« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

PCオーディオ(5)

PCオーディオ関連機器の導入に際して、その資金繰りに頭を悩ませるわけだが、資金調達第1弾として、以前ヤフオクで手に入れたCDドライブの外付けケースを売り払った。このケースはPCオーディオ用として望まれるFirewire変換チップのOxford911を積んでいないので、使用を躊躇していた。勿論、この度米国からOxford911を積んだ外付けドライブケースを手に入れたので、ますますその出番はなくなり、売却したのだ。
資金調達第2弾として、3年ちょっと前に大阪の逸品館で手に入れたミニモニターAudio Pro Image11/KAIも手放した。ずーっとマルチのリアスピーカーとして愛用してきたが、昨年末から製作開始したFostex MG850のユニットを使用した自作スピーカーが、強烈な個性もなく、リアスピーカーとして鎮座していることや、スモール・リビング・オーディオの存在が宙に浮いてしまったことで、今回ヤフオク行きとなった。
資金調達第3弾として、これもスモール・リビング・オーディオ的な発想で手に入れたザ・キット屋の小型真空管アンプSV-9Tであるが、Jeff Rowland Model201の存在を脅かすこともないので、ヤフオク行きとした。
資金調達第4弾はこれからのことだが、これもスモール・リビング・オーディオとして手に入れたSV-14LBも処分しようと思っている。とても良い製品で、トクさんにお貸しした際も、結構良い塩梅で活躍していた。今後はヘッドフォンアンプとして利用しようかとも思っていたが、仮にPCオーディオ用としてRME Fireface 400を手に入れた際には、それをヘッドフォンアンプに利用できるので、益々使用する機会が減ってしまう。という訳で、これもヤフオク行きとする。
これら第1弾~第4弾までで、少し余裕が生まれることが期待でき、(勿論全て大幅な損をしているが、損の回収という意味で)パソコンとプリアンプの間のオーディオ・インターフェイスの調達が射程距離に入ってきた。

| | コメント (0)

2007年6月28日 (木)

PCオーディオ(ファイル・ウェブ)

ファイル・ウェブPC用USB-DAC一斉視聴テストの記事が掲載されている。少しずつではあるが、着実にPCオーディオが世に認知されている感じを受ける。まあ、一般的にPCオーディオと聞けば、iPodやituneをイメージするだろうが。音が良いというのは勿論メリットだが、価格が安いというのは万人受けするよな。オーディオ機器は桁外れに高いからなあ。

| | コメント (0)

2007年6月27日 (水)

国民生活センター

ミートホープ社の一連の不祥事。まあ出てくるわ出てくるわ。どこまで落ちていくのだろう。このミートホープ社の事件から、ふとしたことから国民生活センターのホームページにたどり着き、その中の回収・無償修理等のお知らせをのぞくと、たくさんのリコールがあるなあと感心してしまった。もしかして我が家でも購入したものがありそうだ。

| | コメント (0)

2007年6月24日 (日)

Hilary Hahn Bach Concertos

鬱陶しい梅雨の中、ヒラリー・ハーンのバッハを聴いている。今家族のものは外出中なので、少し音量を上げて聴いているが、普段寝不足で、眠くなってきた。ちょっと昼寝でもしようかな。

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

PCオーディオ(4)

昨日アメリカからPremium2用外付けドライブケースが届いた。15日発送で22日着。結構早かった。実は今回頼んだのはCoolmaxというブランドのものでブラックとシルバーの色違い1個ずつ。ひとつは既報通りPremium2用、もう一つは未定。DVDドライブでも良いし、ハードディスクでも良いし、のんびり考えよっと。

| | コメント (0)

2007年6月22日 (金)

ウォーキング

ここ何年も本格的なスポーツをやらずに過ごしているので、体力の衰えと中年太りに危機感を覚えていたが、子供と散歩に出かけたことがきっかけでウォーキングを始め、1ヶ月位過ぎた。週に約5日、1回当たり1時間前後、少し早足で何も考えずに歩く。簡単には体重は減らないが、おなかがよく空く。まあ、いつまで続くことやら。

| | コメント (0)

2007年6月20日 (水)

YouTube日本語版

YouTube日本語版サイトができたんだ。見出すと嵌るし、見ないときはさっぱり。しかし色んな情報があるなあ。昔の歌手の映像なんかが見られるのはうれしいけどね。

| | コメント (0)

2007年6月19日 (火)

Quadraspire棚板注文

現在進行中のPCオーディオに関連して少し散財をしているのだが、現在愛用しているQuadraspireの追加棚板を1枚注文した。どこに注文しようか考えたが結局大阪の逸品館に注文。早速振込をして注文完了。メーカーに在庫があるとのことなので、今週中には届くかな。機器を整理したいと思っているのだが徐々に増えてきて、PCオーディオ用のスペースがなく今回の散財となった。現在愛用のQuadraspireはいつ手に入れたかははっきり覚えていないが、7、8年前にアメリカ駐在時に遡る。オーディオラックに使用したり、物置にしまったり、スピーカー用のボードに使用したりで、棚板は傷だらけだが、シンプルで軽量なデザインのため手放すことはなかった。今後は新旧のボードが混在するので、見た目不釣り合いがありそうだが、気にせずに使っていこう。

