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2008年1月30日 (水)

3年目

あっ、このBlog、3年目に突入していた。

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2008年1月27日 (日)

MY FOOLISH HEART

Keith Jarrettの"MY FOOLISH HEART"。Sugarさんが「ヘビー・ローテーション」と書かれていたので、ずーっと気になっていたのだが、やっと手に入れた。なかなかよろしい。このようなジャズを聴いていると、やっぱりAudio Physic Virgo3はジャズ向きではないと思う。ジャズはウーファーが正面じゃないとなあ。(まあ、セッティングが甘いんだろうけど。)

レコードのクリーニング液を調合するためのイソプロピルアルコールがこの辺の薬局では在庫がない感じ。最近はほとんど扱っていないそうだ。まあ、エタノールでも代用できるだろうけどね。

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2008年1月26日 (土)

THE がよくわかる本

英語を中学生から勉強して、アメリカにも住んで、(だが最近はほとんど使わなくなり、かなり怪しくなってきたが)、ずーっといい加減に使ってきたTHEやA/AN。今でも適当に使っているが、それをやさしく解説してくれている本がこれ。読んでみるとなるほどね、と思うのだが、結局英語を使うときにはいい加減になってしまう。

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2008年1月23日 (水)

FUJIFILM ドライウェル

やっと手に入れた。FUJIFILMのドライウェル。英語名は「DRIWEL」だそうな。近所のカメラ屋には在庫がなく(その店員は「最近はどこのカメラ屋もドライウェルは在庫していないですよ。取り寄せになりますよ。」とのこと。)、かといって、ネットで購入するにしても本体より送料のほうが高くつくのも納得がいかず、で、今日名古屋へ出張したので、名駅近くのビックカメラへ寄り道してきた。価格は税込み240円。さすが都会である。都会には何でもあるなあ。残すは、イソプロピルアルコールと精製水。これは近所の薬局に行けば手に入ると思う。これでレコードのクリーニング液を調合し、週末は久々のVPI HW-16.5の出番だ。

Driwel

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2008年1月22日 (火)

ニコニコ オーディオゲゲゲ日記

内容がとても興味深い「ニコニコ オーディオゲゲゲ日記」とリンクさせていただきました。ニコニコさん、今後ともよろしくお願いします。

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2008年1月20日 (日)

CASTA DIVA Cecilia Bartoli

昨日のオーディオ機器のレイアウト変更でまだ腰痛が治らない中年おじさんであるが、昨日・今日と聴き続けているのが、Cecilia BartoliのMARIA。その中の最後の曲である「CASTA DIVA」。今にも崩れそうで、でも妖艶で、力強い。Filippa Giordanoのそれが陳腐に思える。

Bartoli

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2008年1月19日 (土)

久しぶりアナログの調整

オーディオルームで使っているパソコンの台がボロいコタツで、何とも惨めだし、正座なり、あぐらをかかないといけないので、非常に疲れる。で、思い切って、テーブルに変更した。ただ、新品を買うということではなく、家のなかで使っていなかったテーブルを持ってきただけ。そのテーブルを設置するにもオーディオ機器を少し動かさなければならなかった。

で、気合を入れて、オーディオのレイアウトを変えた。というより、ラックをQuadraspireからTAOCのHT-3Lという横長のラックに変更。ああ腰が痛い。

ラックの変更に合わせて、今年やりたいことのひとつであったアナログのメンテナンスと諸々の調整をした。軸受け部分の再注油をし、平行だし、オーバーハング、針圧調整等々。ドライブベルトはそのまま。御影石もなし。最初にSpacedeckと導入した時以上に気を使って調整したと思う。

で、出てきた音は、当社比何%アップか分からないが、結果OK。よしよし。

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今年何をやろうか(2)

昨日の続きで、今年やりたいことをまとめてみる。

3番目は、SACD Multiの充実だ。現在はSACD Multiを再生する場合には、ビクターのAVアンプAX-V8000のダウンミックス機能を使って、センターチャンネルとSWチャンネルを
フロントの左右に割り振っている。悲しいことに、そのダウンミックスされたフロントの音は、SynergyIIiを通らず、単にパススルーしているだけ。AX-V8000がフロントを支配しているのだ。ダウンミックスする魔法の小箱を、音と戯れる会のメンバーが製作してくれるというので、その完成を待っているところである。リアはAX-V8000をそのまま利用するので、我が家のSACD Multiは小箱が到着すれば、取りあえず完成である。

