« Jリーグ観戦 | トップページ | フューズ(2) »

2007年5月21日 (月)

EAR 834P

愛用しているフォノアンプEAR834Pが不調で、現在入院している。このフォノは2、3年前に中古で入手したもので、最初は順調に動いていたものの、しばらくすると左側の音が出なくなってしまった。左側のInputコネクター部分を指で押さえていないと音が出ないのだ。そこで、懇意にしていだいている秋葉原のオーディオ店店長に相談した結果、輸入元に取り次いでくれることになり、輸入元のハインツ&カンパニーに修理に出すことになった。
左側のRCAコネクターの接触不良という診断で、改めてハンダ付けをしてもらった結果、取りあえず症状は治まり、しばらく使っていた。正確には、うまく音が出るポイントを探りながらRCAプラグの接続を調整して使ってきたのだ。完治していなかったものの、取りあえず音は出たので、そのまま使い続けた。新品で正規に手に入れた物ではないので、強くプッシュはできなったことが正直な気持ちだ。
今年3月にオーディオルームを引っ越しし、機器も移動させた後、また同じ症状が再発してしまったのだ。今回はRCAプラグの接続を調整するも、RCAプラグを指で押さえ続けないとだめなので、これでは使い物にならない。また、オーディオ店店長のご配慮で、輸入元のハインツに修理に出した所、特に問題点は発見されず、単にRCAコネクターの清掃で終わってしまった。EAR834Pは戻ってきたものの、結局自宅では左側は音が出ないし、店長の所にあるプレイヤーでは問題なく音は出るし・・・・ということで、嫌気をさし、店長に「機器の相性がありそうです。もう諦めます。処分しようと思います。」と伝えた所、店長から「当方には全部で4台のプレイヤーや測定器があるので、もう一度確認させていただきたい。」と連絡をいただき、再度オーディオ店に発送した。オーディオ店のテスト結果は、4台中3台から音が出なかったというもので、結局店長のお言葉に甘えて、修理続行となった。

と言うのが、昨日までの流れで、店長から輸入元のハインツに対して、RCAコネクター部分の交換部品を手配してもらうことになりそうだ。
一つ心配は、輸入元のハインツ&カンパニーの対応だ。ハインツの対応は非常に悪いことをある方から聞いたことがある。これまでの一連のゴタゴタでも、結局ハインツ側の技術・測定ノウハウのなさを露呈する格好だし、いい加減な原因追及と安易な小手先の修理対応に閉口してしまう。ちゃんと交換部品を手当てしてくれ、ちゃんと完治するのだろうか。その結果は後日。

|

« Jリーグ観戦 | トップページ | フューズ(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Jリーグ観戦 | トップページ | フューズ(2) »