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2008年7月31日 (木)

7月も今日で終わり

7月も今日で終わり。例年にない暑さだ。今年に入って7か月間、フォノイコ自作以外、なかなかオーディオに熱くなれず、一方ギターには熱くなった。共に音楽という点では共通。

8月は地元の夏祭りで忙しくなるが、盆休みがあるので、そこでは、Plitronを使った100Vから120Vへの昇圧トランスを作ろうかな。ただ、昇圧トランスを作るとしても、チマチマとしたパーツを揃えなければならない。久々であるが、来週東京出張予定なので、色々と調達してこよう。

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2008年7月28日 (月)

拡散するマイケル・ヘッジスの魂

しかし暑い。ここ数日の猛暑は本当にたまらない。(今日は大気が不安定で、幾分気温は低いが湿度がねえ) オーディオ機器をいじる気力も蒸発させてしまう。そんな中、ギターだけは、ちょこちょこっといじっている。今マスターしたいのが、既報のAlex de GrassiのWestern。難易度高し。Westernより難易度の低そうなWilliam AckermanのThe Bricklayer's Beautiful Daughter。両方とも楽譜を見ると簡単に弾けそうなのだが、実際は指が動かず、手こずっている。両方共、変則チューニングなので、チューニングが大変だ。簡単にチューニングできるデバイスはないだろうか。

で、タイトルのMichael Hedges。今月発売のアコースティック・ギター・マガジンの特集の一つ。彼はもういないからなあ。

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2008年7月27日 (日)

TAB譜

Alex de GrassiのWesternの楽譜を探していたら、ultimateGuitar.comで発見。それもPower TABとかいうものになっていて、Power Tab Editorというもので演奏までしてくれる。感動です。ここultimateGuitar.comには、数多くのTAB譜があり、S&Gのanjiとか、Michael Hedgesのaerial boundariesなんかもある。感動です。

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2008年7月26日 (土)

K.Yairi RF-95C 到着 その2

今回のK.Yairiは大阪にあるワタナベ楽器店で注文したのだが、ギタースタンドをサービスしてくれた。(ちょうどサービス期間だったようだ。)(下記Amazonのリンクのものと少し型式は違うが) それと、アコースティックギターには必需品のカポタストは、ずうずうしく、楽器店に「適当に何か選んで同梱してください」とお願いしたら、SHUBBというカポを同梱しておいてくれた。感謝である。それと、ピックも数枚。改めて感謝。

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K.Yairi RF-95C 到着

なぜかTaylorの段ボール箱に梱包されて、待ちに待ったギターが到着。オーディオ以上に子供のようにワクワクした。Yairi1 Kyairi2

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2008年7月25日 (金)

Plitron出荷

7月22日に工場を出荷し、大陸を移動中。カナダで悪天候で足止めをくらいながら、なぜかアメリカのルイビル経由(ルイビルがハブ空港かな?)でアンカレッジを発ったところ。と、まあ、UPSのトラッキングを見ているのも面白い。

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2008年7月24日 (木)

ギター注文

懸案であったギター選びも決まるときは決まるものだ。本日正式に注文したので、今週末には届く。結局決めたのは、予定通りK.Yairiの中のRF-95Cというモデル。サイズはクラシックギターに近いと思うので、ドレッドノートより1回り、2回り?小さく、デザインを重視したカッタウェイ・モデルだ。(もちろん、ハイポジションでの演奏のし易さのためのデザインであることは承知しているが、我が技量からみると、全くカッタウェイを必要としない。。。。。)

いやあ、実に30年ぶりにギターを抱え、どれほど熱中するのだろう。中学、高校時代はバレーボール(猫田、大古、ミュンヘンへの道だったかな?の時代だ)とギターが最重要
プロジェクトだったのだが、40歳代はオーディオとギターになるのかな。

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2008年7月21日 (月)

ギター選びと楽譜探し

ギター選びも終盤に入った? 現時点での候補は3機種。ブランドは全てK.Yairi。K.Yairiとした決め手は、純日本製であることと、月間25本?という生産数の少なさ、そして新品購入時の永久保証という自信だ。その3機種とはYW-1000YF-00028B(or YF-00028BC)、そしてRF-95C。ボディーのサイズや厚みは大中小といった感じである。ジャカジャカ激しく弾くのであれば、ドレッドノートであろうが、フィンガーピッキングもとても好きなので、どれにしようか悩んでいるのだ。

この3種で、実物を手に取り試奏したのはYF-00028BとBCのみ。(といっても、全く指が動かず、CとかAmとかF等の簡単なコードを押さえた位だが。) YW-1000は現物を見たが、実際に触ったのは下位機種のYW-500。RF-95Cは現物を見ていないが、RF-65で試奏し、RF-120Cというより高価なものを見ている。今月中には注文して、手に入れよう。Sold Outにならなければ良いが。

そして、ギター選びと平行して楽譜探しも進んでいるのだが、もうとっくに絶版になっていて、入手困難なものがある。以前このBlogで取り上げた愛聴盤のAlex de Grassiが爪弾く「Western」の楽譜が収められている「Alex de Grassi Guitar Collection」である。(Alex de GrassiのホームページでもSold Outになっている。)  まあ、とても演奏レベルが高いので弾ける自信は全くないが、どうにかして手に入れて、練習したい。

