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2008年2月 8日 (金)

DACT CT100 続報

DACT製品についてトライオードに問い合わせたところ、CT100は在庫が5個あり、CT102は残り1個とのことであった。肝心の価格は表示通りで、CT100が84,000円、CT102は39,900円。両方合わせると10万円を軽くオーバーしてしまう。箱や端子、ケーブル類等を加えると15万円コースだ。自作するにはちょっと気合いがいるなあ。これではトライオードのCT100を使ったフォノイコTR-EQ1の方がよいかも。どこかで安く手に入ればよいが。米国の価格も日本とほぼ同じだし。本国のデンマークからはどうだろう。クレジットカードでちょちょいと格安で購入できればなあ。多分無理だろうな。
電源キットだけで39,900円なので、これを、例えば安定化電源にしたら良い結果が得られそうだがどうだろう。(CT102より高くなる?) CT100をお洒落でコンパクトな筐体におさめて、BenzMicro的な小型高性能なフォノイコができれば面白い。

オーディオ人の金銭感覚からすれば、10万円とか15万円はなんとか許容範囲であるが、日々数十円、数百円の節約をしている一般の主婦(家内が節約をよく自慢している)から見ると桁違いの大金だ。そんなこんなで、今年はなかなかプロジェクトを実行に移せない禁欲的な年になるかもなあ。

この土・日は次男を連れて二人旅。翌日の月曜日は有休を取ったので、のんびりできそうだ。

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コメント

僕は普段DIY Cable(米)を使っています。日本よりすこし割安です。
http://www.diycable.com/main/product_info.php?products_id=461

CT100のいいところはどのような電源でもそれなりにいい音になることですから、まずはバッテリー、それから簡単なトランス、コンデンサ3端子2本で、という手がありますがこれだけでも数万円になります。
しかし電源に関しては、トリプルに安定化しているCT102がダントツに凄いので、究極はこれです。しかもこの価格の中に専用のスイッチングレギュレーターが付いてきますので、トランスもコンデンサも必要ありません。昔マークレヴィンソンのML-1に接続してばりばりで勝ちましたし。

今、手持ちにすぐ使わないCT102がありますので、これを使って製作され、資金的に余裕のあるやセールなどの時期に買ってお返しいただく、というのでも結構です。

経験的に行くと中途半端な電源を作るのは、時間と経費の無駄です。
結果出る音は凡百のフォノイコを顔色なからしめるでしょう。

投稿: 大天使心得 | 2008年2月 9日 (土) 03時32分

大天使心得さん、ありがとうございます。CT100で行くとなったら、やはり「CT100+CT102x2」でしょうかね。CT100で行くと決心したら、また相談させてください。

投稿: still_crazy | 2008年2月 9日 (土) 08時14分

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