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2006年9月30日 (土)

Violin Concertos Hilary Hahn

今日の1枚。Hilary Hahnの名演に聴き入るというより、少し音量を下げて、BGM的に聞いてみた。こんな聴き方でも十分楽しめる。で、今日で9月もお仕舞い。今年もあと3か月。

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2006年9月28日 (木)

Michael Hedges

Michael Hedges。どうやってギターを操っているのか想像を絶するが、Aerial Boundariesのタイトル曲をWindham HillのDVDで鑑賞してみると、いとも簡単にやっている。何れにしろすごい。Oracleの2曲目Ignitionで思い出すのが、アメリカ駐在時に、通勤途中の車の中で聴いたNational Public Radioでこの曲が使われていた。因みにこのNational Public Radioの公営の番組で、年に2回程、Fund Raiseの呼びかけがあり、この局に賛同、サポートしたい人から募金を集めていた。たまに日本のポップスが流れてきたりしていたのを記憶している。でも、彼はもういない。

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2006年9月27日 (水)

HL Compact 7ES-3

心変わりが激しく優柔不断ではあるが、現時点の最有力候補は先日投稿したHarbethHL Compact 7ES-3である。デザインに奇抜さがないこと。物量を投じたハイテクの固まりではないこと。選定の最重要ポイントであるデザインについては、何の変哲もない昔ながらの箱形で、和室に無理なくとけ込むのではないだろうか。物量を投じることなく、13キロ弱の軽量で、扱いが容易である。そして金額も、実売がはっきりしないが、目が飛び出るような高額ではないことも重要ポイントである。Harbethの実物は月刊誌Stereoによると秋葉原のテレオンにあるらしいので、10月中旬に予定されている東京出張の際に実物を見てみようと思っている。

Hl

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2006年9月26日 (火)

Chikuma DMT-220B

たまにはオーディオアクセサリーネタを。というのも、電源タップを新調したのだ。Chikumaの電源ボックスDMT-220Bである。ソース側やプリ用は、まともな電源タップを使っているが、レイアウトの関係上、パワー(2台分)用には、その辺の電気屋やパソコン屋に売っている安いものを使っていて、何とかしたかったので、モニター販売で格安で手に入るということに目が眩み、購入してしまった。現在のスピーカーがショボイので、違いが分かるか懸念されたが、音の透明度の向上や雑音の低減等、好ましい方向に改善されたので、良かった良かった。

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2006年9月25日 (月)

運動会

昨日は、町民体育大会&小学校秋季大運動会であった。つまり地元の小学校の運動会をメインに、保育園児から年寄りまで参加して、一日中体を動かしたわけである。我が家は小学生が3人いるので、私はほとんどビデオカメラを動かしていて、くたくたである。天気が良くてよかった。と、どうでもよい話でした。

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2006年9月23日 (土)

New Dawn

IzzyのNew Dawn。朝晩やっと涼しくなり、音楽を聴く気になってきた。疲れた体と頭を癒すには、このIzzyの歌声。某オーディオファイルのお宅で聴いて以来、ちょくちょく流している。本格的に聴くのもよし、BGMでも邪魔にならない。

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2006年9月20日 (水)

Harbeth

Harbeth。ハーベス。今まで求めてきた嗜好と違うが、ここ最近気になりだしたメーカーである。典型的な箱形スタイルで奇抜さがなく、現代のハイエンドスピーカーが進んできた高性能、高解像度とは次元の違うゆったりした音色に、とても惹かれる。新品で買ってもさほど高額ではないし、中古でも良い。中古の出物がないか物色中。HL5は大きすぎるので、HL-Compact7当たりが良いように思う。本国のサイトでは、HL Compact 7ES-3の紹介がまだないなあ。

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2006年9月17日 (日)

The Dark Side of the Moon

Pink FloydのThe Dark Side of the Moon。狂気。Audio Pro Image11/KAIでは迫力がないので興ざめだが、少し音量を上げて聴いている。これもLPでね。4才年上の兄がリリース当時買ったものをもらったのだ。73年リリースかあ。兄は今は音楽もオーディオもまったく興味がないのだが、最近兄にこのLPを聴かせたら感激していた。このアルバムはLPも良いし、SACDマルチも絶品である。一度聴いてみて欲しい。

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2006年9月16日 (土)

