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2007年7月31日 (火)

Nomad Ferenc Snetberger

この日曜日は京都でのオフ会があったのだが、参加を楽しみしていたのだが、所謂ドタキャンでメンバーにはご迷惑をかけてしまった。当日持参しようと思っていたCDの中の1枚は、Ferenc SnetbergerのNomad。ジャズをあまり聴かないのでよく分からないが、ジャンル分けするとすれば、ジャズの部類だろう。BGM的に聴いてもよいし、とても心地よい1枚だ。

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2007年7月27日 (金)

悲しい出来事

ショックだ。とてもショックだ。ことばが出ない。ご冥福をお祈りします。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007072702036340.html

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メモリー増設

どうでもよいことだが、3、4年前に購入した我がデスクトップ富士通FMV Deskpower C70E7のメインメモリーを512Mから1Gに増設した。処理速度はもちろん2倍になるわけではないが、それでも体感速度は10%~20%はアップされた。インターネットとPCオーディオがメインの使い方で、今のところVistaへの移行は全く考えていないので、もうしばらくC70E7を使い続けよう。

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2007年7月25日 (水)

PCオーディオ iTune音途切れ(2)

おろちさん、トクさんから情報をいただきました。参考になりそうでしょうか?

http://one-drop.cocolog-tnc.com/rhea/

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2007年7月24日 (火)

アイスコーヒー

梅雨が明け?、夏本番になったのかはっきりしない天気が続いているが、いきなり寝苦しい夜が続いている。既に夏バテぎみ?で、この夏は暑いという予報もあり、この夏を乗り切れるだろうか。そんな日に、いつものさかもとこーひーからコーヒー豆が届いた。今回注文したのは「ケニア」と「カフェソレイユ」で、洒落たネーミングと味や風味がよくマッチしている。本当はホットで楽しみたいのだが、今回はアイスで。アイスコーヒーの作り方は簡単で、豆の量はホットと同じで、お湯の量はその半分で淹れ、氷たっぷりのグラスに注ぐだけである。シロップもクリームも入れずにブラックで味わう。甘いお茶菓子をそえても良い。喫茶店のアイスコーヒーのあのくどさはなく、さわやかそのもの。これに小音量で音楽を聴けば暑さも忘れるというものだ。。。。。。
が、アイスコーヒーを飲み終わると、また汗が。今日も暑くて眠れない。

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2007年7月22日 (日)

HIFI-Tuning Silver/Gold Fuses

5月に注文したが、一部在庫がない等があり、7月に入ってから届いたフューズをやっとのことで交換した。改めてそのフューズの説明を少々。今回手に入れたのはHIFI-Tuning Silver/Gold FusesというものでMade in Germany、購入先はThe Cable Company in the USである。交換機種はJeff Rowland SynergyIIiと同じくModel 201の合計3個である。最初の目論見は、まずSynergyIIiに導入して様子を見て、その後Model201に導入しようと思ったのだが、両者ほとんど同時に交換してしまった。というのは、実際、最初にSynergyIIi用を交換して音だしをしたのだが、期待した程変化はなく少し落胆したため、面倒さと効果を期待する気持ちから、一気にModel201も交換してしまったわけだ。ブレークインを待たないといけないことは承知の上で。
結果というか途中経過というか、我がダメ耳では確かな違いは判定しがたく、またそれを適切な文章表現できないもどかしさはあることを前置きにして、情報量のアップ、バイオリンやチェンバロ等の音に瑞々しさと響きの良さが加わる等好結果となっている。嫌になって元のものに戻すことはないだろう。今後の音の変化、改善に期待大である。
因みにこのフューズは1個29.95ドルで、複数個買えば送料込みでも1個4千円位の投資となるが、費用対効果は高いと思う。他の機種も交換したいと思っている。EAR 834PやLinn Unidisk1.1、Victor AX-V8000の箱を開けてみようっと。

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2007年7月21日 (土)

RME Fireface 400 ヘッドフォン出力

RME Fireface 400のヘッドフォンアンプとしての実力はどのくらいなのだろうか。ザ・キット屋のSV-14LBというヘッドフォンアンプをちょっとだけ所有していたが、その時には高性能なヘッドフォンを持っていなかったので、SV-14LBの実力は分からなかった。この度携帯電話を買い換え、それに付属しているソニー製イアホンをFirefaceに接続して聴いてみた。全然悪くない。聴くに耐えうる再生である。もうちょっとヘッドフォンを奢ろうと思った次第である。

あっ、SoundhouseFirefaceの値段を見たら、結構値上がりしていた。

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2007年7月20日 (金)

生物と無生物のあいだ

やあ、実に面白い。久しぶりにわくわくしながら一気読みをした。内容もさることながら、表現力が豊かで映画を見ているかのようにその情景を思い浮かべながら読む自分がいた。

