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2008年10月 3日 (金)

DS 補足

今週聴かせていただいたサウンドハウスA店長のDSサウンドの補足。(まだ、余韻は治まらず。)最初1曲目(タイトル失念)に聴いたのはJBLのDD66000からで、A店長が手塩に掛けたものだ。以前聴かせていただいた時とは比べものにならないほど、フォーカスがばっちり合った鳴きっぷりで、歪みのない上質なサウンドであった。

その後、「DSの良さはこの小型スピーカーだと本当によく分かるよ」っと、古いensembleの小型モニターを適当に(本当に適当に)セッティングして聴かせてもらったら、DD66000に勝るとも劣らない雑味のないピュアなサウンドが流れてきて、これでノックアウトだ。A店長サウンドは音量が結構大きいのだが、全く破綻することもない。また、ボーカルも素晴らしい。最後のほうで聴かせていただいた藤圭子の「夢は夜ひらく」が、すんばらしく生々しいのだ。40年程前に録音された音源がこれほどオーディオ的にハイレベルだったかと再認識だ。

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