« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月27日 (日)

フューズ(3)

今日フューズを注文した。Jeff RowlandのSynergyIIiとModel201用のものだ。と今このBlogを書いていて、ふと思ったことがある。SynergyIIi用と書いたが、正確にはSynergyIIi用のパワーモジュール用である。もしかしてSynergyIIi本体にもフューズが入っているのだろうか?本体のカバーを開けようと思ったが、一部のネジにトルクスネジを使っていて専用のドライバーが必要なので今は開けられない。まあいいか。

話は変わって、佐藤浩義さんが来月本を出版される。すごいことです。

| | コメント (0)

2007年5月26日 (土)

フューズ(2)

Jeff Rowland SynergyIIiのフューズの規格が分かった。大阪のOさんにご教授いただき、ほぼ確認はできたが、最終的には大場商事に確認すべしとのアドバイス。結局、秋葉原のオーディオ店長経由で確認してもらった。同じくModel201も聞いてもらったので、プリとパワー両方のフューズを近々注文しようと思っている。注文先はParts Connexionにしようか、The Cable Companyにしようかな。

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

EAR 834P

愛用しているフォノアンプEAR834Pが不調で、現在入院している。このフォノは2、3年前に中古で入手したもので、最初は順調に動いていたものの、しばらくすると左側の音が出なくなってしまった。左側のInputコネクター部分を指で押さえていないと音が出ないのだ。そこで、懇意にしていだいている秋葉原のオーディオ店店長に相談した結果、輸入元に取り次いでくれることになり、輸入元のハインツ&カンパニーに修理に出すことになった。
左側のRCAコネクターの接触不良という診断で、改めてハンダ付けをしてもらった結果、取りあえず症状は治まり、しばらく使っていた。正確には、うまく音が出るポイントを探りながらRCAプラグの接続を調整して使ってきたのだ。完治していなかったものの、取りあえず音は出たので、そのまま使い続けた。新品で正規に手に入れた物ではないので、強くプッシュはできなったことが正直な気持ちだ。
今年3月にオーディオルームを引っ越しし、機器も移動させた後、また同じ症状が再発してしまったのだ。今回はRCAプラグの接続を調整するも、RCAプラグを指で押さえ続けないとだめなので、これでは使い物にならない。また、オーディオ店店長のご配慮で、輸入元のハインツに修理に出した所、特に問題点は発見されず、単にRCAコネクターの清掃で終わってしまった。EAR834Pは戻ってきたものの、結局自宅では左側は音が出ないし、店長の所にあるプレイヤーでは問題なく音は出るし・・・・ということで、嫌気をさし、店長に「機器の相性がありそうです。もう諦めます。処分しようと思います。」と伝えた所、店長から「当方には全部で4台のプレイヤーや測定器があるので、もう一度確認させていただきたい。」と連絡をいただき、再度オーディオ店に発送した。オーディオ店のテスト結果は、4台中3台から音が出なかったというもので、結局店長のお言葉に甘えて、修理続行となった。

と言うのが、昨日までの流れで、店長から輸入元のハインツに対して、RCAコネクター部分の交換部品を手配してもらうことになりそうだ。
一つ心配は、輸入元のハインツ&カンパニーの対応だ。ハインツの対応は非常に悪いことをある方から聞いたことがある。これまでの一連のゴタゴタでも、結局ハインツ側の技術・測定ノウハウのなさを露呈する格好だし、いい加減な原因追及と安易な小手先の修理対応に閉口してしまう。ちゃんと交換部品を手当てしてくれ、ちゃんと完治するのだろうか。その結果は後日。

| | コメント (0)

2007年5月19日 (土)

Jリーグ観戦

久しぶりに豊田スタジアムで開かれていたJリーグ、グランパスと浦和レッズ戦を見に行った。今回は席がカテゴリー4というちょっと高い位置だったので、全体は見渡せるものの選手が小さく見えてしまった。結果はグランパスが負けたが、しかし、両サポーターのあの熱気には実際にスタジアムで体験しないと臨場感は伝わらない。070519_1400001 070519_1403002

| | コメント (0)