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月)

PCオーディオへ(3)

先週末、プレクスターからPremium2が到着した。なんか久しぶりにパソコン関連機器を購入した感じだ。その Premium2を収める外付けケースは、依頼したアメリカ人から「発送したよ。6~10日のBusiness daysで日本へ。」という連絡が入ったので、運良ければ今週末、遅くとも来週中には受け取れそうだ。早速Personal checkをアメリカ人にMailしよう。行方知らずにならずに、無事に配達されることを祈っています。安全を考えればUPSやFEDEXなんかで送ってもらうべきだが、送料をケチって普通のUSPSのInternational Airmailで送ってもらったので、どうなることやら。(たまにどこかへ行っちゃうからなあ。)

| | コメント (2)

2007年6月17日 (日)

オール1の落ちこぼれ

昨日、午前中の小学校の授業参観の後、午後に中学校の授業参観に参加し、その際に「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著者、宮元延春氏の講演に聞き入った。彼の人生を明るく自信を持って語り、特に中学生相手の若々しい話し方に好印象を持った。彼の思いが中学生の心に届いてほしい。

| | コメント (0)

100万回生きたねこ

昨日午前中、地元の小学校の授業参観日で、授業のあと劇団たんぽぽによる100万回生きたねこの劇を鑑賞した。大人も子供も楽しめた。授業開始前に読み聞かせの時間があり、この絵本を先生が読んでくれたので、少し物悲しい内容は分かっていたが、劇の最後は涙腺が・・・・。最近涙もろいなあ。

| | コメント (0)

2007年6月15日 (金)

PCオーディオへ(2)

PCオーディオ第2弾。と言うわけでもないがCDドライブを注文した。PlextorのPremium2。購入先のプレクスターダイレクトでは今現在在庫が13台。このまま完売御礼となるのかな。しかし、単なるCD書き込み用ドライブとしては破格の2万円。ちと高いか。といってもオーディオ物価としては桁数が一つも二つも少ないが。と言うわけで、CDドライブと外付けケースの手配が済んだので、残るは再生ソフトとDAコンバータである。

| | コメント (3)

2007年6月14日 (木)

PCオーディオへ

先週の土曜日に行われたトクさん宅でのオフ会でDAコンバータ、DDコンバータとプラスアルファのなんかすごい装置を色々と組み合わせて実験してみたのだが、それぞれに好結果が得られ、とても興味深かった。自分自身は今までDAコンバータ等は使ったことがないので、その効果に驚いた。
その参加者の一人Sさんが、(正確になんと言ったかは忘却の彼方だが)「この音を越える為にPCオーディオをやる」ようなことを言われた(気がした)。で、やはりPCオーディオかあ、と改めて興味を持ちだした。ここで言うPCオーディオの構成としては、CDドライブを外付けケースに入れ、Firewire経由でパソコンへつなげる。音質の良いソフトで操作して、パソコンからDAコンバータを介してプリアンプに繋げるというものである。(これでOK?)
手配第1弾としては、その外付けケースである。Oxford911という高速な変換チップを搭載したものが音に良いとのことだが、日本では既に流通在庫が底をついていて、入手困難な状況である。少し前にそのケースを米国から取り寄せる機会があったのだが、その時にはPCオーディオに向かうか決めかねていたので手を挙げなかったが、今回はアメリカ人の友人に現地で手配してもらい、日本に発送してもらうことにした。今週中には友人宅に届くとの連絡があったので、来週後半か再来週には我が家に届きそうだ。
残るはCDドライブとソフトとDAコンバータだ。CDドライブはPlextorPremium2だが、これも在庫がなくなりつつある。Plextorのオンラインショップでの在庫が20台を切っているので、そろそろ注文しようかと思っている。ソフトは、取りあえずフリーのiTuneかな。今回のプロジェクトで一番高価な買い物はDAコンバータになりそうだが、これもピンからキリまであり、決めかねている状態だ。これらも今後進展があり次第、Blogにアップしようと思っている。

| | コメント (0)

2007年6月12日 (火)

初めてのオフ会

なかなか纏めることができないが、先週の土曜日に、初めてのオフ会を我が家で行った。正確には、午前中にトクさん宅でのオフ会で昼食を挟んで我が家でのオフ会。トクさん宅のサウンドは色々と手を入れて、日々精進されている。少し前の贅肉の取れた均整の取れたオーディオ的サウンドから、少し力を抜いた円やかさが加わり、より耳に優しい聴き易さが加わり、良い塩梅となった。それに引き替え、我がサウンドは低音の膨らみが大きすぎて、もっとタイトにする必要があると実感した。どうしたらよいか、これからじっくりと考えていこう。