4番目はPCオーディオの充実だ。これはFireface400が要となるが、そこまでたどり着くFirewireケーブルが普通の市販ケーブルなので、まずはそのケーブルをグレードアップ
したい。現在部品待ち。もう一つの要であるパソコン本体は、PCオーディオ専用ではないので、あまり、PCオーディオ用にチューニングできないしなあ。メモリー不足、能力不足は否めないが、使用に支障を来さない程度に、対策してみよう。いくつもWindows XPのチューニング方法があるし。再生ソフトもいっぱいあるし。PCオーディオも奥が深い。

5番目は何だろう。出会いの充実かな。オーディオ仲間の交流もあるし、よいソフトの出会いもある。仲間との出会いは音と戯れる会がとても重要なマッチ・メーキングをしてくれている。勤め先でもオーディオに興味を持っている人がごく少数ながらいるので、我が家に招待しようかな。

ソフトの出会いは難しい。オーディオ的に音がよいと評判のCDは1回聴いてそのままラックの飾りになることが多いような気がする。冷静に手持ちのCDを見てみると、ローテーションするものはほんの僅かだ。CDやアルバムは増える一方なので、本当は「無人島に持っていく10枚」的な整理が必要かも知れない。といっても、1000枚も2000枚もあるわけでなく、ほんの200枚、300枚しかないのだが、たったそれだけでも、どこに何があるかわからないという、整理整頓ができていないだけだが。

6番目(取りあえず最後)は、システム全体を見渡してみると、最近は機器の買い替えモードにならない。勿論資金的な余裕がないのは第一の理由であるが、一目惚れするような機器に巡り会わないのだ。フォノイコやカートリッジは変更しても良いなと思うのだが、今の機器を処分しようとは思っていない。追加である。オーディオ雑誌を見てもなかなかビビッとくるものがないし。で、Audiogonが面白いのだ。特に日本ではほとんど知られていないブランドがたくさんある。音がどうのこうのというより、デザインの魅力に惹かれるようなモノを所有してみたいと思っている。オーディオ機器は音も大事だが、デザインもとても重要だ。音は良くてもデザインが受け付けなければ所有したくない。まあ、デザインは人それぞれ好みが違うからね。

まあ、思いついたことはこんなこと。1月ももうすぐ終わってしまうし、1年なんて、あっという間に過ぎ去ってしまうが、のんびりやっていこう。

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2008年1月18日 (金)

今年何をやろうか(1)

toku1209さんに刺激されて、というか見習って(toku1209さんのオーディオに対する真摯な態度にはいつも脱帽です。)、私も今年の抱負というか、やりたいことをを記してみたい。

まず、アナログの充実だ。初心に返って調整し直し。ここでは、バックグラウンドミュージックさんを参考に、付属のベースボードを御影石に変更してみたい。Quadraspireと御影石の間と御影石とSpacedeckの間にはFoQ等を挟み、防震と平行出しを行う。ちょうどその際にSpacedeckをラックから降ろすので、スピンドル部分の再注油等のメンテを実施しよう。そして、勿論針圧調整、アームの平行調整等一連の調整をして、本来Spacedeckが持つ実力をもっともっと引き出したいと思う。

アナログ関係の機器の変更について、Spacedeck本体は全く考えていないが、カートリッジやフォノイコは面白そうなものがあれば変更してもいいなと思いはじめている。本体の調整でどうなるかで、機器の変更を再検討しよう。

(今回のテーマとは関係ないが)このBlogを書きながら昨日名古屋で手に入れたグレン・グールドのブラームスを聴いている。で、いろいろやりたいことはあるが、今日のところは、もうひとつだけ記してみよう。

第2に、電源周りの充実だ。内部配線工事等の大工事はできないので、コンセント以降の
室内の改善だ。まず大天使さんから、アイソレーション・トランスの重要性を教えてもらい、
且つ、バランス機器、アンバランス機器の接続における興味深い資料をいただいたので、これは実行に移すしかない。機器間の問題なので、機器毎のアイソレート化が必要だ。Linn Unidisk1.1、EAR834P、Jeff Rowland SynergyIIi、同じくModel201、AVアンプAX-V8000、プロジェクターEMP-TW200、パソコン、Fireface400、Plextor PremiumII用ドライブケース。うーん9台か?

