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2006年8月31日 (木)

スピーカー選びの旅

我がスピーカーFocal JM Lab Electra 1027 BEを手放そうと思っている。このスピーカーは音も良いし、外観もスマートで言うことはないのだが、その存在に違和感があるのだ。一つにその大きさで、120センチを超えるその高さが和室6畳間に合わない。多分憧れのGuarneriが手に入っても同じような感覚を覚えてしまうだろう。オーディオの要はスピーカーだと思うが、なぜか10年もの、一生ものが現れない。考えてみると、スピーカーの存在は、他の機器と比べて、かなりライフスタイルに左右されると感じている。120センチを超える高さや30センチの幅、40センチの奥行きが圧迫感を受けてしまうのだ。音楽を聴くというより、スピーカーを眺めてしまうのだ。スピーカー以外の機器は3年前後使い続けていて、壊れるまで使うつもりであるが、なぜか最重要機器のスピーカーだけが落ち着かない。

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2006年8月28日 (月)

秋近し

昨日は、この夏やっとエアコンを付けずに過ごすことができた。最高気温が30度か31度だったので暑かったのだが、連日35度前後だったので、30度が涼しい。夜も25度位になったので、エアコンなし。今外は雨だが、一雨ごとに秋が深まっていく。間もなく9月。今年も残すところ4か月。少しだけセンチメンタル。

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2006年8月27日 (日)

いのちの授業

地元で「父母と教師のつどい」という集まりがあり、そこで小児がんでお子さんが亡くなられた鈴木中人さんの「いのちの授業」という講演を聴いた。優しい語り口調でわが子の死の辛さやどのように向き合うべきか等を語られ、こちらとしては涙を堪えるのに必死であった。講演の感想について書くことは簡単だが、命について、ここに軽々しく書くことは難しいので、機会があれば、講演を聴かれることをお勧めする。

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2006年8月24日 (木)

Canens

昨日に引き続き、女性ア・カペラもの。AuraCanens。現在パソコンの貧弱な環境で聴いているので、オーディオ的な聴き方はできないが、なかなか良さそう。あとは心に沁みるかどうかだ。今日、明日と泊り込みでの研修のため、週末時間があれば、じっくり聴いてみよう。因みにHMVではAuraを扱っているが、Amazonでは見つけられなかった。

Aura

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2006年8月23日 (水)

Maiden's Lament/乙女の嘆き

アンサンブル・プラネタのMaiden's Lament/乙女の嘆き。アンサンブル・プラネタも何枚かアルバムを出しているが、一番好きなアルバムがこれである。今は5人編成であるが、4人で歌うハーモニーが素晴らしい。少しボリュームを上げて、美しいハーモニーに酔いしれるのが心地よい。

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2006年8月21日 (月)

ラジオ体操第2

どうでも良いネタを。我が夏休みも、あっという間に過ぎ去り、今日からまた日常が戻ってきた。まあ、子供達はもうしばらく夏休みがあるので、本調子ではないが。今週は、地元の子供会の関係で、早朝ラジオ体操があり、今朝も6時半に近くのお寺に集合。NHKラジオに合わせてラジオ体操第1と第2をやるわけだ。が、第1は体が覚えていたが、第2は情けないことにほとんど忘れている。子供達の動きに合わせてやろうと思ったが、子供達もあまり知らなさそう。うーむ、明日からどうしよう。

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2006年8月20日 (日)

Boz Scaggs

でっ、Boz Scaggs。代表作はSilk Degreesだと思うし、とても好きな作品であるが、Down Two Then Leftも大好きである。特にHard Timesなんか、カッコよすぎである。そしてMiddle Man。この頃のBoz Scaggsは本当に素晴らしかった。これら3作品ともLP盤を所有している。

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2006年8月19日 (土)

Heads

我が夏休みも終盤。家族サービスをしながら、時間を見つけて音楽鑑賞。でっ、Bob JamesのHeads。77年の作品だから約30年前の作品。これもLP盤所有。時々ラックから取り出して聴いている。このアルバムにBoz Scaggsの作品があり、その後Boz Scaggsのアルバムに手を出していく。

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2006年8月16日 (水)

内部監査で、不祥事をなくせるか

我が社で内部監査部門を立ち上げたばかりで、その責任者として苦悩の日々を送っている。内部監査って何?といった基本の基本や内部監査の現実、心構え、あるべき姿等、貴重な情報源となっている「内部監査人室」というサイトがある。そのサイトを運営している阿久沢氏が新しい本を出版された。「内部監査で、不祥事をなくせるか」である。内部監査に携わる者、必読の著である。もちろん「内部監査人室」も必読である。

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2006年8月15日 (火)

Surprise

やっとPaul SimonのSurpriseを手に入れた。Produced by Paul Simon。Sonic landscape by Brian Eno。Paul Simonは64歳になっても相変わらず意欲的な作品を作り続けている。Paul Simonファンなら聴くべきである。もう聴いているかな?自分が手に入れるのが遅すぎかな?夏休みの真っ只中、のんびり聞いてみたいと思っている。

