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2007年2月27日 (火)

SV-9T ver.2 製作(3)

昨夜からSV-9T ver.2の製作に取りかかった。といっても昨夜はほとんど作業らしい作業は行っていない。今日現在の状況は写真の通りで、本格的なハンダ付け作業前の部品の取り付けの一部を行った。結構細かい作業で、これだけで小1時間かかってしまい、今日は打ち止め。マニュアルを見ながらも、自分が行っている作業が本当に正しいのか不安を抱えながら行っている。

Sv9tpart2

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2007年2月26日 (月)

SV-9T ver.2 製作(2)

週末は少し時間があったので、スタンドの組立作業が終わった。あとは仕上げ作業が残されているが、平日はできないので、今週末にしようと思っている。その代わり、SV-9T ver.2の製作に取り掛かり始めた。といっても、部品を2つ取り付けたのみ。写真を撮るまでもない。明日から少しずつ作業をしていこう。次回は写真掲載できるかな。

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2007年2月24日 (土)

Julia Fischer

今日は長男の野球に付き合ったため、工作時間が取れなかった。かわりにJulia FischerのBachに耳を傾けた。とてもゆっくりしたテンポで始まり少し面食らうと思うが、1音1音とても丁寧に美しく演奏され、引き込まれていく。明日は工作の時間はあるかな?

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2007年2月21日 (水)

SV-14LB 製作(1)

明日、明後日は宿泊出張で、時間的・精神的余裕がないので、今日は購入したSV-14LBの部品確認をした。SV-9T ver.2と違わず、部品点数は多いし部品も細かい。じっくり取り組もう。でも、こんな部品の組み合わせで音が出るのかと感心しきり。

Sv14lbbuhin_1

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2007年2月20日 (火)

SV-9T ver.2 製作(1)

スピーカー用スタンドの製作は、今後面取り等ヤスリがけの作業が必要なので、室内での作業はできず、週末に持ち越し。最初に入手したSV-14LBはアップグレード用のコンデンサの入荷を待っているので、その製作は後回し。というわけで、SV-9T ver.2の製作に取りかかる。まずは組み立てマニュアルを見ながら、部品の点検。部品点数が多いし、尚且つ小さい。写真で全体を撮ってみると単純そうだが、結構大変そう。部品点検だけで30~40分かかった。内容に間違いはなさそうだ。さすがザ・キット屋である。目がショボショボしてきたので、実際の組立作業は明日以降とする。

Sv9tbuhin1

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2007年2月19日 (月)

スピーカースタンド(1)

先週末天気があまり良くないことが幸いして、少し時間ができたので、スピーカースタンドの工作に着手した。写真の通り、大体の骨組みができたので、スピーカーを乗せてみた。イメージしていたよりスケルトンな感じで、音が良くなる雰囲気は全く感じられないなあ。がっくり。まあ、今回のデザインは、単にスピーカーの位置を上げることと、CDケースを兼用するという邪道に走っているので、こんなものかと諦めた。完成した暁に音が良くなったら儲けものである。

Stand1

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2007年2月16日 (金)

SV-9T ver.2

SV-14LBの5%のキャッシュバックを利用して購入したパワーアンプはSV-9T ver.2という小型の真空管アンプである。明日到着か。製作の難易度が高そうで、いくつかSV-9Tの製作記事をインターネットで見たが、結構失敗されている方が多く、自信喪失気味である。マニュアルを良く理解しながら、少しずつ進めていこう。これで、スピーカー用スタンド、プリアンプ、パワーアンプの部品がそろい踏みなので、どれから手を付けたら良いか悩んでこの週末は終わりそうだ。

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2007年2月15日 (木)

工作熱

MAKIZOUクラフトから自作スピーカー用スタンドの材料が届いた。依頼したR加工処理を含めて、相変わらず丁寧な裁断である。スピーカーの製作以来、工作熱が出てきたので、また週末の楽しみができた。と思っていたら、先日書いたSV-14LBが早々と到着した。続々と届く荷物に家族は白い目を向ける。SV-14LBの購入代金の5%分がキャッシュバックされたので、それを使って次はパワーアンプを注文しよう。どれにしようかな。でも、いつ完成するのだろう。