Unidisk1.1とSynergyIIi、Model201間は取りあえずバランス接続だ。が、何となくJeff Rowlandの設計思想から考えるとSynergyIIiとModel201間は完全バランスの様な気が
するが、Unidisk1.1とSynergyIIi間は、なんちゃってバランスかも?

何れにしろ、一歩一歩着実に進んで行こう。そんな中でModel201だけは他の機器と違い、米国仕様なので、アイソレートと同時に120V辺りまで昇圧したい。勿論昇圧しなくても音は出るが、現在使用している業務用のステップアップトランスでも音の厚みが向上するので、ここは何とか上質なトランスを奢りたいのだ。Model201の裏面にはAC Voltageが105V
から125Vと、結構許容範囲が広いので、大天使さんお勧めのアイソレーション・
トランスで昇圧しても問題ないと思われるが。

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2008年1月17日 (木)

斉藤さん 薔薇のない花屋

期待のテレビドラマ2本。「斉藤さん」は第1話を見た。現実の世界を振り返ってしまい、何とも辛くなる。でも見たい。第2話は録画したので、時間があるときに見ようか。「薔薇のない花屋」これも第1話を見ようと思っていたのだが、放送開始5分前に風呂に入ってしまったので、急いで長男に録画を頼んだ。ちゃんと録画されていれば良いが。ということで、楽しみができた。本当は感想をアップすべきだが、いつドラマを見るか分からないからなあ。録画するだけで忘れさられる可能性もあるのだ。

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2008年1月14日 (月)

NIN x NIN

昨日は、子供がDVDを観たいと言うので、近くのTSUTAYAに足を運んだ。こんな片田舎にもTSUTAYAがあるなんて感激だ。ソフトの種類は他の大型店の方が豊富だと思うが、新作でも結構簡単に借りられるので、とても重宝している。あっ、でも我が家では子供達は「映画」を観たいとは言わないなあ。「DVD」を観たい、だ。最近映画館に行っていない
からな。ちょっと反省。

で、借りてきたのは、NIN×NIN 忍者ハットリくん。2、3年前の作品。本当は別にお目当てがあったようだが貸し出し中で、妥協してこれになった。以前にも観たことがあるので、話の展開はだいたい覚えているが、娯楽としては面白い。親子で楽しめるってやつだ。

このDVDにはDolbyとdtsのサラウンドが収録されていて、今回はdts surroundで鑑賞した。迫力ある沈み込む低音、映像とリンクしながら飛び回るサウンド。もっと派手なアクションとサラウンドで楽しめる作品は多いと思うが、これはこれで実に面白い。ピュア2CHでは絶対に味わえない世界だ。我が家の場合は8畳間という限られた空間であるので、センタースピーカーとかサブウーファーとか置くスペースがない。よって、ダウンミックスが必須である。ピュア・サウンド(サラウンド)を目指すSACD Multiは音だけで勝負だが、映像とサウンドがドッキングする映画であれば映像の占める割合が大きいので、音の勝負だけじゃないのでAVアンプのAX-V8000で十分だ。

SACD Multiはあのボックスが届くまで、お預けね。

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2008年1月12日 (土)

死因不明社会

「チーム・バチスタの栄光」の強烈な面白さの余韻を引きずりながら、海堂尊の死因不明社会を読んでいる。内容はまじめで重く、知らなかった世界が読みやすく書いている。一度読むべきだ。考えさせられる内容で、国も国民に教えていないし、国民も分からないから、知ろうとしない。

年末年始からひいている風邪がなかなか完治せず、今日は外出せずにのんびりしていよう。と言いながら、SACD Multiの再生でとても重要となるボックスの件で問い合わせをして、本当は手間を軽減させようと思っていたのだが、(軽減はできたのだが)少し追加のお願いをしてしまい、申し訳ないことをしてしまった。また、大天使さんに問い合わせをしたりなんかして、今日を過ごしている。

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2008年1月11日 (金)

Henryk Szeryng

昨日東京へ日帰り出張し、まあいつものように少しだけ秋葉原散策。オヤイデに寄って、スペシャルLANケーブル製作のための備品(テフロンテープと熱収縮チューブ)やtoku1209さんへのブツを手に入れてきた。カテゴリ7のサンワサプライ製LANケーブルはヨドバシカメラにあるだろうと思い行ったのだが、なぜか10mものの在庫だけが切れていた。残念・・・・であるが、そのケーブルの箱が思いのほか立派で厚みがあり、それを愛知県まで持ち帰るのも何か邪魔そうだし、簡単に地元で手に入るだろうと思い、今回は購入せずによかった。