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2007年7月19日 (木)

PCオーディオ iTune音途切れ

おろちさん、iTuneでの不具合の件、Synthaxのトラブルに関するFAQ(Windows)に記載されていることを発見しました。一度確認してみてください。これで治ればよいのですが。

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2007年7月17日 (火)

PCオーディオ iTune(2)

iTuneのFireface経由の音だし成功を先回書いたが、本当に最新ドライバーとバッファー値の変更によって成功したのかはよく分からない。念のためFirefaceのバッファー値を下げて行ったら・・・・・・・・・音がちゃんと出てしまった。ドライバーは、古いバージョンへは戻したくないので、試していない。

記憶をたどると、「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオデバイス」は何度もいじった。音が出なかった当初は「既定のデバイス」をFirefaceにしても音が出なかった。何度かああでもないこうでもないとやっていて、途中から音切れや雑音交じりの音が出だし、タイミング的にドライバー更新とバッファー調整をしてから、まともに音が出たのだ。今では、Firefaceをつなげると既定のデバイスはFirefaceになり、取り外すとパソコン内蔵のサウンドデバイスに自動的に切り替わるようになった。・・・・・なぜこのようにスムーズに切り替わるようになったかは未だに不明であるが。

音とは関係ないかもしれないが、音がまともに出なかった時は、「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを使ってFirefaceを取り外そうとしても、拒否されてしまった。音がまともに出るようになってからは、取り外しは問題なくなった。

おろちさんには全然回答にはなっていないので、ごめんなさい。因みに当方のパソコンのOSはWindowsXP。おろちさんはWindows on Macでした?

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2007年7月15日 (日)

PCオーディオ iTune

iTuneからの音出し成功。原因は我が富士通パソコンC70E7の能力不足か?諦めモードだったが、Firefaceの最新版のドライバーがアップされていたので、早速ダウンロードしてインストールしてみた。Firefaceのバッファーを増やし(これが効いたのかも。)た結果、取りあえずまともな音が出てきたので、ホッとした。

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2007年7月14日 (土)

PCオーディオの設定

まだ良く分からないPCオーディオであるが、可能性の高さはとても感じる。愛聴盤のひとつ、Hilary HahnのPlays Bachを聴いてみると、全く過不足なく、良い塩梅なのだ。オーディオ的なまとまりという訳でもないが、CD再生だけならこれで十分だ。色々とOSを含めたソフトの設定をいじってみようと思う。OSの設定については、以前このBlogで紹介した「ここまでできる!オーディオ&ビジュアル自作PC」に少し詳しく書かれている。

音出しでつまずいているのはiTuneで、iTuneを立ち上げてそのまま音楽を選曲しても音が出ない、出たと思ったら音割れ音切れで聴けたものではない。WAV形式で保存してあるので、Lilith経由で選曲する場合は問題ないのだが、iTuneから聴きたいのだ。どなたか設定方法が記されているサイトを教えてください。

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2007年7月12日 (木)

PCオーディオ(10)

一昨日、トクさん宅にお邪魔し、今回導入したPCオーディオをちょい聴きしてきた。第一印象。とても良い感じだ。トクさんのことだから、これからもっとレベルを上げていくだろうが、それにしてもPCオーディオの可能性の高さを実感した。
そのトクさんの行動力とPCオーディオの可能性の高さに触発されて、自分もやっと重い腰をあげた。RME Fireface 400を箱から取り出し、そのソフトをインストールしてFirefaceを認識させ、自作したフォン→XLRケーブルを繋ぎ、Lilithをインストールして、手元にあった我が定番の渡辺玲子をPlextor Premium2のトレイに乗せた。音出しは取りあえず成功。ちょっとホッとした。音の良し悪しは、家族が全員寝静まっているので、極小音量での試聴ゆえ、明日以降確認する事にする。LilithやFireface、更にWindows自身のセッティングはまったく手を付けていないので、これから少しずつ手を加えて行こう。

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2007年7月 8日 (日)

PCオーディオ(9)

今日は少しだけ時間ができたので、PlextorのPremium2を外付けドライブケースに入れて、パソコンに接続でした。もう一つはFireface400とプリとを接続するラインケーブルも製作完。(の予定。。。。まだ試していないので。)。まだ音出しまでの道のりは遠い。

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2007年7月 6日 (金)

PCオーディオ(8)

