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2006年11月27日 (月)

クレヨンしんちゃん

子供につきあって、昨日はクレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!のDVDをレンタルしてホームシアター。相変わらず内容はばかばかしいが、大人もバカになれます。でも思うに、長時間の映画版より、TVでやる30分番組の内容の方が、大人を笑わせてくれるのではないかと思います。映画版で好きなのは、大人帝国の逆襲かなあ。

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2006年11月24日 (金)

Sound&Life

ステレオサウンド出版よりSound&Lifeが出た。以前はStereo Soundを心待ちにしていたが、我が生活水準との違いが甚だしく、例えば一般庶民がベンツやポルシェ、はたまたフェラーリを購入するようなもので、現実離れしているため、購読を中止した。同じように、ダイナ5555に憧れて幾度か訪問したが、こちらも我が生活水準とのあまりのギャップはいかんともしがたく、訪問する気が薄れた。話は戻って、Sound&Lifeである。購読することはないが、オーディオがいかにリビングに溶け込むか、色々と参考になる事例が豊富にあるため、毎回立ち読みをしている。モデルルームのようにオシャレで、遠い将来家を建て替える時には参考にさせてもらおう。でもいつのことやら。

Soundlife

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2006年11月23日 (木)

CDの購入先

音楽CDを購入する先として、日本では主にAmazon.co.jpHMV Japanを利用している。オンラインを使い始めた当初はAmazonをもっぱら利用していたが、最近はHMVの利用頻度が高くなっている。なぜだろうと考えていて、ふと気づいた。勿論値段の違いはあるのだが、それよりもSACD盤を選択するすると、断然HMVの方が種類が豊富のように思うのだ。先の山下和仁のSACD盤も然り。よって自然とHMVを選択することになる。あと、田舎に住む身として、レコード屋が近くにないので、願わくば、HMVやAmazonがレコードを取り扱ってくれるとありがたいのだが。因みに、現在のレコードの調達先は米国のElusive Discがメインである。

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2006年11月22日 (水)

バッハ 山下和仁

山下和仁のバッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲をやっと手に入れた。バイオリンとは違ったギターの世界。バイオリンも良いけどギターの音色も格別である。SACD Stereoも良し、SACD Multiも良い。愛聴盤がひとつ加わった。山下和仁と同い年かあ。

Yamashita

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2006年11月20日 (月)

Erik Mongrain

超有名サイトStudio Kにて、1行チラッと紹介されていたErik Mongrain。Airtapなんて、どうして演奏できてしまうのだろうと思ってしまう。凄いわ。Kaki Kingなんて女性のギタリストもいるけどね。

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2006年11月19日 (日)

Magnum Mysterium

Carl Hogset, conductor, Grex VocalisによるMagnum Mysterium。クリスマスまでまだ1か月程あるが、心を清らかにするための1枚。マルチチャンネルで聴きたい。

Magnum

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2006年11月17日 (金)

機内のクラシック

先週の米国出張時にNWの機内で聞いて気に入ったクラシック。適当にメモしたので、Typoあり。

Ovt. Ode For St. Cecilia's Day, Handel
Var. On A Rococo Theme Op. 33, Tchaikovsky
Adagietto from Sym. 5 C-Sharp Min., Mahler
5 Variants of Dives And Lazarus, Delius
Sieben Variationen, Beethoven
String Quartet in G. Major, Mozart
Piano Sonata in D Major, Haydn
Trio Sonata No. 3 in G Minor, Burtehude

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2006年11月15日 (水)

Internet Explorer 7

Internet Explorerを最新のVersion 7にした。単にウェブサイトが見れれば良いわけだが、そのタブ機能が気に入った。複数のサイトを同時に開くことができ、便利この上ない。この7のタブ機能にあわせて、お気に入りの整理をしている最中である。また印刷機能も良いとのことだが、まだ試していない。

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2006年11月13日 (月)

タミヤ ロボクラフト

昨日地元のお祭りで、タミヤロボクラフトの工作教室があったので、子供たちと参加した。工作の対象となったアイテムは、ぶるぶるテントウムシぶるぶるネズミメカキリン、そしてメカダービーである。我が家はメカダービーで、少し苦労しながらも楽しく、工作が出来た。このメカダービーの動きのリアルさに驚いた。安っぽいが、いかにも競走馬が駆けている感じである。子供たちも大喜びである。昔、子供の頃はタミヤのプラモデルに熱中したが、最近の子供はプラモデル自体を知らない。

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2006年11月11日 (土)

アメリカ出張

今回の出張先はLexington, KY, USA。今週は暖かく、日本と変わりなかった。思っていた通り時差ぼけとなり、月曜日出発、金曜日着で、日本での金曜日夜の睡眠を除くと、トータルで8時間だけの睡眠であった。(1日当り平均2時間)6年間住んだ我が家を見たかったのだが、時間がまったくなく行けなかった。残念。現地の仲間に会えただけで良かった。また、アメリカ人の友人から「オーディオ機器が欲しくなったら、いつでも連絡してくれ。日本に送ってやるから。」といってくれたので、今年何か送ってもらおうかなあ。

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2006年11月 5日 (日)

更新お休み

明日から超短期間のアメリカ出張。結局むこうでは何も買う予定なし。1、2週間は時差ボケに悩みそう。ということで、約1週間、更新はお休みです。(更新を心待ちにしている方はいないだろうが。)

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2006年11月 3日 (金)

The Paul Simon song book

Paul SimonのSongbook。モノラル録音。名声を得る前、世に認められる前の孤独感が痛いほど伝わってくる。本人のギター伴奏だけで歌っているが、心の叫びがストレートに届く。最新版を含めて彼の曲をずーっと聴いているが、Songbook時代から彼が持っている本質はまったく変わっていないように思う。

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2006年11月 2日 (木)

Bach Glenn Gould

Glenn GouldのBach The Goldberg Variations。55年演奏と81年演奏をカップリングしたCD盤、81年演奏のSACD盤、81年演奏の映像DVDの3種類をもっている。当然の事ながら、CD、SACDでは演奏の音だけを聴いているが、DVDは彼の特異な演奏スタイルと音を鑑賞できる。これら3種類を楽しんで思ったことは、勿論、CD、SACDだけで十分満足できることは間違いないが、DVDの映像の説得力は、CD、SACDでは太刀打ちできないということだ。DVDがなくてCD、SACDの音楽を楽しむ場合と、DVDを観た後でCD、SACDの音楽を楽しむ場合、イマジネーションが広がるため、明らかに後者の方が楽しめる。そして、DVDだけの場合、オーディオ的音の善し悪しはどうでも良く、彼のパフォーマンスに見入ってしまうのだ。CD、SACDの場合は聴き入ってしまうけどね。機会があればDVDも楽しんでみてください。

Glennbach

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