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2008年8月11日 (月)

Plitron 昇圧トランス完成

久しぶりのオーディオネタ。 

今日は少し時間が取れたので、懸案のPlitronの昇圧トランスを製作した。裸で使用することも考えたが、やはりケースは欲しい、でも、大掛かりな工作はしたくない、と言うわけで、写真の通り、トランスが入っていたダンボール箱を使用。ON/OFFスイッチはホームセンターで手に入れた部屋で使うスイッチ。電源タップ部分は、オヤイデで適当に調達してきたもの、コンセントからのケーブルの接続はノイトリックのパワコンを使用。とまあ、オーディオマニアから見れば、めちゃくちゃいい加減な作りだ。

電圧を測定してみると、125.5V位の値で、Jeff Rowland Model201の105V~125V仕様から、若干外れるが、何とかなるかな。で、肝心の音であるが、ちょい聴きながら、音の滑らかさが増し、良い塩梅である。更に嬉しいことに、トランス自体の唸りがほとんど無いことである。

Plitron1 Plitron2

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コメント

完成おめでとうございます。
段ボールで十分と思いますが,一つだけ気になるのが,熱の問題です。
段ボールは熱に弱いので。
大丈夫でしょうか。

投稿: toku1209 | 2008年8月12日 (火) 02時32分

確かに熱は心配なので、左の写真のように、上部を少し開放させて使っています。

投稿: still_crazy | 2008年8月12日 (火) 05時59分

トランスの容量と、どれだけ電流を流すかにもよりますが、常時通電で大電流を流さない限り、熱は問題ありません。ケースに入れるなら磁束を切らない非磁性が良くて、コーリアンなど最高ですが、加工がむつかしいです。
地元の銘木などで箱を作るのが良いかも。

あ、リード線はねじりましょう。

投稿: 大天使心得 | 2008年8月12日 (火) 15時05分

ダンボールは何とも頼りないので、将来的には木製のものを作ろうと思います。
リード線、もうちょっと気を使わないといけませんね。

投稿: still_crazy | 2008年8月12日 (火) 23時09分

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