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2008年12月30日 (火)

オーディオの振り返り

今年も今日と明日のみ。大晦日の昼から正月3日まで地元の祭総代の仕事があるので、今年の更新は今日が最後になりそうだ。特に大晦日から元旦にかけて徹夜で神社で御篭もりだそうな。やれやれ。

で、オーディオの振り返り。機器の大きな変化はなかったが、CT100+CT102のフォノイコ自作、Plitronの導入、Phihong電源の導入が主なところだ。それなりに音の変化はあった。ただ、オーディオ的サウンドの進化はあったのだろうか。まあ、自己満足の世界だ。自分としては耳に心地よければ十分なので、Plitronは良かったと思う。

それで、米国駐在時代に購入したManzeのHandelを久々に聴いてみた。うーん、悪くない。HahnのBachも聴いてみた。合格だ。

ということで、明日は多分更新できないと思います。この1年多くの仲間と音楽に恵まれて、良い年だったと思います。ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

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2008年12月29日 (月)

Glenn GouldのGoldberg

jillartさん、そうそう、Goldbergといったら、Gouldですね。いく種類か持っていて、55年のものは自分にとっては衝撃的な演奏なので刺激が強すぎ、やはり円熟さを増した少しスローテンポな81年の演奏が好みです。CDよりもSACD版の方をよく聴きます。でも、CDやSACDよりも、やはり映像の威力には敵わず、DVD版を観ると本当にGouldの演奏に引き込まれます。

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音楽の振り返り

何度か書いているが、今年は(も)なかなか音楽を聴く時間がなかったねえ。まあ、普段聴く音楽は、ほとんどがクラシックで、特にバッハが多い。コンスタントに聴いているのは、これだ。 バッハのゴルドベルグはHantaiが基準となっていて、これ以上のヘビーローテーションに出会っていない。

511648_2

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女性ボーカルでは、波多野睦美とバルトリ。特にバルトリのCASTA DIVAは大好きだ。

Bartoli_2 Hatano

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JPOPでは絢香の1曲と宇多田ひかるだけ。

勿論、これらの他にも愛聴盤は多くあるが、なかなか新譜で良い出会いがない。考えてみると、音楽を聴いて鳥肌が立つほど衝撃を受けることが少なくなってきた。オーディオ的に優れた録音と評されたものは確かに音は良いのだが、ただそれだけの場合が多く、何度も聴いてみようとは思わない。

来年こそはもっと感動できる音楽に出会いたい。コンサートにも行かねば。

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2008年12月28日 (日)

「痴呆老人」は何を見ているか

大阪の師匠さんが近況報告でふれられていたのだが、偶然(ほとんど夕刊を読む機会がないが、なぜは今回は目に留まった。)にも、その日経夕刊のコラムを会社で読んでいて、とても興味を持っていた。早速図書館で借りてきて、読んでみた。「痴呆老人」、「つながり」、「自立」、「ひきこもり」。とても示唆に富む内容で、すこし落ち着いたら、また読み返してみようか。

どうでもよいが、今年の振り返りの続きはあるのだろうか。

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2008年12月26日 (金)

冬休みに入って

今日はとても寒い一日だが、次男、三男はサンタさんにもらったゲームを楽しんでいる。

そして長男はこれ。

Larc

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2008年12月24日 (水)

読書の振り返り

気がつけば今日はクリスマス・イブだ。日々厳しく忙しく動き回っている人も、今日・明日くらいはゆったりと幸せな時間を過ごしてください。

今年も残すところ僅か。なかなか毎日このBlogを更新できないので、そろそろ今年の振り返りをば。まずはオーディオについて、と言いたいところだが、最初は読書だ。今年も、沢山読んだわけではないが、色々な分野について、目に留まったものを赴くままにその世界
を堪能し、現実逃避とイマジネーションに喜びを覚えた。

で、今年の一押しというか、気に入った本をいくつか改めて紹介する。

現在世界経済が混乱しているが、その張本人のアメリカの姿が見えてくる。

とても丁寧に正面から「死」というものを書いている。

これは、文庫本で昨年末に読んだので、今回の趣旨からはずれるが、これにはぶっ飛んだ。

そして、何もコメントすることはない。

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2008年12月23日 (火)

Plitronの木箱

というわけで、写真のように1KVのPlitronを収納する木箱を作ったのだが、トランスの唸りが耳障りになってしまった。業務用のノグチトランスからPlitronに変更して結構唸りが減ったのだが、今回木箱に入れた所、唸りの音域が低音から高域にシフトして、唸りが耳障りになってしまったのだ。唸りが発生するのは、離れた部屋で使用するヘアードライヤーを「強」にした時(昨日は唸りはなかったなあ)と、これも離れたところにあるトイレの便座が人を感知して暖まる時の数秒間である。うーん、何とかしたい。防音シートみたいなもので被せようかな。

Plitronbox1 Plitronbox2

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2008年12月19日 (金)

ルール!