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2006年8月13日 (日)

Zephyr AIX Records その後

不具合について、AIX Recordsの担当者とメールのやり取りをした。担当者曰く、このZephyrの盤は、今まで一度も不具合の報告はない、他のプレイヤーでトライしてみてくれ、Linn Unidisk1.1はすべてのディスク再生を保証していない(Michael Fremerという人の Unidiski1.1のextensive review引用)、もし希望すれば返品してくれ、返品すれば商品代をRefundする、といった内容であった。因みにこれはDualdiscが問題かという問いに対して、この盤はdouble sided DVD discであるので、問題が起こるはずはない、という答えであった。

米国内に住んでいれば数十セントで返送できるが、日本からだと数ドルかかるので、返品は諦めた。不具合である雑音が非常に大きく子供が恐怖を覚えるので、この盤を封印することにした。

jazzaudiofanさん、コメントありがとうございます。

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2006年8月12日 (土)

Stars

Janis IanのStars。久しぶりにアナログ盤で聴く。特にタイトル曲のStars。ギター1本の伴奏で切々と歌い上げる。74年リリースだから30年以上前。初めて聴いたとき鳥肌が立った記憶がある。今聴いても何ら古臭くない。熱帯夜ではなく、晩秋に聴くべきだが。

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2006年8月11日 (金)

Zephy AIX Records

jazzaudiofanさんお勧めのDVD-AudioがAIX Recordsより届いた。まずはZephy:Voice Unboundである。マルチチャンネルで聴くと、本当にコーラスの円の真ん中で聴いてる感じである。リアスピーカーからもフロントと同じような音量で音楽が流れてくる。コーラスに包まれます。音も良い。ただ、我がLinn Unidisk1.1との相性が悪いのか、1曲目がスタートする際に大音量の雑音が発生してしまう。また、DVD-Videoを認識してくれない。他に注文したものやサンプルで送られてきたものには不具合はない。この問題については早速AIX Recordsにメールをした。返事は帰ってくるだろうか。

Zephyr2 s

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2006年8月10日 (木)

渡辺玲子 DVD-Audio

少し前の投稿で渡辺玲子を取り上げたが、その際、そのDVD-Audio盤があることを知り、注文していたものが届いたので、早速聴いてみた。CD Stereoとは違い、音の広がりが素晴らしく、響きの良いホールで聴いている感覚である。単なるCD Stereoでは本当にシビアにセッティングしなければ得難いのもが、適当なセッティングのマルチチャンネルで聴くだけで簡単に得られてしまう。DVD-AudioやSACD Multiが発展していくかよく分からないが、この世界もありである。また、jazzaudiofanさんお勧めのDVD-Audioが到着したので、改めてレビューするつもりである。

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2006年8月 6日 (日)

Blue

引き続きJoni Mitchell。Blue。私が所有しているのは下記リンクのCD盤ではなく、アナログ盤。実は70年代初めの頃は彼女の音楽を聴いていなかった。記憶ではMingus辺りから聴き始めた。Mingusもアナログ盤所有。そのBlue。彼女でしか出せない、Joni Mitchellの世界。

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2006年8月 5日 (土)

Both Sides Now

Joni MitchellのBoth Sides Now。この暑さには合わないが、オーケストラをバックにしっとりと歌い上げている。特に"A Case of You"とタイトル曲の"Both Sides Now"はオリジナル曲も魅力だし、今回の盤のものも円熟した魅力である。我が盤は下記リンク先と同様にDVD-Audioで、マルチチャンネルを楽しんでいる。普通のCDでも十分であるが。

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2006年8月 2日 (水)

Guarneri Mementoとのご対面

久しぶりの東京出張。夕方少し時間があったので、オーディオ好き定番の秋葉原へ。今は特に物欲もないので、いつも立ち寄るダイナミックオーディオ・サウンドハウスへ。熱き厚木サウンドを聴かせていただこうと立ち寄ると、山口孝氏らしき人がLinn関係らしき人に、オーディオを熱く語っていたり、「さっきの若いもんは礼儀を知らん。」とか何か怒りモードで話をされていた。で、熱き厚木サウンドでオーディオ・エナジーを注入してもらうつもりであったが、なんとも落ち着かず、少し立ち話をしただけで退散し、4FにあるSonus FaberのGuarneri Mementoをチョイ聴きして帰宅することにした。短時間ではあるが初めてGuarineri Mementoとの対面である。室内楽を数曲聴いただけで、我がバカ耳では評価もできないが、確かにバイオリンの音色は艶があり、良い塩梅であった。Guarineri Memento1台だけですべてを賄うのは酷かも知れないが、いつか手に入れたいと思う。オールマイティを目指すのであれば、Guarneriの奥に鎮座していたAmati Anniversarioであろう。両者とも惚れ惚れするほどの美しさである。

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