それに、フォノイコライザーの比較試聴ができて、とても有益だった。我がEAR834Pと借り物のZYX Artisan、浜松からわざわざ持参していただいたTさん所有のMark Levinson ML-6Aのフォノ部分の3種類での比較である。ZYXはさっぱり系なのだろうかとても素直で嫌みのない音色である。多分電源を強化すれば、もっと良い方向に行く予感がする。それに引き替えEARは独特の粘りというか色気がある。やはり真空管である。こちらも真空管をグレードアップすれば更に良くなりそうだ。そして真打ちのML-6Aである。値段は分からないが、電源も2系統ある完全なモノラル仕様で、これは別格だ。繋いだ当初から素性の良さが現れ、電源が暖まると、その真価が発揮された。クオリティが向上し、音楽に浸れる。(欲しいが、高いし場所を取るなあ。)

しかし、初めてのオフ会は緊張するものだ。我が家での4時間があっという間に過ぎてしまった。その後は近くの寿司屋で食事しお開き。充実した1日だった。

| | コメント (2)

2007年6月 8日 (金)

Audio Basic vol.43

とうとう発売になりました。じっくり読もうっと。それと今日名古屋に行ったついでにGlenn Gouldを買ってきた。まだ、聴いていない。明日緊張のオフ会なので、そこで聴いてみるかな。

| | コメント (0)

2007年6月 5日 (火)

男の隠れ家

「男の隠れ家」かあ。憧れと諦め。大人のためのクラシックという文字に釣られて購入した。平日の夜、音量を上げてクラシックに酔うことができればなあ。「男の隠れ家」かあ。

| | コメント (0)

2007年6月 3日 (日)

EAR834P その後

不具合が完治しなかったEARの834Pであるが、秋葉原のオーディオ店店長のご尽力で、やっと治り、昨日我が家に戻ってきた。音を出してみたが、問題なし。音像がちょっと左にずれていることも以前と変わりなし。よしよし。(調整しないとなあ。)

もうひとつ試聴用にZYXのArtisanというフォノイコライザーが我が家に送られてきた。今度のミニオフ会で最終的に試聴をして返却予定。どんな音が出るか楽しみだ。

| | コメント (0)

まもなく初めてのミニオフ会

今度の土曜日にトクさんらが我が家へ遊びに来る。オーディオファイルに我が家のサウンドを聴いていただくのは初めてのことで、超緊張。セッティングの詰めをしたいと思ってレイアウトの変更などをしだしたが、結局セッティングのポイントが見つけ出せず、単に整理整頓しただけに終わった。こうすれば、ああなるといった目処がたたず。自分の実力はこんなものかと落ち込む。

| | コメント (0)

2007年6月 1日 (金)

TAD Reference One

今日から6月。清々しい初夏。今年の夏も暑くなるのだろうか。我がオーディオは熱くなるのだろうか。今日は東京へ出張。いつものように日帰りね。いつものように少しだけ時間が空くので(空けるので)、毎度の秋葉原へ。

アポイントもせずに懇意にしていただいているオーディオ店店長に会いに行った。いつもの笑顔で出迎えを受け椅子に着席すると、そこに鎮座していたのが、巨大なPioneer TAD Reference Oneであった。Serial Numberの1と2で、現時点、日本では唯一のペアだとのこと。まだ、鳴らしこみは1週間程で全く不十分であるが、第一印象としては、とても素直な音と言える。店長はNaturalと表現していた。変な個性はなく、特定な部分を誇張することもない。生真面目な日本人といった感じかな。悪い意味ではない。とても好印象である。大音量(店長宅で聴く、あのうわさの音量とほぼ同等とのこと。)で聞かせてもらったが、鳴らしこみが不十分なので高域のきつさはあったが、破綻することなく、ユニットの高性能さを垣間見ることができた。この生真面目さに、いかにダルさ加減を加味するかが課題だと言われていた。妙に納得である。

TADの後ろにJBLのDD66000も鎮座していて、ほんの少しだけ聴かせてもらった。こちらは数ヶ月の鳴らしこみをしていて、音の刺々しさもとれ、良い塩梅で鳴っていた。この2つのスピーカーはまったく個性が違うが、どちらも良い。どちらも高い。

もう少し時間があったので、Sofmap 2号店の5Fへ足を運んだ。そこでRME製品を見てみようと思ったのだが、製品はあったのだが、製品の前にメモ書きで、「近日中にRME製品が数万円単位で値上げされます」とあった。(もう既に値上げされているのかそうでないのか、また数万円単位というのが本当か気になるが。)・・・・・・Tさんというより、トクさんにしますね。トクさん、もしその気なら早く手をつけたほうが良いかも。私も注文しちゃおうかな。   

| | コメント (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »