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2008年2月25日 (月)

IEEE1394ケーブル 1本完成

昨日作りかけのケーブルのもう片方に端子を取り付け、何とか1本完成。昨日は片方の製作に1時間以上かかったが、今回は40分くらいかな。で、取りあえずPCとFireface400の間に接続して、早速音出し。大きな音は出せないので何とも言えないが、ダメ耳の自分でもはっきり違いが分かる。評判通りに良い感じ。残りはPremiumIIとPCの間のケーブルだが、これは今週末に製作しよう。

あっ、Fireface400の最新のドライバーがアップされている。

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2008年2月24日 (日)

IEEE1394ケーブル製作開始

カテゴリ7のケーブルを利用した1394ケーブルの製作を開始した。1本製作しようと思ったのだが、今から出かけるため時間がなくなり、結局一つの端子だけしか終わっていない。一応通電テストはOKだ。(ちゃんと1本製作しないと何とも言えないが。。。)但し、収縮チューブの仕上げが見苦しくなってしまったので、もう一度やり直す必要あり。何となく要領がつかめたので、これからはもう少しスムーズに作業ができるだろう。

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2008年2月23日 (土)

CT102用アダプター到着

同梱されていなかったCT102用のアダプターが、輸入元であるトライオードの迅速な対応(まあ当たり前か)で、昨日届いた。一安心。これでメインパーツが揃ったので、これからは様々な部品を揃えねばならない。CT100、CT102、アダプターを目の前にして、構想を膨らませる。来週か再来週に東京に行く機会があるので、それまでに必要部品をリストアップせねば。

そうだ、来週は大阪にも行く予定がある。このBlogの山口弁護士が講師のセミナーに参加である。

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2008年2月20日 (水)

DACT CT100、CT102到着

昨日DACTのCT100とCT102が届いたのだが、パワーサプライモジュールであるCT102に付属すべきスイッチモードアダプターがなぜか同梱されていなかった。現在トライオードに問い合わせ中。で、そのCT100もCT102も思いの外、小さい。(CT102のほうが大きい) また、CT100にはCT102から電源を供給するための配線が含まれていた。これから全体的なイメージを具体化させ、仕様を決めていこう。Dact

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2008年2月19日 (火)

死刑執行人サンソン

昨日の東京出張のお供にした本がこれ。フランス革命期の死刑執行人の伝記という特異な内容で、サンソンの苦悩が綴られている。読み物としてどんどん引き込まれる。

少し時間があったので、行きつけのオーディオショップの店長の所に伺い、そこでタンノイのGRFの堂々とした姿とこれまた堂々とした音色を堪能してきた。

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2008年2月17日 (日)

自分の体で実験したい

大天使心得さんやtoku1209さんのブツを昨日試聴しておいて良かった。というのもこの寒さで鼻風邪をひき、朝からティッシュとお友達で、音楽を聴く気になれない。そんな頭がボーっとしていても、活字だけは少しずつ追っている。ちょうど読み終えたのがこれ。すさまじい科学者魂のお陰で、今の世の中があると思うと、本当脱帽である。

CT100の筐体をどうしようか。真空管アンプを製作するわけではないが、大天使心得さんやtoku1209さんから教えてもらった、この本を読んで参考にしている。

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2008年2月16日 (土)

自宅試聴

今週もあっという間に過ぎ去り、この土・日曜日少し時間が取れるかな。今はまだ土曜日の朝なので音は出せないが、大天使心得さんとtoku1209から面白いものが届いた。昨夜少しだけ聴いてみた。大天使心得さんのブツの第一印象。UnidiskよりEAR834Pに効果ありそうだ。(Unidiskは冷え切っていたので何とも言えず。)何と言おうか、EAR834Pにtoku1209さんのクロックが注入された感じ?toku1209さんのブツの第一印象は、整理整頓。良い塩梅だ。今日、じっくり聴いてみるか。Plitron Rosendahl

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2008年2月15日 (金)

CT100プロジェクト開始

今年の散財第1弾は、CT100プロジェクトに決定。フォノイコライザーの製作である。大天使心得さん一押しの DACTCT100というフォノモジュールとCT102というパワーサプライモジュールを使ったものだ。CT100もCT102もそれぞれ単体でモジュール化しているので、電気音痴の自分でも何とかなりそうだが、まあ、頭で考えるのと、実際に行うとでは全然違うので、入れ物や端子類をどうするか等、これから色々と難関が待ち構えていると思う。それも一つ一つ勉強なので、楽しくプロジェクトを進めていきたい。このプロジェクトを進める決心ができたのも大天使心得さんの存在があったかからこそである。大天使心得さん、ありがとうございます。

