シャコンヌの情景~ヴィオラによる300年の回顧
昨年の9月にBlogにアップした金丸葉子のヴィオラ演奏。音量を絞ったBGMで聞き流している。ヴァイオリンもチェロもよいが、ヴィオラもとても心地よい。
と言うことで、昨日は夜10時に意識を失ったが、体内時計だけは正確で、翌朝はいつもの5時ちょっと前に起床。
耳の調子が少しは良くなっているので、引き続き、今日もS&GのLive 1969を聴いている。しかし、このコンサートに行けた人は幸運だなあ。特に1969年11月28日のCarnegie Hallで、初めてBridge Over Troubled Waterを聴いた聴衆は衝撃と感動で鳥肌ものだったろう。名曲の誕生である。
今年彼らが来日するが、Art Garfunkelの美しい歌声は健在だろうか。どうだろう。
で、話はズレるが、このThe Sound of Silence、歌い方が素直で結構好みだ。
経理もの、会計士ものの小説はあまり読んだことがないが、経理を知らなくても、最後までそこそこ興味を持続しながら読めた。ストーリー展開はべただが。第2弾も期待しよっと。
カスタマーレビューに「女子大生会計士の事件簿」がもっと面白いと書いてある。今度手に入れてみようかな。
今日の1日雨模様。3年?ほど前に突発性低音難聴を患い、その影響か、ちょくちょく耳鳴りがひどくなる。最近もあまり芳しくないので、音楽を聴く気にもならず、のんびりとしている。
で、今日の1冊はこれ。精神鑑定。裁判員制度も始まるが、どのように扱えばよいのだろう。まして、違った二つの鑑定結果がでたら。
またまた原宏一。で、「トイレのポツポツ」。今やたらとニュースになる「不祥事」「内部告発」なんかをテーマにした原宏一的な小説。面白くて一気読み。結局キーワードは「トイレのポツポツ」だ。
コーノ式かなざわ珈琲の本を読んでいて、喫茶店にあるような本格的なコーヒーミル(で小型のもの)が欲しくなってきた。Kalitaのナイスカットミルも良いが、やはりフジローヤルのみるっこかな。でも高っ!でも欲しっ!
The China Price. なぜあそこまで安いのか、その現実を明らかにしたルポ。その恩恵を受けている日本を含めた諸外国。彼らの裏側の現実を見るべきだ。
この本がふと目に留まり、一気に読み終えた。自分が木村氏の立場になったら、どのような振る舞いや言動をするのだろうか。しかし、心が締め付けられる。木村氏の地に足がついた毅然とした行動に心を揺さぶられる。
犯罪者には、犯した犯罪と同等の罪を背負い、罰を受けてもらわねば、被害者とその家族は遣り切れない。罰を受けても、遣り切れない気持ちは変わらないだろうが、一区切りはつくのだろうか。
と言うことで、連休も終わり、今日から日常が戻ってきた。この連休色々とやりたいことはあったが、案の定、ほとんど進展もなく終了。我ながら情けない。
そんな中、Spacedeckのツイン・アーム化だけは進展した。今回新たに手に入れたアームはSpacedeck 10thの純正アームと同じものなので面白味はないが、まあ良い。アームベースを本体に取り付ける金具は、最初H&Kに手配依頼したものの梨の礫。(未だに返事なし。) 結局いつもお世話になっている所に依頼して手に入れた。
元々Spacedeckを手に入れのが4年前で、今回入手したアームは2年程前に購入したものだそうな。で、よーく2本のアームを比べてみると、若干の仕様変更を発見。フォノケーブルが少し太くなっているようだが、それよりもアームの長さが新しいものの方が5mm程長くなっている。この5mmというのがキモで、この5mmのお陰で、オーバーハングの調整がやり易くなった感じがする。(音への影響は比較していないので不明)
新しいカートリッジもフォノイコも欲しくなったぜい。
A店長様
大変ご無沙汰しております。愛知県のSです。
先般聴かせて頂いたLINNのDSによるPCオーディオというのか、ネットワークオーディオというのか、LINNサウンドの生々しさに衝撃を受け、物欲刺激を受けながらも、昨秋以来の経済危機により、ここ愛知県地区はまともに影響を受け、給料・賞与カット等、我が家の財布も先細りとなっております。そのような状況の中、オーディオ機器のグレードアップや変更もほとんどありませんが、それでもウィークエンドオーディオだけは楽しんでおります。
一方、オーディオ業界での流れとして、CDフォーマットの仕様を超えた24bit192kHzサウンドの再生環境が整いつつあり、またCDでも最近ではBlu-spec等色々とCDを売らんとする音楽業界の思惑が垣間見えたり、逆にLINNのLP12のようなアナログの根強い人気が続いていたりします。
音楽のフォーマット論争が一般庶民が望んでいる方向と同じベクトルならば良いのですが、オーディオというよりも、低価格ネットブックや携帯のように、いつでもどこでもネット環境よろしく、iPod愛好家のように大多数の純粋に音楽が好きといった若者にとっては、音楽のフォーマットがどうのこうのといった議論は眼中にないわけで、単純にその音楽が「気に入るか気に入らないか」だけな訳です。
といった大多数とは違い、少数派であるオーディオと音楽を愛するオーディオファイルとしては、音楽も興味あり、フォーマットも再生手段も大変興味があります。安価で使い勝手の良い再生ソフトやPCさえあれば24bit192kHzの再生環境も整うわけですし、LP12のように新品では手の届かない価格帯までアップグレードされた機種でなくても、そこそこのプレイヤーさえあれば、アナログも聴ける環境も整うわけで、今後のオーディオ業界の動向が楽しみです。
今年またSimon & Garfunkelが来日。彼らのコンサートに行ったことがないので、今回は行ってみよう。二人共に1941年生まれだったと思うので、今回が最後の来日、見納めかな。って、今年68才じゃないの。多分、観客も40才代後半から70才代の中年・老年か?
ほんと、OLD FRIENDSだ。
で、このCD、来日にあわせて、またまたお得意のベスト盤が出たのかと思っていて、気にも留めていなかったが、よく見ると1969年のライブ音源のようだ。これは手に入れねば。
前にリリースされている1967年ライブも必聴だ。
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