« RME Fireface 400 ヘッドフォン出力 | トップページ | アイスコーヒー »

2007年7月22日 (日)

HIFI-Tuning Silver/Gold Fuses

5月に注文したが、一部在庫がない等があり、7月に入ってから届いたフューズをやっとのことで交換した。改めてそのフューズの説明を少々。今回手に入れたのはHIFI-Tuning Silver/Gold FusesというものでMade in Germany、購入先はThe Cable Company in the USである。交換機種はJeff Rowland SynergyIIiと同じくModel 201の合計3個である。最初の目論見は、まずSynergyIIiに導入して様子を見て、その後Model201に導入しようと思ったのだが、両者ほとんど同時に交換してしまった。というのは、実際、最初にSynergyIIi用を交換して音だしをしたのだが、期待した程変化はなく少し落胆したため、面倒さと効果を期待する気持ちから、一気にModel201も交換してしまったわけだ。ブレークインを待たないといけないことは承知の上で。
結果というか途中経過というか、我がダメ耳では確かな違いは判定しがたく、またそれを適切な文章表現できないもどかしさはあることを前置きにして、情報量のアップ、バイオリンやチェンバロ等の音に瑞々しさと響きの良さが加わる等好結果となっている。嫌になって元のものに戻すことはないだろう。今後の音の変化、改善に期待大である。
因みにこのフューズは1個29.95ドルで、複数個買えば送料込みでも1個4千円位の投資となるが、費用対効果は高いと思う。他の機種も交換したいと思っている。EAR 834PやLinn Unidisk1.1、Victor AX-V8000の箱を開けてみようっと。

|

« RME Fireface 400 ヘッドフォン出力 | トップページ | アイスコーヒー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« RME Fireface 400 ヘッドフォン出力 | トップページ | アイスコーヒー »