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2009年3月30日 (月)

ぼちぼちと

間もなく3月も終わり、所謂、新年度が始まる。この1・2・3月は勤め先の方も生産が大幅に落ち込み、生産現場も閑散としていたが、4月もほとんどの週で週休3日となりそうだ。単に休みが増えるのは精神的・肉体的に少しのんびりできて良いが、休みと共に給料も下がると聞き、何とも悲しい不景気風が吹いている。

まあ、普段の土日ではゆっくりと音楽を聴く機会も限定されるので、増えた休みの日には音楽を聴こうかな。工作も沢山やらねば。ギターも埃が被っているし。そうこうしているとゴールデンウィークだ。

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2009年3月29日 (日)

あなたと共に逝きましょう

ちょっと軽妙な語り口で話が進み、あっという間に終わりとなるが、軽い語り口がなぜか心に現実感を味わさせる。妻の視点からの語りであるが、夫からの視点ではどんな言葉が出てくるのだろうか。

しかし、オーディオや音楽の話題が最近あまり出てこないなあ。

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2009年3月23日 (月)

Fireface400の最新版ユーザーガイド

久々にSynthax Japanのホームページを見たら、Fireface400の最新版ユーザーガイドが完成したとのこと。ユーザー登録はしてあるので、そのうち送ってくるだろう。

FirefaceのWindowsドライバーもVer.2.95になっているし。たまには確認しないとね。

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2009年3月22日 (日)

悼む人

「悼む人」を理解できるだろうかと思いながら、表現と景色、登場人物の思いを心に刻み、じっくり読んだ。最後まで読み、「悼む人」を理解できたのかよく分からないが、こういう小説に出会えて、とても幸せだ。

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2009年3月20日 (金)

オーディオ小僧の食いのこし

あちらも涙ものだったが、こちらも涙ものだ。

あちらの本はこちら。

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2009年3月18日 (水)

おもちゃのカンヅメ

まあどうでもよいことだが、手前から時計回りで、魔法缶、冒険缶、黄金のキョロ缶である。

Kanzume

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2009年3月17日 (火)

Focus in the Dark 科学写真を撮る

写真については全くの素人であるが、こんな本を読んでいる、というか、ミルク・クラウン?・・・・じゃないなあ、と思いならが、フムフムと眺めている。

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2009年3月13日 (金)

MJ無線と実験

大天使心得さんに感化され、PC_Audioさんに背中を押され、生まれて初めて購入した。週末じっくり読んでみよう。併せて、Audio Basicも手に入れたので、こちらも楽しみだ。

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2009年3月12日 (木)

ブラックペアン1988

今日も東京出張。写真を撮り忘れたが、富士山が雄大で美しかった。品川駅の構内の人混みがすごく、我が町内の人口以上の人が歩いているぞ。

で、出張のお供はこれ。バチスタの華やかさはないが、これも実に面白い。しかし、この人の作品に駄作はないなあ。痛快である。

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2009年3月11日 (水)

取りあえずラック変更完了

ここ数日、時間を見つけてはオーディオラックの変更作業をしてきた。

軽量でデザインの鬱陶しさがないQuadraspireから日本的まじめさが漂う個性のないTAOCへの変更である。どこにどの機器を収めようか思案した結果、取りあえず写真のように落ち着いた。写真に写っていないが、メインからサブに降格したQuadraspireは左側のスピーカー後方の部屋の隅に移動させ、そこにJeff Rowland Model201をセッティングした。全ての配線は完了していないが、Linn Unidisk1.1によるCD再生だけは出来るようにしたので、早速試聴。

熱くないのっぺりした音。まあ最初はそんなものだろう。ラックの変更による影響よりも、実は、Quadraspireを左スピーカーの後方に移動させた際に、そのアクセスを良くするためにスピーカー自体を少しだけ移動させたことが原因だろうか。これから、じっくりのんびりとポイントを探っていくとするか。

で、今抱えているペンディング事項。中途半端になっているリニア電源製作を完了させること。切り売りケーブルを少し調達したので、電源ケーブルとかインターコネクトケーブルを製作すること。SV-192Sの良さを引き出すこと。そんな感じだ。

20090311

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2009年3月 5日 (木)

わが国に経営判断原則は存在していたのか

商事法務の最新号(NO.1858)に「わが国に経営判断原則は存在していたのか」という論文が掲載されている。タイトルを見て「えっ!?」とちょっと驚いてしまった。「本当なの?」って思いながら読んでみると、といっても、1回すらっと読んだだけでは、頭に入ってこないほど馬鹿な頭なので、2、3度読み返した。「なるほどねえ。そうだったのかあ。」って納得である。そして、そういった切り口の論じ方を発想された森田准教授に感服である。頭の良い人は違うね。

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2009年3月 3日 (火)

ラック変更

SV-192Sが加わり、愛用のQuadraspireがオーバーフローしてしまった。もちろん、棚板と支柱を追加購入すれば問題解決であるが、それはちょっと我慢することにした。その代わり、TAOCの横長ラックを再登場させようと思っている。8畳間という限られた空間では、機器の増殖は避けるべきであるが、今回のSV-192Sの購入が限界で、これ以上増やす場合には、代わりに何かを処分しなければならない。

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2009年3月 1日 (日)

音楽と読書の日

今日は本を読んだり、短時間ながら音楽を聴いたりと、まったりと過ごした。音楽では、PCオーディオにてワオンレコードのサンプラーを楽しんだり、村治佳織のギター、渡辺玲子のバイオリン等々をのんびりと。読書では、以前講演を聞いたことがある中谷巌氏の懺悔の書だ。

ワオンレコードでは、データをハードディスクにコピーし、PC→FF400→SV-192S→プリでの接続である。子供たちがパソコンでゲームなんかしていてどこか設定が変更されたのか、iTuneやQuickTimeでは以前経験した雑音の嵐で聴けたものではないので、Lilithで聴いた。96kHz/24bitというハイ・レゾリューションの世界。まあ、今日はちょい聴きなので、今後じっくり聴いてみよう。

本は先週から読み始めて途中になっていた「螺鈿迷宮」の後半。後半から最後までの話の展開にまたまたぶっ飛びの痛快さだ。これも映画化されたら面白そうだ。 それと中村巌の「資本主義はなぜ自壊したのか」を読み始めた。

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