そんなこんなでHenryk Szeryngのバッハを手に入れてきた。(どこかのサイトでこのCDを紹介していた記憶があるが。)1955年録音。録音は古さを感じさせず、演奏も評判通りすばらしい。愛聴盤がまたひとつ増えた。

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2008年1月 9日 (水)

Audio Note Kits

この年末年始に時間と財布が許せば、オーディオのキットを手に入れて、ひとりチマチマとハンダ鏝を握ろうかと思っていたが、時間はないし、財布も薄っぺらだし、そして、肝心のどのキットにするかで悩み、結論が出なかったので、結局何も工作せず、大掃除と音楽と旅行と雑用で終わってしまった。

そうこうして、今日まで日にちが過ぎたが、ここにきて、我が物欲を刺激するものが現れた。タイトルのAudio Note Kitsである。音と戯れる会の海外在住メンバーがそのAudio Noteのアンプを製作し、好結果を出しているというコメントにビビッと反応してしまったのだ。Audio Noteというブランド自体は知っていて、時々Audiogonでチラ見している自分がいたが、メジャーなブランドという認識はなかったし、ましてやKitを販売しているなんて思ってもいなかった。オーディオ関係の掲示板でとても有名なAudio AsylumにAudio Note Kits Forumという専用フォーラムがあるし。(まあ、Audio Note KitsはAudio AsylumのSponsering Organizationの一つだが。)Audio Note Kitsのすごいところは、色々な
グレードアップ・オプションが豊富にあり、自分の要求レベルにあったものを製作できることだ。マニュアルも分かり易そうだし、アフターサービスも良い感じ、多くのディープなユーザーがいること等、とても心強い。

Audio NoteのKit群の中で、勿論アンプに対する興味が最大だが、実はスピーカーのKitも興味がある。キャビネットそのものを注文すると、高額な運賃がかかるので、それは自作するとして、ユニットとネットワークなんて面白そうだ。色々なウェブサイトを見てみると、アンプ、CDプレイヤー、DAC、スピーカーやケーブル類に留まらず、なんとLPプレーヤーとかMMカートリッジまでAudio Noteブランドで統一できるみたいだ。Linnのキット屋バージョンって感じか?何かすごいね。

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2008年1月 6日 (日)

イントロ超人

たった今、テレビの番組 爆笑問題のナニゲに凄~い!超人劇場~明日からこのヒト人気者SP~ に出演していたイントロ超人をよく知っている。だって、わが社の社員だから。毎日顔を合わせているし。しかしまあ、何でわかるの?でも、なんか変な奴だ。オタクのオーラがバリバリだもんね。

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Art Garfunkelの優しさ

今日で長い冬休みが終わる。アッという間であったが、もう十分か。年末から年始にかけて風邪であまり体調がよくなかったが、ちょうどよい休息の日々であった。そして、いまアート・ガーファンクルを聴いている。彼の声はとても優しい。本当に優しいのだ。

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2008年1月 5日 (土)

We are, Off Course

風邪でボーっとしながら、LPのラックを眺めていて目に入ったのが、オフコースのWe are。このLPは親戚にもらったもので、今まで聴いたことがなかった。で、早速針を落としてみた。

ごめん。昔と今の小田和正と何が違うのかよく分からないなあ。といっても、昔も今もオフコースも小田和正もチョイ聴きしかしていなかったので、良さも悪さも分からないが、最近のJpopよりよっぽどましだ。

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2008年1月 4日 (金)

新年のご挨拶 等々

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、元旦から2泊3日で、昨年と同様に伊東方面へ家族旅行。宿泊先は伊東ホテル聚楽。昨年泊まったハトヤホテルのちょうど隣であった。バイキングでたらふく食って、卓球をして、温泉に浸かって、のんびり過ごせた。2日目には伊豆バイオパークなんて所に足を運び、キリンに餌をやったり、パターゴルフではしゃいだりした。途中渋滞にほとんど巻き込まれずに、快適なドライブで、あっという間に3日間が過ぎ去った。今日は4日。風邪を引きながら、ボケーっとしている。この写真は、昨日帰路で休んだ富士川SAで写したものだ。富士山は雄大だ。Kc380033_2

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