2007年5月18日 (金)

フューズ

音質向上策として色々なアクセサリーを交換する方法があるが、今気になるのがフューズの交換である(安いしね)。で、まずは我がプリアンプのフューズを交換したいのだが、どの規格のものを買えばよいのかが分からない。Jeff RowlandのSynergy IIiの電源部分のカバーを取り、フューズを確認してみた所、T315L250Vと書いてある。Parts connexionというオンラインサイトを見ているが、250VのRateというのは何となく理解できるが、T315Lが315mAなのか3.15Aか分からないし、Slow BlowなのかFast Blowなのかも分からない。ああ情けない。

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

スモール・リビング・オーディオ(その後)

以前アップしたスモール・リビング・オーディオの続編というわけでもないが、このBlogでは中途半端になっているので、この機にまとめを記す。スモール・リビング・オーディオの経緯を振り返ると、昨年末にFostexの限定ユニットMG850を衝動的に手に入れたことから始まる。MG850を使った自作スピーカー+自作スタンドを、ザ・キット屋の真空管プリSV-14LBと真空管パワーSV-9Tでドライブする構成で、ソース側はiPodと考えていた。各ユニットの完成間際にオーディオルームが2階から1階のリビング?の隣の部屋に移動したことにより、スモール・リビング・オーディオが宙に浮いてしまったのだ。一時行き先を失った機器であるが、現在は次のように使っている。
自作スピーカーはメインシステムのリア用として活躍している。今までAudio Pro Image11/KAIというミニモニターを利用していたが、少し高音がきつかったので、フルレンジ自作スピーカーの出番が出てきたのだ。フロントとの音の繋がりがどうのこうのと言うより、リアが主張しなくなって良い感じかな?良い耳を持つ人が聴けばダメダメだろうが。
行き場を失ったImage11は、それこそスモール・リビング・オーディオとなっていて、ボリューム付きのSV-9Tでドライブするというミニシステムで、リビングのテーブルに置いて、偶にiPodを繋いで聴いている。音はラジカセに毛が生えたようなプアなものだが、子供達が聴く分には宜しかろう。
SV-14LBは本来の機能であるヘッドフォンアンプとしてメインシステムに繋がれている。ただSV-14LBは工作の不手際か、少し音が割れる場合があるので、不具合を直そうと思いながら現在に至っている。尚、プリが壊れて修理に出す必要があるTさん宅にピンチヒッターとしてSV-14LBを使ってもらうことにした。今日夕方持って行ってTさん宅で繋げてみたが、取りあえず不具合もなく、元気に鳴っていたので、ほっとした。ちょうどTさんがパワーアンプを新調され、それとペアで鳴らしてみたが、そのパワーアンプのおかげで小音量でも結構まとまりのある瑞々しいサウンドであった。SV-14LBをヘッドフォンアンプとして使う予定であるが、実はまだちゃんとしたヘッドフォンがないのだ。現在は長男用に買ったiPod付属のイヤホンで聞くのみであるが、それでも結構良い感じだ。何れ、もう少しまともなヘッドフォンを買おうと思っている。ただ、ヘッドフォンはあくまでサブ的に使用するので、本格的なものはいらない。本格的なものを買うとすればSTAXしかないと思っている。以前STAXを秋葉原のオーディオ店長に頼んで、自宅試聴させてもらったことがあるが、音の良さは流石STAXだと感心した記憶がある。今回ターゲットにしているのはポータブルなもので、音質はあまり追求しない。現在SV-14LBがTさん宅にあるので、Tさんのプリが直って、SV-14LBが戻るまで、のんびりとヘッドフォンを決めようと思っている。
と言った感じで、本来の目標からはずれてしまったが、まあよしとしよう。

| | コメント (2)

2007年5月13日 (日)

