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2007年2月 5日 (月)

オフ会 in Hamamatsu

先週末出席した音と戯れる会の会員宅でのオフ会について、あまり公にはできないかと思うので、ごく簡単に触れてみる。(写真も撮ったが、掲載せず。) カナダ駐在の経験がある方で、故にカナダ製等の機器を使用され、(小型モニターを30年ぶりにひーこら言って製作している我が身からすると)、とんでもない超大作の自作スピーカーをドライブされている。そのメインモジュールが一見Avalon的な造形で、その下に巨大なウーファーモジュールが横たわってる。4Wayにも拘わらず、高域から超低域までとてもスムーズにつながる心地よいサウンドに酔いしれた。今回のように良い音を聴くことは、自分自身の音がどんなに変であるかが分かり、とても有益な経験となった。といっても自分自身どうしたらよいか方策見つからず。いずれにしても、ありがとうございました。

当日、お宅へ伺う前に、Avangardeを使っている「トゥルネラパージュ」という喫茶店があるというので、入店してみると、なんとAvangardeのTrio+Basshornがデンと構えているではないか。Avangardeの巨大さと、ハイエンドなサウンドに感心しながら、コーヒーを楽しんだ。2、3年前の東京のインターナショナル・オーディオ・ショーで見た以来である。
ハイエンドすぎて、非現実的な空間であった。面白かったのは、入店後ずーっとLPがかかっていたが、途中音飛びとなり、急遽CD(正確にはSACD)に変えたようだが、LPとCDの音の落差に驚いた。LPの濃さが一瞬に失われた。やっぱりLPだな。

今気づいたのだが、先日オーディオフェスタ・イン・ナゴヤでザ・キット屋のサンバレーとトライオードの共同ブースが盛況であったことをふれたが、そのザ・キット屋のウェブサイトにある店主日記の写真に、我が哀愁をおびた後ろ姿が載っていることは内緒である。

Tea1

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