« 斉藤さん 薔薇のない花屋 | トップページ | 今年何をやろうか(2) »

2008年1月18日 (金)

今年何をやろうか(1)

toku1209さんに刺激されて、というか見習って(toku1209さんのオーディオに対する真摯な態度にはいつも脱帽です。)、私も今年の抱負というか、やりたいことをを記してみたい。

まず、アナログの充実だ。初心に返って調整し直し。ここでは、バックグラウンドミュージックさんを参考に、付属のベースボードを御影石に変更してみたい。Quadraspireと御影石の間と御影石とSpacedeckの間にはFoQ等を挟み、防震と平行出しを行う。ちょうどその際にSpacedeckをラックから降ろすので、スピンドル部分の再注油等のメンテを実施しよう。そして、勿論針圧調整、アームの平行調整等一連の調整をして、本来Spacedeckが持つ実力をもっともっと引き出したいと思う。

アナログ関係の機器の変更について、Spacedeck本体は全く考えていないが、カートリッジやフォノイコは面白そうなものがあれば変更してもいいなと思いはじめている。本体の調整でどうなるかで、機器の変更を再検討しよう。

(今回のテーマとは関係ないが)このBlogを書きながら昨日名古屋で手に入れたグレン・グールドのブラームスを聴いている。で、いろいろやりたいことはあるが、今日のところは、もうひとつだけ記してみよう。

第2に、電源周りの充実だ。内部配線工事等の大工事はできないので、コンセント以降の
室内の改善だ。まず大天使さんから、アイソレーション・トランスの重要性を教えてもらい、
且つ、バランス機器、アンバランス機器の接続における興味深い資料をいただいたので、これは実行に移すしかない。機器間の問題なので、機器毎のアイソレート化が必要だ。Linn Unidisk1.1、EAR834P、Jeff Rowland SynergyIIi、同じくModel201、AVアンプAX-V8000、プロジェクターEMP-TW200、パソコン、Fireface400、Plextor PremiumII用ドライブケース。うーん9台か?

Unidisk1.1とSynergyIIi、Model201間は取りあえずバランス接続だ。が、何となくJeff Rowlandの設計思想から考えるとSynergyIIiとModel201間は完全バランスの様な気が
するが、Unidisk1.1とSynergyIIi間は、なんちゃってバランスかも?

何れにしろ、一歩一歩着実に進んで行こう。そんな中でModel201だけは他の機器と違い、米国仕様なので、アイソレートと同時に120V辺りまで昇圧したい。勿論昇圧しなくても音は出るが、現在使用している業務用のステップアップトランスでも音の厚みが向上するので、ここは何とか上質なトランスを奢りたいのだ。Model201の裏面にはAC Voltageが105V
から125Vと、結構許容範囲が広いので、大天使さんお勧めのアイソレーション・
トランスで昇圧しても問題ないと思われるが。

|

« 斉藤さん 薔薇のない花屋 | トップページ | 今年何をやろうか(2) »

コメント

パタパタパタ(団扇で煽っている音)
 さてアイソレーショントランス,年内に何台ぐらいになっているのでしょうか。楽しみにしております。
 アナログの調整が終わったところで,またお邪魔させてくださいね。
ではまた。

投稿: toku1209 | 2008年1月18日 (金) 23時49分

いつ実行できるか分かりませんが、ボチボチやっていきます。

投稿: still_crazy | 2008年1月19日 (土) 05時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 斉藤さん 薔薇のない花屋 | トップページ | 今年何をやろうか(2) »