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2006年10月31日 (火)

いのち

死なないでください。生きてください。

殺さないでください。愛してください。

小さなかけがえのない命だから。

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2006年10月30日 (月)

Always 三丁目の夕日

昨夜は家族そろって久々のホームシアター。Always 三丁目の夕日。自分が生まれた頃の時代背景なので、わが子にとってはピンときたのだろうか。大人が子供時代を懐かしむ映画かなあ。でも家族全員で楽しめます。日本映画も良いものだ。

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2006年10月29日 (日)

Benz Micro PP-1フォノの値段

オークションで狙っていたBenz Micro PP-1/T9が12万円で落札されていた。日本での定価が22万円、実売19万円位なので、4年前に中古で入手したものが12万円という値段はどう考えても高すぎる。特に米国での新品の実売価格が1200ドル、14~15万円なので、なおさら高く感じる。米国出張時に手に入れようかなあ。

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2006年10月28日 (土)

Grace Kathleen Battle

Kathleen BattleのGrace(邦題はアヴェ・マリア)。彼女の澄み切った美声。若干残響が多い感じだが、12曲目のTraditionalを聴きながら、酔いしれる。彼女は日本ではウィスキーのコマーシャルでOmbra mai fu, di vegetabile, cara ed amabile, soave piùと歌い、Ombra mai fuが大ヒットした。20年位前のことか?

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2006年10月27日 (金)

アメリカ出張

来月早々(6日の週)アメリカ出張の予定が入った。3年半ぶりの我が第2の故郷への里帰りである、といっても、月曜日発、金曜日帰国という全くフリーの時間がなく、楽しみが全くない。まあ、6年間共に働いた社員との再会は嬉しいし、時間が少しでもあれば、住んでいたサブディビジョンの人々に会いたいと思うが、無理かなあ。
家内からはWal MartやKrogerで手に入る日用品を買ってきてと言われているが、そこへ行く時間さえ取れそうにないので、現地の人に事前に手配して貰っているのだ。また、その行き先というのがLexington, KYというド田舎なので、ハイエンド・オーディオショップもほとんど無く、自分への土産は全く考えていない。やろうと思えば、家内の日用品の土産よろしく、現地人にお願いすることもできるが。実は、今愛用しているパワーアンプJeff Rowland Model201は、アメリカ人の友人に手配してもらい、日本に送ってもらったものである。今回なにか物欲を刺激するモノがあるかというと、BenzMicroのフォノPP1/T9あたりである。日本で買うより若干安いだけで、あまりメリットはないので、中古品を探そうと思っている。もし不用な方がいたらご連絡乞う。

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2006年10月26日 (木)

Gaucho

Steely Danのもう一つの傑作。この作品はLP、CD、SACDと持っていて、どのソフトも良いが、音の厚みからいうと、やはりLPが好みであるが、SACDも捨てがたい。SACDのマルチも面白い。

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2006年10月22日 (日)

Aja

Steely Danの最高傑作。無駄のない洗練されたサウンド。何度聴いても飽きない。LPのジャケットも極上。このジャケットはLPサイズでないと駄目だ。

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2006年10月21日 (土)

Carol Kidd

スピーカーが新しくなって、またオーディオにとって絶好の季節となり、俄然音楽が聴きたくなった。大音量とはいかないので、中小音量であるが。今日の1曲はCarol KiddのAll My TommorowsからB面1曲目"When I Dream"。懇意のオーディオ店長から進められたアルバムで、愛聴盤のひとつ。ギターを伴奏にCarol Kiddがスピーカーの間に等身大でイメージされる・・・・・・?まだまだセッティング詰めが甘く100点満点中60点位か。まあ、我がオーディオ的クオリティは低くとも、この音楽が聴ければ十分である。

Carolkidd

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2006年10月20日 (金)

マイナーです

Audio Physic Virgo 3のオーナーのひろんさんとXanさんからコメントをいただいた。感謝感激です。多分Audio Physicといえば、Brilonの方がメジャーなのであろう。それ以前にAudio Physicというブランド自体が、JBLとかB&WとかTANNOYとか?のメジャーブランドに比べると、かなりのマイナーと思われ、そのマイナーの中のマイナー的存在のひとつがVirgoなのか?超マイナーな我がBlogにコメントいただけたとは、マイナー冥利につきます。今後ともよろしくお願いします。

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2006年10月18日 (水)

Rickie Lee Jones

Rickie Lee Jones。デビューアルバム。何年も前にCDを購入して、最近LP盤を手に入れた。彼女の独特な歌い方に酔いしれる。デビュー後何枚もアルバムを出していて、あの彼女の個性に対するインパクトは、デビューアルバムから一貫しているので、どこから聞き始めてもよいが、やはり、このデビューアルバムの1曲目Chuck E.'s In Love は出だしから強烈である。アメリカ駐在時代に、コンサートに行きたかったが、スケジュールが合わなかった。残念。Companyでため息。

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2006年10月16日 (月)

