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2006年12月30日 (土)

あと1日

今年も残す所、あと1日。このBlogを始め、最初は三日坊主ですぐに降参するかと思っていたが、10か月ほど、内容に乏しいながら、どうでも良いことを書き続けた。もう少し、内容の濃いものを書きたいと思っているのだが、文才もなく頭も働かないので、来年も同じようなことを書き続けるのだろうか。他人に害はないので、ポツンポツンと書き続けよう。我がBlogが他のと比べて殺風景だなあと思う原因として、写真がないことである。高性能なカメラが付いた携帯でも新調しようと思っているので、新調したら写真もつけてみよう。同じオーディオを趣味とする方々と交流してみたいとも思っている。1万ちょっとアクセスしていただいた方々、
ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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2006年12月27日 (水)

仕事納め

本日は仕事納め。といっても会社は金曜日まで稼動なので、木曜日、金曜日は有給休暇を取得したわけだ。明日から1月7日までの11日間の休暇となる。この休暇では、年末に大掃除して、年明けに2泊くらいの家族旅行をするくらいか。あと本日MAKIZOUクラフトから連絡があり、今日スピーカーの板材を発送したとの事。明日到着予定なので、時間があればスピーカーの工作に着手できそうだ。例年通り、長期の休暇というのは、あっという間に終わってしまうので、今回も終わってしまえば、あっという間だった、ということになりそうだ。

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2006年12月26日 (火)

クリスマスに思う

昨日はクリスマスだった。小学2年生、3年生の我が子はサンタ・クロースを心底信じていて、前日はサンタさんがプレゼントをくれるかどうかで、「わくわくドキドキで眠れない」と言っていたが、就寝時間になったら、バタンキュー。当日を迎え、プレゼントを見つけ大喜びしていた。小学6年生の長男は、サンタさんの正体を知っているので何とも味気ない。次男、三男がサンタさんの正体を知るのは、遠くない将来やってくる。

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2006年12月24日 (日)

今井信子 バッハ 無伴奏チェロ組曲

今井信子がバッハの無伴奏チェロ組曲をビオラで演奏したもの。ビオラの美しさが味わえる。名演。昨日の投稿ではないが、このバッハの名作を、例えばバイオリン、ビオラ、チェロのアンサンブルによる編曲なんかがあれば、何かすごい世界になりそうだが。そんなことする人はいないか。

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2006年12月23日 (土)

Bach Goldberg Variations

今年最後に購入したCD。BachのGoldberg Variations。Rachlinバイオリン、今井信子ビオラ、Maiskyチェロによる弦楽三重奏版である。それぞれのパートが溶け合い、優美な演奏が続く。今年を締めくくるに相応しい、満足できる演奏である。

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2006年12月21日 (木)

Pure Acoustic

Tadaに続いてPure Acousticを久しぶりに聴く。大貫妙子の純粋な歌声に引き込まれていく。少し滅入ったときに聴くと癒されるか。魅力的な歌手だと再認識した。

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2006年12月20日 (水)

クリスマスツリー

この時期、多くの家でクリスマスツリーを飾っていることであろう。我が家では、飾っていないが。実は帰国後最初の冬はクリスマスツリーを通販で購入して飾ったのだが、その後飾ろうという気が起きず、この2、3年は飾っていない。通販で買う、あの味気ない作り物の枝や葉に興ざめなのだ。米国駐在時には欠かさず飾っていた。米国駐在1年目の冬にクリスマスツリーを飾ることになって、せっかくだからと、近くのホームセンターにいって、本物のもみの木を買ってきて、飾った。本物の木の香りが家中に広がり、とても感激した。米国では、クリスマスシーズンになるといたるところで、ライブツリーが売られ、私もカローラの屋根の上に木を括り付け、家に運び飾るのが、恒例になった。因みにその木は年明けに収集してくれるのだ。

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2006年12月18日 (月)

Tada

CDラックからふと見つけた大貫妙子の「ただ」。松嶋菜々子の「やまとなでしこ」にはまっていた当時、松嶋菜々子出演のマックスファクターのCMで流れていて、衝動買い。とっても、その時は米国駐在時だったので、出張者に買って持ってきてもらったのだし、CMもインターネットで見ただけだが。で、昨夜それを改めて聴いた。当時を思い出しながら。いい曲です。

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2006年12月15日 (金)

子供たち

今年もあと半月かあ。さて、我が長男は、親が言うのも何だが、運動も勉強もそこそこできる。で、彼の同級生で運動も勉強もあまり出来ない子がいるそうだ。でも、我が長男が絶対に勝てないことがある。それは将棋である。その子はとても将棋が上手で、町内でも結構上位の腕前だそうな。それでいいんです。

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2006年12月14日 (木)

スピーカーの製作(1)