こんな本を読み始めた。地元の図書館に行って、新刊図書のコーナーでふと目に留まったのだ。

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2008年12月16日 (火)

Plitronの効能

今回完成したPlitron。やはり良いですね。言い過ぎかも知れないが、パワーアンプのJeff Rowland Molde201にPlitronを追加した時よりも変化が大きいような気がする。(因みにModel201用のPlitronをONしたりOFFしたりなんかはしていないので厳密な比較はしていないし、したいとも思わない。) 今回はプリとプレイヤーの2機種に使っているので、2倍の効果か?Hilary Hahnのバイオリンの滑らかさと音の存在感が増し、Dubreuilのハープシコードの音色のギスギス感が取れ、音が鮮明になる。両方とも耳に心地よい。

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2008年12月14日 (日)

Plitron 1つ完成

天気がもう一つはっきりしない日曜日だが、ちまちまとPlitronのアイソレーショントランスを使用した電源タップを製作し、何とか完成した。写真のように、細かい工夫なんて全くなし。このPlitronはJeff Rowland SynergyIIiとLinn Unidisk1.1用に使用する。 もう一つは年末かな。

以前製作したJeff Rowland Model201のPlitron(120V昇圧)は未だにダンボールの箱に入っているので、追々木製ケースを作ろうと思っている。(金属ケースは工作が大変なので、今回はパス)

Plitron3_2

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2008年12月13日 (土)

悩む力

帯に「各メディアで大反響!!」なんて書いてあって、その帯に負けて購入(2、3ヶ月前かな?)。で、今日読んでいた。自分とは何か、生きる価値はあるのか、なんて悩む大学生になった気分だ。自分が30年近く前にタイムスリップした感じというのか。そう、みんな悩んで大きくなります。

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2008年12月12日 (金)

そうか、もう君はいないのか

この本を読み始めて、自分達を想う。あと何年家内と一緒に年を取れるだろうか。平穏な日々をおくれるだろうか。

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2008年12月11日 (木)

PLAYSTATION 3

ブルーレイディスクの再生なら、PlayStation3という手もあるな。

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2008年12月10日 (水)

Plitron到着

注文していたPlitronのアイソレーション・トランスが到着した。今回は、既報通り、100VAのものが2個。一つはJeff Rowland SynergyIIiとLinn Unidisk1.1用で、もう一つは、Fireface400とPremiunII用に使用したいと思っている。できれば今週末にでも工作したいと思っているが、叶うかどうか。いつも当日でないと分からない。

しまった。フォノイコのCT100+CT102用にもPlitronが必要じゃん。二つのうちのどちらかを4個口のタップにしようかな。

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2008年12月 9日 (火)

修理に出せないジレンマ

1年前に購入したパナソニックのブルーレイディスク・レコーダーDMR-BW800に不具合発生。最近はブルーレイディスクのソフトが増えてきて、これからBDを楽しんで行こうなんて思っていた矢先に、なんと肝心のブルーレイディスクの再生トラブルである。ディスクを入れて「読み込み中」の表示が出るが、そこでフリーズしてしまい、先に進まないのだ。(DVDビデオやCDの再生、ハードディスクでの録画機能は問題なし)

昨日やっと大天使心得さん推薦のDIVERTIMENTIが届いたし、先日もオペラやバレーのダイジェスト盤を購入したばっかりなのに、一度も見ることができない。

で、そのタイトルの「修理が出せないジレンマ」というのは・・・・・、

早速購入したエイデンに修理の依頼に行ったのだが、修理に少なくとも3週間、今受け付けると年を越すと言われてしまったのだ。子供達はテレビの録画再生を楽しみにしているので、3週間や1ヶ月も空けるわけにはいかない。というわけで、取りあえず、レコーダーを持ち帰ってきたというわけだ。

で、どうしようか考えているが、案として、中古のDVDレコーダーを入手して、BW800を修理に出すか、プルーレイを諦めるか、或いはブルーレイドライブ搭載のパソコンでも自作するか?(PCオーディオ用としてもグレードアップだ) 今パソコンを自作するとして、どんなスペックがベストなんだろう。

ということで、久しぶりにパソコン雑誌を買ってきた。併せてAudio Basicも。で、Core i7って何?静音パソコンなんてできるの? 因みに我が家のCPUはPentium4である。

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2008年12月 8日 (月)

千葉県東金市の事件

こういった事件はとても心が痛む。被害者とその家族には、どう言葉掛けしたらよいか、本当に言葉を失う。お子さんは恐怖と絶望感を味わっただろうし、遺された家族はその苦悩と喪失感を一生背負って生きていかねばならない。

もう一つの不幸は加害者の被告だ。してしまった(であろう)事は絶対許されることではないが、ただ、養護学校を卒業したようで、知的障害があるとのこと。軽率には意見できないが、彼がしたことと、したかったこと、したくなかったこと、しなかったことが、自分の意志として、本当に結びついていたのだろうか。彼の脳と感情と行動が本当に一致していたのだろうか。

彼について、検察、警察、マスコミ、裁判官、弁護士、(今後の裁判員)、近所の人々や関係者が本当に理解してくれるのだろか。

で、こんな本を読み始めようと思う。これ以上不幸が大きくならないことを祈るばかりだ。

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2008年12月 7日 (日)

iQ

まあ、冷やかしでトヨタのiQを見てきた。やはり全長の短さは驚きであるが、これがメリットでもあり、デメリットだな。運転の取り回しも驚き、最小回転半径は伊達ではない。小回りが怖いほど利きすぎる。その全長の短さで犠牲になっているのはトランクルーム部分で、ほとんど何も置けない。ここを諦めることができるか否かがポイントとなりそうだ。加速はそこそこ。もう少しエンジンの音を遮ることができれば、高級感が増す。ドアの開閉には安っぽさはない。小物入れがほとんどない。今注文すれば、来年の2月か3月頃納車だそうな。

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2008年12月 6日 (土)

食品偽装 -起こさないためのケーススタディ

仕事柄(といっても食品関係とは縁がない)、と言うわけでもないが、こんな本も読んでいる。読み物としては面白くないが、さすが、農林水産省の担当官が書かれたもので、食品を扱う方々にはとても参考になるのではないだろうか。

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こんなものも入手

一昨日の名古屋タワーレコードで2枚購入。ひとつは「J.S and C.P.E. Bach Clavicorde」。帯に「かそけき音で、ここまで過激」とある。「かそけき」かあ・・・・と思い購入した。もう一枚はブルーレイディスクのオペラとバレーのダイジェスト集。我が家にはパナソニックのブルーレイ・レコーダがあるので、それで見てみようと思ったわけだ。テレビは20インチの小型テレビれあるが。

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2008年12月 5日 (金)

PARTITAS Pascal Dubreuil

一つ前のBlogでちょこっと書いた2枚の内の1枚が届いた。本当に届くかどうか心配だったので、昨日名古屋のタワーレコードに行った際にも在庫を確認したが、やはり無かったので、ほとんど入手をあきらめていたものだ。Pascal Dubreuil。誰かよく分からないが、なんか期待できちゃう。週末じっくり聴いてみよう。

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2008年12月 3日 (水)

師走を迎えて

しかし、もう12月か。今年の振り返りには、ちと早すぎるかと思うが、残り1ヶ月。先月までの11ヶ月でやり残したことを悔やみ、この月でそれらを挽回しなければ、と焦ってみたものの、精神的・財政的・肉体的に余裕がなく、この突然の急激な景気の落ち込みが拍車を掛け、麻生総理も単に飲み屋でくだを巻くおっさんだし、話題も暗いことばかり。

流行語大賞の「アラフォー」って何?っていう世間知らず状態だ。

といいながら、暗いことはお構いなしに、趣味はスローペースながら進んでいて、現在、CDを2枚(両方とも在庫なしなので、手に入るかどうか?)、Plitronを2個(今月中に到着か?)、そしてザ・キット屋にSV-192S(来年2月末か?)を注文している。

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