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2008年2月 8日 (金)

DACT CT100 続報

DACT製品についてトライオードに問い合わせたところ、CT100は在庫が5個あり、CT102は残り1個とのことであった。肝心の価格は表示通りで、CT100が84,000円、CT102は39,900円。両方合わせると10万円を軽くオーバーしてしまう。箱や端子、ケーブル類等を加えると15万円コースだ。自作するにはちょっと気合いがいるなあ。これではトライオードのCT100を使ったフォノイコTR-EQ1の方がよいかも。どこかで安く手に入ればよいが。米国の価格も日本とほぼ同じだし。本国のデンマークからはどうだろう。クレジットカードでちょちょいと格安で購入できればなあ。多分無理だろうな。
電源キットだけで39,900円なので、これを、例えば安定化電源にしたら良い結果が得られそうだがどうだろう。(CT102より高くなる?) CT100をお洒落でコンパクトな筐体におさめて、BenzMicro的な小型高性能なフォノイコができれば面白い。

オーディオ人の金銭感覚からすれば、10万円とか15万円はなんとか許容範囲であるが、日々数十円、数百円の節約をしている一般の主婦(家内が節約をよく自慢している)から見ると桁違いの大金だ。そんなこんなで、今年はなかなかプロジェクトを実行に移せない禁欲的な年になるかもなあ。

この土・日は次男を連れて二人旅。翌日の月曜日は有休を取ったので、のんびりできそうだ。

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2008年2月 7日 (木)

DACT CT100

大天使心得さんに教えていただいたDACT CT100について、いろいろと調べていたら、日本ではトライオードが扱っているのか。そしてトライオードのフォノイコTR-EQ1はそのCT100が使われている。

話は横道にそれるが、CT100のレビューで、aca.grものがあった。A.C.A.のPresidentがCT100を使っている。A.C.A.については良く知らないが、そのメンバーが所有するオーディオ機器は5555もまっ青なものも数多くある。米国駐在時代に、そのメンバー(Honorary Members)のひとりMike Lavigne氏から、ある機器を譲り受けたことを思い出した。氏にお会いすることはなかったが、氏からKharmaのスピーカーやTenor Audioのアンプ、Elrodの電源ケーブル等々の超ハイエンド機器の存在を教えてもらった。

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2008年2月 5日 (火)

管球王国

久しぶりに管球王国を買った。「フォノイコライザー徹底試聴」をじっくり読みたくなったのだ。そして是枝氏のPSA1を製作したいのだが、自分では手に負えない。

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2008年2月 4日 (月)

余命1ヶ月の花嫁

テレビをほとんど見ない(結局、薔薇のない花屋や斉藤さんも見ていない)ので、この報道番組も存在を知らなかった。で、この本が本屋さんで平積みされているのをずーっと横目で見るだけで、なかなか手を伸ばす事ができなかった。なんか辛くて、涙腺が緩みそうだし。

案の定、この本を読んで涙する。

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2008年2月 3日 (日)

The Hunter Jennifer Warnes

なかなかイソプロピルアルコールが手に入らず、入手先を探していたら、なーんとAmazonにあった。420円。これでは送料がかかってしまうので、前々から手に入れたかったJennifer WarnesのThe Hunterも一緒に注文した。なかなか良い曲が入っている。Jenniferは1947年生まれか。

イソプロピルアルコール、精製水、ドライウェルが揃ったので、レコードをクリーニングしようかと思うのだが、今日はあいにくの雨模様。今日も落ち着きのない1日なので、来週に順延だ。

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2008年2月 2日 (土)

Starker Bach マルチ

大天使心得さんからアドバイスがあり、3CHのマルチをセンターレスで聴いてみた。ほうほう・・・なるほど。広がり感が向上し、それに加え、低域の量感も増えた。良い感じだ。大天使心得さん、いつも的確なアドバイスありがとうございます。これで、益々SACDマルチ+魔法の小箱に期待してしまう。

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2008年2月 1日 (金)

Janos Starker Bach

今日からもう2月。なんとも寒い日が続き、オーディオ機器が凍えている。この1月は(も)オーディオ機器の変化はまったくなし。唯一Spacedeckの再調整を行った位かな。でも、今日はアナログではなく、SACD盤のStarker。このMercury Living PresenceではSACD 3-Channel Stereo(左右とセンター)とSACD Stereoが収録されているが、今はSACD Stereoで聴いている。味わい深いね。SACD 3-Channelは、魔法の小箱が来るまでお預けだ。

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