Hotel California

Eagles Hotel California。名盤中の名盤。これも聴きまくった。発売当時LPを購入し、今でも聴いている。興味本位で最近DVD-Audio盤を購入した。DVD-Audio盤はもちろんマルチチャンネルとなっており、前後左右から音が飛んできてマルチを楽しめる。(今はスピーカーがないのでマルチは聴けず。)フォーマットがまったく違うので比較できないが、やはりLPの方が心地よい。そのDVD-Audioについて、我がLinn Unidisk1.1でも再生できるが、DVD-Audioはどうも使いづらい。SACDの場合、Unidisk附属のリモコンだけでCD、SACD Stereo、SACD Multiの切り替えが可能であるが、DVD-AudioはDVD-Videoからの派生なのかモニターに画像を映して音を選択しなければならない。我がUnidiskにはプロジェクターしか接続されていないので、いちいちプロジェクターのスイッチを入れ部屋を暗くしないければならない不便さがある。話は少し変わって、このHotel CaliforniaのUnpluggedのライブ。この一曲を聴くためだけに、このHell Freezes Overを買う価値がある。

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2006年9月14日 (木)

Rumours

先日紹介したEva CassidyのアルバムSongbird。このタイトル曲のオリジナルは、ご存じFleetwood MacのRumoursに納められている。このアルバムもLP盤を所有していて、時々針を落とす。この頃の洋楽は本当に良かった。Compact Discが登場した頃からか、洋楽というより音楽に対する思い入れが、少しずつ薄れてきた感じがする。レコードを棚から取り出して、ビニール袋から慎重に取り出して、ターンテーブルに載せて、埃をサーッと払い、針の先端を確認して、息をのみながらトーンアームの位置決めをし、レバーを下ろして、針がレコード面に到達したのを確認してボリュームを上げて、椅子に座る。この一連の動作を行わないと音楽が聴けなかった。音楽を聴くまでに、いくつものステップというか儀式があった。Compact Discにはそのような儀式がない。

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2006年9月13日 (水)

Acustik-Lab

avcatというサイトに興味深い情報があった。Acustik-Labから新製品が近日発売とのこと。Acustik-Labの製品は、その仕上げの美しさや音質面でとても素晴らしい製品を出している。Acustik-Lab製品のメイン市場は日本を含めた東南アジア近辺だけなのだろうか。(アメリカではあまり認知されていないと思うが。) しかしavcatを運営されている方は、どこからそのような情報を仕入れているのだろう。(Guarineri Mementoの存在を知ったのもここからである。)

jazzaudiofanさん、スピーカーの情報ありがとうございます。

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2006年9月12日 (火)

スピーカー選びの旅 その5

次期スピーカーを色々と調べていて(ああでもない、こうでもないと妄想に耽るときが一番楽しいのかも)、結構魅力的なスピーカーがある。例えば、Audio PhysicTempo 4。スリムでスタイリッシュ。ただ、調べてみたら輸入元のスキャンテックが輸入から手を引いてしまったので、入手が困難。Audio Physic関連でSonicsのAnima。小型ブックシェルフだが、現物をRefino&Anheloで見たとき、そのデザインの美しさに目がとまった。PMCのGB1かFB1+あたり。これもスリムトールボーイ。低音過多のようで、高音、中音、低音のバランスがどうだろうか。Audiogonでもいくつか面白そうなものがあるが、運賃を考えると二の足を踏んでしまう。

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2006年9月11日 (月)

Fields of Gold

Fields of Gold。camomileでも取り上げたStingの曲。この曲を切々と歌い上げた人にEva Cassidyがある。オーディオファイルの個人サイトで取り上げられているので有名かと思う。私自身も少し想い出あり。米国駐在時に帰国が決まり、お別れパーティを催してもらった際に出会ったのが、このEva Cassidyが歌うFields of Goldで、その時にEvaが癌で既に他界されていることを聞いたこともあり、それ以来この曲が頭から離れない。因みにSting自身が歌うアップテンポなそれは私には合わないが。

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2006年9月10日 (日)

camomile

藤田恵美のカモミール。この残暑厳しすぎる中、汗して聴くものではないが、朝晩涼しくなるころに聴くとちょうど良い。特にFields of Gold。Stingのカバー曲だが、なかなか味わい深い。

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2006年9月 7日 (木)

