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2006年10月15日 (日)

諏訪内晶子 シベリウス

今日の秋晴れの空の下、子ども会のソフトボールの練習が終わった後、Audio Physic Virgo 3のセッティングをチマチマ行った。セッティングが進むにつれて、今まで聞いてきた音に近くなっていくのは錯覚だろうか。勿論出てくる音は違うが、やはり部屋の影響は大きいことを実感した。

やっとまともなフロントスピーカーを設置したので、Audio Pro Image11/KAIをリアに移動して、諏訪内晶子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲のSACD multi盤を聴く。音楽に包まれ、セッティングの疲れが吹っ飛んだ。SACD stereo盤も素晴らしいが、multiになると、優しく力強くオーケストラが包んでくれる。

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