RME Fireface 400Jeff Rowland SynergyIIiを繋げるラインケーブルをどうしようか考えていたが、今回は自作することにした。Firefaceのアナログ出力がバランスとなっているのだが、見た目は単なるフォンコネクターである。自分の乏しい知識の中ではバランスと言えば、Jeff Rowlandもそうだが、XLRコネクターというイメージしかなかった。そこで、フォンコネクターやフォンプラグを少し調べてみるとフォンにはTRSというバランス型とTSというアンバランスがあるらしい。FirefaceはどちらもOKのようだが、SynergyIIiがXLRバランスなので、フォン側もバランス型にしようというわけだ。フォン→XLRのケーブルはいくつか市場にあるようで、既製品を注文しようかと思っていたが、使わないケーブル類がいくつかあるので、コネクター部分だけは注文してあとは自分で作ってみようと思った次第だ。どこに注文しようかと思ったが今回縁あってSoundhouseとの取引をしたので、引き続き、そこに注文した。いつケーブルが作れるか全くの未定であるが、時間があり気が向いたときにハンダごてを握ろう。因みにパソコン用のFirewire端子付きの拡張カードは昨日帰宅途中にエイデン・コンプマートに立ち寄って購入してきた。安うっ。ポイントが少しあったので、それを使って、追い金はたったの17円であった。

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2007年7月 4日 (水)

PCオーディオ(7) Fireface 400

今日配達されてきたブツはこれ。トクさん、あたりです。 RME Fireface 400である。音質面での評価は良いが、その分値段は高い。購入先は色々と比較をしたが、結局一番安いSoundhouseにした。昨日の昼に注文して今日到着で、結構スピーディである。値段であるが、昨今の円安傾向からして税込み 138,000円というのは、なかなか頑張っていると思う。米国での実売価格が1,000ドルなので現在の為替で123,000円位か。価格差の 15,000円というのはとてもお値打ちだ。日本語のマニュアルも付いている(と思う)し、運賃だってバカにならないだろうから。でもこれってMade in Germanyでした。本来はDTM用?なので、とても機能が豊富で単なるオーディオ用としてはごく一部の機能しか使わないだろうが、このオモチャでしばらく遊べそうだ。で、写真に写っているものが、PCオーディオのメイン機器となるが、すべて元箱入りの状態である。昨日のBlogの通り、まだパーツがすべて揃っていないので、取りあえずはインフラ整備が必要だ。(家内の機嫌がどうだったかは忘れる事にしよう。)

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Tarzan メタボ対策

メタボ対策という文字に釣られて、何年ぶりにTarzanを購入した。「30歳からはじめる」かあ。先週末は人間ドックにも行ったし、MRIの脳ドックも初体験だ。今は結果待ち。次回は「40歳半ばからはじめる」を特集してください。

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2007年7月 3日 (火)

PCオーディオ(6)

ジメジメと寝苦しく、暑苦しい季節が始まったなあと思っていたら、7月に突入である。あっという間に今年も半分が過ぎ去った。今年の前半は、オーディオ的に見て、思いがけずStudioKの音と戯れる会に入会し、その例会出席やオーディオ仲間宅への訪問、我が家での初めてのオフ会開催、そしてなんといっても雑誌Audio Basicでの露出など、楽しくも充実した半年であった。
ことし後半のメインプロジェクトとしては、やはりPCオーディオの本格導入になりそうだ。現在の進行状況としてはPlextorのPremium2を購入し、米国からその外付けドライブケースを調達した。
PCオーディオのある意味肝となる、パソコンとプリアンプの橋渡しのオーディオ・インターフェイスの手配だが、熟考に熟考を重ねた結果、というのか結果は明らかだったのかは定かではないが、本日オンラインで注文ボタンを押してしまった。先ほど本日発送の連絡があったので、明日か明後日には届きそうなので、到着したら写真をアップしようと思っている。(なけなしのボーナスが出る前に散財してしまい、ちょっと反省ムードであるが、荷物が到着する当日、家内の機嫌が良ければ少し救われる・・・・・かも。)
ただ、オーディオ・インターフェイスが到着しても、まだPCオーディオへの道程は長そうだ。というのは、現在使用している富士通のデスクトップパソコンC70E7にはFirewireの接続端子が1カ所しかないのだ。CDドライブケースから1つ、パソコンからオーディオ・インターフェイスへの接続で1つ、そして予備で手に入れたドライブケース(DVDドライブに使用予定)に1つ、合計3カ所必要なのだ。富士通のデスクトップパソコンは拡張性に乏しいものの、幸いマザーボードに1カ所空きスロットがあるので、そこにFirewire端子の拡張カードを差し込んでやれば、何とかなりそうだ。
もう一つ、今回注文したオーディオ・インターフェイスにはRCA出力端子がないので、そこからプリアンプへの接続も特別なケーブルが必要になる。片方がフォン端子、一方がXLR端子となるので、ケーブルを探さないと。
これらが準備できるとインフラが整備されることになる。後はソフトである。iTuneにしようか、Lilithにしようか、これからじっくり検討してみよう。
こんな感じなので、PCオーディオでの音出しは、まだまだ先の話になりそうだ。

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