Back to Bach

Gidon KremerのBack to Bach、DVD。彼の生演奏を見る機会がなかったので、こういったDVDはとても貴重だ。迫力十分。特にdts surroundでの明瞭さは格別。見入ってしまう。

| | コメント (0)

2007年5月12日 (土)

Google Earth

今更ながらGoogle Earthをダウンロード、インストールしてみた。何かすごい世界だ。アメリカで住んでいた住所を検索すると、ちゃんとその家が出てきた。(日本の自宅はちょっと難しいが。)そこから最寄のLexington Bluegrass Airportを検索すると、画面がスーッと動いてAirportに到着。次にChicago O'hare International Airportに飛んで、東京国際空港に飛んで、そして中部国際空港へ。

| | コメント (0)

Otter Meets Costello

Anne Sofie von OtterとElvis Costelloの取り合わせが何とも妙であるが、Otterが歌う、とても心地よい上質なポップスが聴ける。For the Stars。以前から気になっていたものの忘れていて、とあるオフ会で聴かせていただき、これは買わねばと思いだした。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

Feathers

適当にのんびりできたGWもあっという間に過ぎ去り、いつもと変わらぬ日々が戻ってきた。GW明けに届いたCDを聴いている。音と戯れる会やオフ会等に参加すると、色々な
ジャンルの音楽に触れることになるが、そんな中でTさんお勧めのCD。Jeanette LindstromのFeathers。音が良いといわれていて、確かにボーカルとピアノの澄んだハーモニーは息を呑むほどだ。ただ、我が家のシステムでは少しボリュームを上げると、少し高音が耳障りになってしまう。ちょっとスピーカーの再セッティングが必要だ。

Feathers

| | コメント (0)

2007年5月 6日 (日)

Pieter Wispelwey

GW最後の日はあいにく雨模様。ということで、音楽を聴いたり、子供たちを床屋に連れて行ったりした。今日の1枚、Pieter Wispelweyのチェロの調べに酔いしれていた。SACD Stereoでもよいが、SACD Multiがゆったりできる。

| | コメント (0)

2007年5月 5日 (土)

カーズ

こどもの日の今日、久々のホームシアターでPixerのカーズを見た。ストーリーとして、出だしは失敗したかなと思ったが、徐々に面白くなっていき、クライマックスへと向かう。一家で楽しめたので良かった。しかしこのCGはすごいね。

| | コメント (0)

PCオーディオ?

今日気づいたのだが、今使っているパソコン富士通のDESKPOWER(C70E7)には1394の端子が付いていた。(USBも付いているけどね) 後は適当なDACを手に入れれば、PCオーディオができるわけだ。DACは何が良いのだろう。あれしかないか?

| | コメント (0)

2007年5月 4日 (金)

Morales en Toledo

所謂ジャケット買い的に購入した1枚。詳しいことは全く無知であるが、Glossa Musicの中の作品。16世紀へタイムスリップした心地よい感じだ。よく分からないが、とにかく良い。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

AVPC

HTPCとかPCオーディオとか非常に興味があるのだが、バックグラウンドがないのでどうしようかと思っていて、この雑誌に出会った。初心者にとってはとても有意義な内容である。今使っているパソコンは3年ほど前に買ったFUJITSUのオールインワンPCなので、PCの新調の意味も込めて、気が向けば作ってみようかなあ。この雑誌を読みながら聴いていたのはZIMERMANのCHOPINである。

| | コメント (0)

2007年5月 2日 (水)

オーディオ的な音というか

今年も早いもので、3分の1が終わり5月に突入。外は曇り空。先月の29日にオーディオ的一大イベントがあった。音がどんどん変化し、甘さがなくなっていった。最後にはオーディオ的に贅肉の取れたすごい音になった。そんな音を聴くにも精神的・肉体的体力が必要だと実感した。そんなわけで、我が家のメタボリックシンドローム的音でゆったりと長岡京室内アンサンブルをSACD Multiで聴いている。さかもとこーひーと共に。

| | コメント (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »