして、ふと気づいた。警察であった。大人しく路肩に車を止め、チケットを貰った。記憶では15マイルオーバー。罰金は裁判所に電話で確認。罰金を支払う方法は、チェックを切って郵送するか、裁判所に持っていくか等のオプションがあり、経験の為、裁判所に行って罰金を支払った。60ドルだったか、80ドルだったか。それでAll set。裁判所の黒人女性に聞いてしまった。"All set?" "All set!" しかし私を止めた警察官がとても紳士的で格好よかったなあ。

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2006年6月 5日 (月)

ソフトボール大会

昨日は地元小学校の校区ソフトボール大会であった。昨今の少子化の影響で人数集めが深刻な地区や地区の監督や父兄が熱すぎる地区等、様々であるが、我が地区のチームは何とものんびりしていて、それが結果にも反映されている。初戦は勝ったが、2戦目の相手がその熱い地区のチームであったので、善戦したものの惜しくも敗れてしまった。熱い一日であった。(本当は昨日投稿しようと思っていたが、足腰がガクガクになって、大会後関係者だけの反省会(参加してみたら飲み会だった)でアルコールが入り、午後9時には就寝してしまった。)

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2006年6月 3日 (土)

米国でのオーディオ(3)

住んでいた場所には、BestBuyのようないわゆる大型家電量販店は何軒もあったが、ピュアなオーディオショップはほとんどなかった。車で1時間半ほどインターステーツを飛ばして訪れたのがAudible Eleganceである。外観はオーディオショップのようには見えず、中に入っても、普通の民家に近く、部屋毎にシステムが陳列されている感じであった。秋葉原のショップのように、数多くのブランドを展示している訳ではないし、Dealershipの関係で、指定地域以外への通信販売も規制されているのだ。(現時点はそのような規制があるか不明だが。)

Linnを扱っていると言うので、住んでいた場所から20分くらいで行けるショップに行ったことがある。このショップは完全に民家で、簡単な表札が目立たずに掛けられていた。お店の人と話では、「AudiogoneBayのように個人売買がはやってしまい、中小企業は経営が苦しくなった。大々的に宣伝をして機器を売ることはせず、総合オーディオアドバイザー的な仕事に変わってきた。」とのこと。因みにこのショップは通り面から入室するのではなく、裏庭に回ると入り口があった。(今も商売をしているか不明。)

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2006年6月 2日 (金)

米国でのオーディオ(2)

私が住んでいたケンタッキー州レキシントンには、日本でも有名なブランドがある。Thielである。ただ、Thielのスピーカーの形に馴染めず、結局Thielにお邪魔することはなかった。(YahooのMapsで検索すると、「あの場所ね」とイメージがつく場所である。)今思えばお邪魔すべきだったと少し後悔。因みに私が住んでいたのは、Thielから2、30分程南に下ったところです。

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