それと、簡単に見つかると思っていたのだが、まだ見つからないPaul Simonの「Anji」である。AnjiをマスターするためのDVDというのがあるらしいが、それを手に入れるのは何だかなあ。この曲はPaul Simon作曲ではないので、S&Gの楽譜集に入れるのは難しのだろう。

気長に探すかな。

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2008年7月19日 (土)

ギター選びに夢中

ここ数ヶ月、オーディオとか音楽とかをそっちのけにして、ギター選びに夢中だ。長男にギター(エレキだが)をプレゼントして以来、ギター欲しい病に罹り、最初はすぐに治まると思ったのだが、どんどん重くなっている自分に気づく。デジマートを毎日チェックしたり、近くの(と言っても自宅から車で1時間?)楽器屋を訪れて眺めたり、触らせてもらったり。数多くのブランドがあり、値段もものすごく幅があるので、その中から一つを選ぶのも至難の技ではあるが、何となくではあるが、ブランドが絞られてきた。K.Yairi。Made in Japan。実際に、YW-500、YF-00028B、NY-0021B、RF-65(だと思う)というモデルを触らせてもらったが、その間、心は中学生に逆戻りしていた。そろそろ決断の時か?

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2008年7月14日 (月)

PCオーディオは奥が深いぞ

Antelopeを試聴した結果、その効果はさすがである。と同時に、PCオーディオは色々な所を手を加える必要があることを認識した。ハード面、ソフト面。奥が深い。バランスよくレベルアップしていかねば。ゆっくりと楽しみながら手を加えていくか。で、関係ないが、ビートルズを聴いている。

Beatles2

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2008年7月12日 (土)

Antelope OCX その2

残念ながら今日はじっくり音楽を聴けず。ただ、Otter meets Costelloの2曲目だけはチョイ聴き。音の潤い、余韻のスイートさが更に増して、よい感じだ。明日、じっくり聴いてみよう。

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2008年7月10日 (木)

Antelope OCX

戯れる会の巡回でAntelope OCXがtoku1209さんに続いて昨日我が家に来た。添付されていた説明書では3H通電が必要と書いてあるが、会のメンバーの話では通電後3日位経たないと本領を発揮しないとのこと。今日は通電後1日目だが、音に潤いと余韻のスイートさ(何のこっちゃ?音楽を聴いていてスイートという言葉がなぜか浮かんだ。)が加わり、よい感じ。昨日はtoku1209さん宅でAntelopeの実力というか音の傾向を確認しているので、我が家でも同傾向の変化である。明日は帰宅が遅くなるので、土曜日に本領発揮の音を聴けそうだ。因みに聴いた音楽はtoku1209さん宅で聴いたものと同じOtter Meets Costelloの2曲目である。

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2008年7月 9日 (水)

部屋の整理とPlitron導入へ

(自称)8畳のオーディオルームに書籍類が所狭しと散乱していて、我ながら我慢の限界。と言うことで、先週末蒸し暑い中、少しではあるが本を箱詰めして、汗ダクダクになって物置にしまい込んだ。(思い切ってBook Offなんかで処分すればよいのだが、本を処分できない悲しい性) 

そのお陰で、見た目スッキリ。それに伴い、音もスッキリした感じがする。音がスッキリした要因は、本だけではなく、実はステップアップトランスも物置にしまい込んだのだ。今まで、Jeff Rowland Model201に供給する電源を120Vに昇圧するためノグチトランスのステップアップトランスを使用していたが、この機にそれも押入にしまい込んだ。もちろん、120Vに上げないと音的に物足りない感じがするので、重い腰をやっと上げて、大天使心得さん一押しのPlitronを導入し、昇圧とアイソレーションをすることにした。

Plitronのアイソレーショントランスは、最初ソース側に導入した方が効果があるような気がするが、今回は昇圧(ちょうど120Vになりそうだ)も兼ねるので、まずはパワー側の導入である。昨夜注文を出したが、すぐに予定納期の連絡があり、それによると製作・出荷までに2週間ちょうど。ということで、今月下旬には手元に届きそうだ。ただ、想像していた通り、送料が馬鹿にならない。重量が重量なので仕方がないが、それ以上に、運送業者がUPSだからなあ。UPSは高いし扱いが荒いし。USPSが選べればと思うが、こればっかりは仕方がない。何れにしろ届くのが楽しみだ。

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2008年7月 7日 (月)

キセキ GReeeeN

今。テレビドラマのROOKIESと共に、子供たちがはまっていて、繰り返し聴いている。耳にタコができそうだ。よい曲だがね。

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2008年7月 1日 (火)

PC_Audio's Blog

まずはPC_Audioさんに心より感謝。

少し前のBlogでPCオーディオが進まないと愚痴をこぼしていたが、少しずつ手を加えていこうと思い始めている。その手始めが2本目の1394ケーブルというわけでもないが、初心に戻って、PC_AudioさんのBlogを最初から読み返している。

PC_Audio's Blogを読み始めた当初(1年位前か?)はチンプンカンプンであったが、今読み返すと、PCオーディオのディープな面白さが理解できるようになった。もちろん1歩も
2歩も10歩も先を進んでいるPC_Audioさんには全く追いつけないし、今自分がやろうとしていることはPC_Audioさんが1年、2年前に実践されたことばかりなのだが、それでも十二分に楽しめる世界だ。

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