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2006年8月 2日 (水)

Guarneri Mementoとのご対面

久しぶりの東京出張。夕方少し時間があったので、オーディオ好き定番の秋葉原へ。今は特に物欲もないので、いつも立ち寄るダイナミックオーディオ・サウンドハウスへ。熱き厚木サウンドを聴かせていただこうと立ち寄ると、山口孝氏らしき人がLinn関係らしき人に、オーディオを熱く語っていたり、「さっきの若いもんは礼儀を知らん。」とか何か怒りモードで話をされていた。で、熱き厚木サウンドでオーディオ・エナジーを注入してもらうつもりであったが、なんとも落ち着かず、少し立ち話をしただけで退散し、4FにあるSonus FaberのGuarneri Mementoをチョイ聴きして帰宅することにした。短時間ではあるが初めてGuarineri Mementoとの対面である。室内楽を数曲聴いただけで、我がバカ耳では評価もできないが、確かにバイオリンの音色は艶があり、良い塩梅であった。Guarineri Memento1台だけですべてを賄うのは酷かも知れないが、いつか手に入れたいと思う。オールマイティを目指すのであれば、Guarneriの奥に鎮座していたAmati Anniversarioであろう。両者とも惚れ惚れするほどの美しさである。

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