« ナイチンゲールの沈黙 | トップページ | 寺神戸亮のバッハ Violoncello da Spalla »

2008年9月20日 (土)

シャコンヌの情景~ヴィオラによる300年の回顧

もう週末だ。いつになったら平穏な日々が訪れるのかと、ため息をつきながら、昨日届いたさかもとこーひーの香り豊かな珈琲を楽しむ気にもならず、ただ、久々に音楽を聴いた。オーディオ雑誌の音楽紹介欄で気になっていたもので、一昨日名古屋出張の折りにタワーレコードに立ち寄り、手に入れたものだ。ジャケットの第一印象。地味。もっと華があってもよいのではないかと思うのだが。ただ、演奏自体は鮮度が高く、ビオラの音色が美しい。まあ、駄耳だし、機器は冷めきっているので、オーディオ的に良い音を奏でているとは思わないが、比較するものもなく、良いも悪いもない。音楽さえ聴ければそれで良し。

|

« ナイチンゲールの沈黙 | トップページ | 寺神戸亮のバッハ Violoncello da Spalla »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナイチンゲールの沈黙 | トップページ | 寺神戸亮のバッハ Violoncello da Spalla »