スピーカー選びの旅 その4

現時点での次期スピーカーの最有力候補は、ずばりVienna Acousticsの250セット限定販売のMozart GrandLimited Editionである。現物確認のため今週東京出張時に5555の5Fに立ち寄ってみて好印象を持ったわけだが、今ひとつ決断できない自分がいる。かつての自分であれば、躊躇なく購入していただろう。今回は家内の了解を得たにも拘わらず、注文していない。なぜだろう。このMozart Grandを所有したときの満足度が高いかどうかが引っかかっているのかも。満足度が高いかどうかは別(低いのは確かだが)にして、現在Audio Pro Image11/KAIで音楽を聴いているわけだが、不満があるとすれば低音不足だけである。サブウーファーを追加するのも良いかも知れない。

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2006年9月 6日 (水)

スピーカー選びの旅 その3

昨日東京出張。夕刻時間が少しあったので秋葉原を徘徊した。次期スピーカー候補の現物確認が主目的であるが、それ以外にもおもしろい物がないか探してみた。時間が余りなかったので、まずはRefino&Anheloへ。オシャレなインテリアショップのような感じで、超高級機種がセットされて並んでいる。Sonus FaberのAmatiやGuarneri等展示されている機器がすご過ぎる。次は5555。7Fは今回パスして5Fへ。ここには最有力候補が置いてあった。音出しは依頼しなかったが、外観の仕上げや高級度合いのチェック。費用対効果はかなりあると感じた。参考までに値段を聞いたところ、値引きはかなり厳しい。少数限定販売ゆえ、かなり強気である。色がブラックなので、部屋に設置すればあまり目立たなさそう。標準色のローズウッドはかなりアクがが強いので購入対象にはならないが、ブラックは好印象である。限定販売故にあまり時間的猶予はない。

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2006年9月 4日 (月)

同窓会

昨日は中学校時代の同窓会があり出席した。約30年ぶりの再会であった。4年に1度の開催とのことで、今回が2回目。第1回目は米国にいたので出席できず、自分自身としては初回の同窓会。米国から帰国後は地元に住んでいるので、何人かは子供会や運動会等の行事を通じて会っている同級生はいたが、大半は本当に30年ぶりか、すれ違っても誰か分からずにいた者ばかりだ。恩師も出席で、我が組を担任していただいた先生は御年78才。年は取ったが昔と変わらない。変わったのは自分を含めて生徒の方だ。一目見ても誰が誰だか分りゃあしない。TeensからFortiesへの差は激しい。と言いながら顔を見て、名札を見て、話し方や仕草をみていくと、中学校時代へFlashbackしてしまい、甘酸っぱい思い出もあり、本当に懐かしかった。4年後が楽しみだ。

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2006年9月 3日 (日)

Audio Pro Image11/KAI

メインスピーカーが無くなったので、取りあえずリアで使っているAudio Pro Image11/KAIをメインに昇格させた。”KAI”ということで、あの逸品館チューンアップ・バージョンである。オリジナルのImage11をじっくり聴いたことがないので、KAIがどれだけ進化しているかはわからないが、重低音はさすがに望めないものの、中高域はそこそこがんばっている。いわゆるハイエンド的な音ではないが、サブを追加すれば、これで十分楽しめそうである。

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2006年9月 2日 (土)

スピーカー選びの旅 その2

結局Focal JM Lab Electra 1027 Beを手放した。スピーカー選びの本格的スタートである。次の候補がないわけではないが、今回は少し冷静に選んでいこうと思っている。次期候補の要件として、①6畳間にジャストフィットするサイズであること、②一人で苦もなく移動ができる軽さであること、③仕上げ・外観が美しいこと、④安価であること。サイズ的に見れば理想はミニモニタースピーカーであるが、重低音が望めず、スタンドが必要なため、トールボーイ型を候補としたい。Electra 1027の重量は33キロで、これが一人でハンドリングできる限界、理想は20キロ。仕上げ・外観の美しさはとても重要で、仕上げ・外観と音のどちらかを選べと言えば、仕上げ・外観を選ぶ。値段は安いに越したことはないが、上限はElectra1027の売却額以下であること。と言った感じで、オーディオ的重要ポイントである音の善し悪しはあまり重要な要件ではない(オーディオマニアには怒られそうだが)。言い換えれば、仮にショップ等で試聴して感動を味わったところで、実際に我が家でセッティングしたら、そのようには鳴らないから。その音がそのスピーカーの個性と思い、その個性に耳が慣れていけばよい。その要件に合う候補があるので、懇意にしているオーディオショップの店長にコンタクトしてみよっと。

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