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2007年2月 8日 (木)

iPod

音と戯れる会の例会では色々なオーディオの実験を行っているようだが、なかなか参加できず非常に残念な思いをしている。機器が複雑な方向に行くのか、単純な方向に行くのかよく分からないが、StudioK'sのウェブサイトを見ても分かる通り、PCオーディオはかなりの実力のようだ。私はオーディオ的知識はほとんどなく、例えば、DACとトランスポートという世界やクロックという言葉がでた途端、そういった機器を持った経験がないので、何か別世界のように思えてしまう。そのPCオーディオについても、パソコンを単純にオーディオ機器につなげ、CDドライブにCDを入れて再生するだけなら、非常に簡単ではあるが、機器の選定やデータの取り込み、再生ソフト等、この世界も色々な知識と経験が必要となってくるので、一人だけでやろうとしても、すぐに壁にぶち当たりそうである。そのためにも
例会の経験が必要だなあ。
なぜ、こんな事をぐだぐだ書いているかというと、先週行われた名古屋でのオーディオフェスタで気になることがあったのだ。ザ・キット屋のサンバレーのデモがとても盛況であったことは書いたが、そのデモの初日の初っぱなにペンションWindsを経営する傍ら、樽スピーカー等を製作している村瀬さんがデモに参加したが、音楽再生にCDプレイヤーは使わず、iPodを使っていたのだ。単にiPodのヘッドフォン端子からケーブルを延ばしていただけだ。音で勝負するこのようなオーディオショーで、iPodが使われていることに衝撃を受けたのだ。iPodって、そんなに良いのか?そのWindsのBlogがあったので、読んでみると、かなり良いらしいこと、そこからPro cableというウェブサイトが紹介されていて、そのPro cableにはiPodやAirMac Expressを絶賛する理屈や屁理屈?等、蘊蓄が語られているのだ。iPodかあ。気にも留めていなかった。iPodならDACやトランスポートといった複雑さは全くないし、iTuneというソフトさえ使えれば良いだけなので、とてもシンプルだ。ちょっと試してみる価値はありそうだ。ちょうど、この4月に中学へ進学する長男がデジタル携帯プレイヤーを欲しがっていたので、この機会に手に入れてみようか。

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