Standitazai

Sv14lbboxed

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2007年2月13日 (火)

SV-14LB

今回製作したスピーカーを駆動するためのアンプについて、熟考に熟考を重ねた結果、というか、財布の中身と相談した結果、取りあえずプリアンプはザ・キット屋SV-14LBというヘッドフォン出力付ゲイン可変型プリアンプというものにした。現物は先日のオーディオフェスタで見ていて好印象。今週中には到着すると思うので、これからしばらくハンダごてと格闘しようと思っている。ザ・キット屋ではちょうど5%キャッシュバックキャンペーンを行っているので、それを使って、パワーアンプを購入しようと思っている。

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2007年2月11日 (日)

昨日のこと

昨日、ちょっとしたオーディオ的イベントがあり、参加させていただいた。詳細、且つ具体的には書けないので、今回の主役の方だけが分かるように、感想を述べたい。まず、その主役のお宅に訪問し、その時点での音を聞いた。一聴した印象は、まったく問題なし。高水準である。スピーカーの特長かと思われるが、高音はまろやかではなく、くっきりはっきりとしている。甘さはない。低音が十分に出ているのには驚いた。飽和寸前のぎりぎりのところでバランスが取れている。これ以上出ると破綻してしまいそうだ。良い音を聴くのは本当に楽しいものです。その後色々なことを行った。私が主に聞いたのがC製品で、下記の渡辺玲子のバッハをソフトとして使い、まず聴いてみた。良いのだが、弦や演奏のフォーカスが合わず、音が薄い印象。次に級を変えてみた。フォーカスが合い、密度が高くなった。最後にケーブルを変えてみた途端、さらに情報量が増加して、とても良い塩梅となった。その後も色々なことをして時間があっという間に過ぎていった。このような貴重な体験をさせていただき、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。

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2007年2月 9日 (金)

明日のこと

明日、少し前まで想定もしていなかった、ちょっとしたオーディオ的イベントがある。詳細は書けないが、どのように展開するかさっぱり見当がつかない。来月中旬頃には、忘れていなければ、明日のことを書こう。

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2007年2月 8日 (木)

iPod

音と戯れる会の例会では色々なオーディオの実験を行っているようだが、なかなか参加できず非常に残念な思いをしている。機器が複雑な方向に行くのか、単純な方向に行くのかよく分からないが、StudioK'sのウェブサイトを見ても分かる通り、PCオーディオはかなりの実力のようだ。私はオーディオ的知識はほとんどなく、例えば、DACとトランスポートという世界やクロックという言葉がでた途端、そういった機器を持った経験がないので、何か別世界のように思えてしまう。そのPCオーディオについても、パソコンを単純にオーディオ機器につなげ、CDドライブにCDを入れて再生するだけなら、非常に簡単ではあるが、機器の選定やデータの取り込み、再生ソフト等、この世界も色々な知識と経験が必要となってくるので、一人だけでやろうとしても、すぐに壁にぶち当たりそうである。そのためにも
例会の経験が必要だなあ。
なぜ、こんな事をぐだぐだ書いているかというと、先週行われた名古屋でのオーディオフェスタで気になることがあったのだ。ザ・キット屋のサンバレーのデモがとても盛況であったことは書いたが、そのデモの初日の初っぱなにペンションWindsを経営する傍ら、樽スピーカー等を製作している村瀬さんがデモに参加したが、音楽再生にCDプレイヤーは使わず、iPodを使っていたのだ。単にiPodのヘッドフォン端子からケーブルを延ばしていただけだ。音で勝負するこのようなオーディオショーで、iPodが使われていることに衝撃を受けたのだ。iPodって、そんなに良いのか?そのWindsのBlogがあったので、読んでみると、かなり良いらしいこと、そこからPro cableというウェブサイトが紹介されていて、そのPro cableにはiPodやAirMac Expressを絶賛する理屈や屁理屈?等、蘊蓄が語られているのだ。iPodかあ。気にも留めていなかった。iPodならDACやトランスポートといった複雑さは全くないし、iTuneというソフトさえ使えれば良いだけなので、とてもシンプルだ。ちょっと試してみる価値はありそうだ。ちょうど、この4月に中学へ進学する長男がデジタル携帯プレイヤーを欲しがっていたので、この機会に手に入れてみようか。

