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2009年5月 4日 (月)

オーディオへの想い

A店長様

大変ご無沙汰しております。愛知県のSです。

先般聴かせて頂いたLINNのDSによるPCオーディオというのか、ネットワークオーディオというのか、LINNサウンドの生々しさに衝撃を受け、物欲刺激を受けながらも、昨秋以来の経済危機により、ここ愛知県地区はまともに影響を受け、給料・賞与カット等、我が家の財布も先細りとなっております。そのような状況の中、オーディオ機器のグレードアップや変更もほとんどありませんが、それでもウィークエンドオーディオだけは楽しんでおります。

一方、オーディオ業界での流れとして、CDフォーマットの仕様を超えた24bit192kHzサウンドの再生環境が整いつつあり、またCDでも最近ではBlu-spec等色々とCDを売らんとする音楽業界の思惑が垣間見えたり、逆にLINNのLP12のようなアナログの根強い人気が続いていたりします。

音楽のフォーマット論争が一般庶民が望んでいる方向と同じベクトルならば良いのですが、オーディオというよりも、低価格ネットブックや携帯のように、いつでもどこでもネット環境よろしく、iPod愛好家のように大多数の純粋に音楽が好きといった若者にとっては、音楽のフォーマットがどうのこうのといった議論は眼中にないわけで、単純にその音楽が「気に入るか気に入らないか」だけな訳です。

といった大多数とは違い、少数派であるオーディオと音楽を愛するオーディオファイルとしては、音楽も興味あり、フォーマットも再生手段も大変興味があります。安価で使い勝手の良い再生ソフトやPCさえあれば24bit192kHzの再生環境も整うわけですし、LP12のように新品では手の届かない価格帯までアップグレードされた機種でなくても、そこそこのプレイヤーさえあれば、アナログも聴ける環境も整うわけで、今後のオーディオ業界の動向が楽しみです。

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