衝動的に購入したMG850を使って、結局というか定番というか、評判の高いMakizouクラフトに板材のカットをお願いすることにした。どのようなデザインにしようか考えてみたが、名案が思い浮かばず、今回はMG850に附属の説明書に記載されているバスレフタイプのブックシェルフ型にした。この時期一番の繁忙期ということで、今年中にカットが完了するかどうか難しいとのことで、まあ致し方ない。材質はスーパー・シナアピトンかフィンランドバーチのどちらか悩んだが、Makizouクラフトのご担当の推薦で、スーパー・シナアピトンに決定。(MG850はスーパー・シナアピトンの方が相性が良く、安定感やバランスが良いとのこと。フィンランドバーチは中高域が多少強調されるとのこと。)仕上げも、Makizouクラフトのご担当の意見にそって、オイルステンで薄く着色してからクリアニスで仕上げるか、あるいはウッドワックスで仕上げるか、どちらかにしようと思っている。少し仕上げについて、勉強してみよう。

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2006年12月12日 (火)

夢で逢いましょう

村上ゆきの夢で逢いましょう。オーディオの雑誌で目に留まり、早速注文、本日到着した。日本語で、とても美しい声で歌ってくれる。伴奏の派手さがなく、とてもシンプルで、丁寧に歌いかけてくれる。

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2006年12月 9日 (土)

Fostex MG850

何とも衝動買いというか、今週県内のオーディオショップからのダイレクトメールにFostexの MG850というフルレンジスピーカーユニット入荷のお知らせがあり、躊躇なく手に入れてしまった。今年も残すところ1か月を切り、何か作りたいと思っていて、ザ・キット屋で真空管アンプのキットでも手に入れようと毎日チェックしていたのだが、急遽方針変更。スピーカーの自作である。ほとんど30年ぶりの工作で、どんなものを作ろうか、これからネットで調べようと思っている。ミニモニターにしようかと考えている。FostexのG850を真似てみようか、でも内部が分からないしなあ。どうしよう。

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2006年12月 8日 (金)

Fragile

何となく気まぐれで、オーディオラックをQuadraspireからTaocの横長のラックに変更してみた。音だしの意味をこめて最初にかけたのが、YesのFragileである。CDはないので、リリース当時に購入したLP盤であるが。よしよし、なかなか良い。昼間であればもう少し音量を上げられたが、夜中では無理。なかなか良かったが、少し寂しいFragileであった。

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2006年12月 6日 (水)

Guitar Renaissance

渡辺香津美のギター・ルネッサンスIII〔翼〕を注文しようとして、Amazonを見ていて、このシリーズの第1弾を見つけた。早速購入。現在ちょい聴きしながら、これを書いている。渡辺香津美のギターの世界に引き込まれる。近々IIIも到着予定。週末にはゆっくりと聴きたい。

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2006年12月 3日 (日)

地域とのつながり

今年の振り返りというか、オーディオや音楽とは全く関係ないことだが、地域とのつながりの重要性について。たまに投稿してきたが、昨年度と今年度の2年にわたり、地元子供会の役員とPTA役員を行ってきた。両方とも来年3月までの任期なのでまだ若干やることがあるが、大きな行事は終わった。サラリーマンというのは、多分地元近所との結びつきが希薄だと思われ、都会の方々は更に希薄ではないかと想像するが、ここ田舎でも似たようなものである。地域に関係する役を行って一番良かったことは、地元の人々と顔見知りになることである。普段は挨拶もせず通り過ぎてしまうような関係でも、ほんの少しではあるが、挨拶する機会が増えた気がする。子供の数人からは「監督」と言ってくれたりする。ほんの少し、挨拶する機会が増えただけで、幸せである。

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2006年12月 2日 (土)

今年の反省

あっという間に師走突入。毎年この時期になると、この1年何か成長とか変化はあったかと振り返るようなこともなく、12月もあっという間に過ぎ去り、気づくと新年というパターンが常であるが、このBlogを始めたことが、1年の振り返りを促すきっかけを与えてくれた。過去の投稿を読み返しても、内容のなさにはあきれてしまうが。

と言うことで、今年の反省を少し。
オーディオ面では、やはり反省である。またまた散財である。つまりスピーカーの買替えに次ぐ買替えである。なぜかスピーカーだけは落ち着かなかった。ただ、保証はないが、今年手に入れたAudio Physic Virgo 3については、不満がないのだ。今まで、スピーカーを新調した場合、どこか不満や違和感があった。単に音だけでなく、その存在感に気持ちが退いてしまうことがあった。けれどもVirgo 3にはそれがないのだ。多分自分の身の丈に合ったのだろう。中古だし、かなり格安で手に入れたことで、その敷居の低さがジャストフィットしたのか。長くつきあえそうである。その他の機器は敢えて言えば、Chikumaの電源ケーブル2本と、電源タップをモニター価格で手に入れたことだ。他には出入れなし。もう散財はよそう。

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2006年12月 1日 (金)

ギター・ルネッサンスII 〔夢〕

渡辺香津美のギター・ルネッサンスII〔夢〕。SACD stereoよりSACD multiの方が自分としては好ましい。ホール感に包まれ、とても心地よい。ギター・ルネッサンスIII〔翼〕も出ているのね。注文しよっと。

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