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2007年2月 6日 (火)

スピーカーの製作(5)

やっと完成したスピーカーで、今音楽を聴いている。音が良いのか悪いのか客観的な判断はできないが、特に不満はない。ただ、まだ音がきつい感じがするので、使い込んでいくうちに改善していくであろう。現在、それ用のスタンドの材料が届くのを待っている段階だが、それが完成すれば、リビングに設置可能である。スピーカーが完成するまでに1か月以上かかったので、スタンドも1か月位はかかるだろう。その間に、そのスピーカーをドライブするアンプの製作に取りかかりたいと思っていて、ザ・キット屋でどのモデルが良いか思案中である。久しぶりにヒラリー・ハーンを聴いている。

Pict0272_1

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2007年2月 5日 (月)

オフ会 in Hamamatsu

先週末出席した音と戯れる会の会員宅でのオフ会について、あまり公にはできないかと思うので、ごく簡単に触れてみる。(写真も撮ったが、掲載せず。) カナダ駐在の経験がある方で、故にカナダ製等の機器を使用され、(小型モニターを30年ぶりにひーこら言って製作している我が身からすると)、とんでもない超大作の自作スピーカーをドライブされている。そのメインモジュールが一見Avalon的な造形で、その下に巨大なウーファーモジュールが横たわってる。4Wayにも拘わらず、高域から超低域までとてもスムーズにつながる心地よいサウンドに酔いしれた。今回のように良い音を聴くことは、自分自身の音がどんなに変であるかが分かり、とても有益な経験となった。といっても自分自身どうしたらよいか方策見つからず。いずれにしても、ありがとうございました。

当日、お宅へ伺う前に、Avangardeを使っている「トゥルネラパージュ」という喫茶店があるというので、入店してみると、なんとAvangardeのTrio+Basshornがデンと構えているではないか。Avangardeの巨大さと、ハイエンドなサウンドに感心しながら、コーヒーを楽しんだ。2、3年前の東京のインターナショナル・オーディオ・ショーで見た以来である。
ハイエンドすぎて、非現実的な空間であった。面白かったのは、入店後ずーっとLPがかかっていたが、途中音飛びとなり、急遽CD(正確にはSACD)に変えたようだが、LPとCDの音の落差に驚いた。LPの濃さが一瞬に失われた。やっぱりLPだな。

今気づいたのだが、先日オーディオフェスタ・イン・ナゴヤでザ・キット屋のサンバレーとトライオードの共同ブースが盛況であったことをふれたが、そのザ・キット屋のウェブサイトにある店主日記の写真に、我が哀愁をおびた後ろ姿が載っていることは内緒である。

Tea1

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2007年2月 4日 (日)

オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ

今週末オーディオフェスタ・イン・ナゴヤが名古屋の市民ギャラリー矢田という所で行われた。土日は忙しかったので、初日の金曜日に足を運んだ。初日ということもあったかと思うが、客足はもう一歩といった感じで、各ブース共に閑散としていた。その中でマランツのブースと地元刈谷にあるザ・キット屋トライオードとの共同での出品でとても盛況であった。やはり真空管アンプは値段が手ごろで人気があるようだ。真空管アンプがどれほど音を支配しているか分からないが、スピーカーが写っている写真の右側の米松を使用したスピーカーはとても心地よい音を奏でていた。耳に心地よい音域を十分にカバーし、必要十分であった。またその上段にあるミニモニターの樽スピーカーも感心させられた。箱自体がとても響き、その響きで聞かせるタイプで寝室用のサブシステムに持って来いである。因みにその米松のスピーカーは今注文しても9月ごろ完成とのこと。(現在ホームページには載せていないと思ったが。) ほかのブースも見て周り、超高級品も展示してあったが、なんか手が届かないというか、とても割高感が先に立ってしまい、物欲を刺激してくれない。その点ザ・キット屋の真空管アンプは庶民的である。

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