なぜVirgo 3なのか

しかし、なぜAudio Physic Virgo 3なのか。今回のスピーカー選びの旅で模索してきた条件として、和室6畳間にジャストフィットする軽量でコンパクトなデザインの美しいもの、であったが、今回のVirgo 3はどうだろう。デザインの美しさについては、結構気に入ってる。今回手に入れたVirgo 3は中古であるが、若干の打痕傷はあるものの、家内は「新品みたい」と好評である。この美しさが最大の決め手。軽量・コンパクトさについては、重量が30Kgもあり、想定以上の重さがあるが、持ちやすい形状なので何とかなる。コンパクトさは、幅が16cmに対して奥行きが41cmもあり、奥行きが長すぎる感じだ。まあ、何とかセッティングでき、違和感がないのでホッとした。高さ100cm、幅16cmというのは、圧迫感がなく、ポイントが高い。

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2006年10月15日 (日)

諏訪内晶子 シベリウス

今日の秋晴れの空の下、子ども会のソフトボールの練習が終わった後、Audio Physic Virgo 3のセッティングをチマチマ行った。セッティングが進むにつれて、今まで聞いてきた音に近くなっていくのは錯覚だろうか。勿論出てくる音は違うが、やはり部屋の影響は大きいことを実感した。

やっとまともなフロントスピーカーを設置したので、Audio Pro Image11/KAIをリアに移動して、諏訪内晶子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲のSACD multi盤を聴く。音楽に包まれ、セッティングの疲れが吹っ飛んだ。SACD stereo盤も素晴らしいが、multiになると、優しく力強くオーケストラが包んでくれる。

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2006年10月14日 (土)

Audio Physic Virgo 3

今夜、衝動買いで我が家に搬入されたのがAudio PhysicVirgo 3である。あまりユーザーもいないようだし、また輸入元のScantech取り扱いを中止したようで、その先のトラブル時はどうしようか心配であるが、その時にはその時である。早速繋いでみた第一印象は、設計通り、中高域はBrilon 2そのもので、そこから重低音が伸びている。ゆっくりセッティングを詰めていこうと思う。ミニモニターも良いが、やはり、重低音はあった方が気持ちよい。しばらく遊べそうである。

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2006年10月13日 (金)

衝動買いの続き

衝動買いの続き。なんと言うか、色々とバタバタしたが、正式に取引が進み、明日ブツを引き取りにいくことにした。同じ県内の方なので、発送してもらうことも考えたが、相手の手間やコストを考え、引き取りとした。さて、我が家では、どんな音楽を奏でるか、期待と不安でいっぱい。

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2006年10月 9日 (月)

衝動買いかも

次期スピーカーについて、想定外の展開になるかも。今まで、ああでもない、こうでもないと、フラフラしていたが、なんとなく決まりそう。詳細は改めて。

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2006年10月 8日 (日)

Paul Simon 紙ジャケット

Paul Simonの過去の9作品が紙ジャケット仕様で再販されているとのこと。よく見ると、すべてのCDにボーナストラックが数曲含まれている。買ってみようかなあ。

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2006年10月 7日 (土)

Murray Perahia Bach

Murray Perahia演奏のBach Goldberg Variations。とても素直に聴ける。とても純粋に瑞々しくGoldberg Variationsを演奏、表現している。なんとなく正解を聴いている様で、とても心地よい。

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2006年10月 5日 (木)

Bill Evans

The Complete Village Vanguard Recordings, 1961。昨日Tower Recordsでぶらぶらしていて見つけて即購入。3枚組み。なんとすごいCDが出てきたものだ。今週末じっくり聴くことにしよう。

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2006年10月 3日 (火)

Totem Acoustic

Totem Acousticjazzaudiofanさんご愛用のスピーカーブランド。実物を見たことも聴いたこともないので、どのような鳴りっぷりか想像の域を出ないが。Floor Standingも魅力的だが、Model1やMani2等のBook Shelfも興味をそそる。日本では手に入らないので、個人輸入しかない。運賃を考えると、軽量なBook Shelfが好ましい。冒険する価値はありそうな気がする。オーディオ機器の個人売買で最も有名なサイトであるAudiogonで掘り出し物を探してみるか。まあ運賃だけで数万円掛かるので決断は難しいが。唯一気になることは、ジャズが好きなjazzaudiofanさんが選んだブランドなので、クラシックの弦の響きやボーカルの瑞々しさを求める自分には合わないかも。Sonus Faberの弦の美的瑞々しさまでは求めないし、B&Wのようなモニター的な色気のなさでなければ良いが。もう一つ肝心なことは、外観の美しさだ。写真で拝見すると、とても丁寧にまじめに作られている感じだ。どうだろう。

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2006年10月 2日 (月)

Gidon Kremer

Gidon KremerのJohann Sebastian Bach The Sonatas and Partitas for Violin Solo。すべての音に魂を込めた演奏。我が心臓に突き刺さる。BGMで聞き流すことを許されず、演奏に対峙しなければならない。全曲を一気に聴くだけの精神的体力が残るか心配な程だ。名演。

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2006年10月 1日 (日)

午後のコーヒー

今日は朝から雨。今週注文した我が定番のさかもとこーひーからコーヒー豆が届き、珈琲を淹れた。今回は深煎コスタリカと茜ブレンドを注文。どちらも美味で個性的。茜ブレンドはさかもとこーひーの定番の一つなので、安心して賞味できる。ささやかな幸せである。もう涼しくなってしまったので、時期はずれであるが、この夏に淹れたさかもとこーひーのアイスコーヒーは、我が家で大評判となり、何杯淹れたことか。

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