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2009年6月30日 (火)

定本 納棺夫日記

今日で6月も終わり。今年も半分が過ぎた。で、「定本 納棺夫日記」を読み始め、ちょうど半分ほど読み終えた。自分の寿命も半分はとっくに過ぎたな。

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2009年6月29日 (月)

こたつ

ということで、原宏一の「こたつ」。ありそうでなさそうで、なさそうでありそうな話が変に展開していく。「こたつ道」。何も考えずに楽しく読むこと。実に楽しい。

もう一冊の「ミラーニューロンの発見」は、書いてある内容は面白そうなのだが、どういうわけか、読書が前に進んでいかず、今回はあきらめた。何度も読み返しなが前に進もうと思ったのだが、だめだった。まあ、こんなこともあるさ。

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2009年6月28日 (日)

みるっこ 使用感

昨日今日とみるっこを使ってみた第一印象。主に今まで愛用していたBrielのミル(もう絶版かな?)との違いである。

外観や重さなどは仕様で容易に比較できるが、まず特筆すべきは「音」。とにかく静かである。Brielは静かな朝をぶち壊すほどの騒音を撒き散らすが、みるっこは耳障りの少ない静かな音である。

Brielは挽く時間も長いため、騒音を結構長く聞かないといけないが、みるっこは瞬時に近い長さで、あっという間に挽ける。

使い勝手としては、Brielは挽いた豆が一旦プラスチックの容器に溜まるので、その容器からペーパーフィルターへ移しかえなければならないが、みるっこは直接フィルターで受けられるので、とても便利だ。

味はこれから。みるっこの挽いた感じはとても良いが、最適な挽き具合を見つけなかければ。

で、今日の結論。 Sugarさん、みるっこ(あるいはナイスカットミルを)今すぐ買うべし。

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2009年6月26日 (金)

フジローヤル みるっこDX R-220

じゃじゃーん。

ナイスカットミルとか、ディッティングミルとか、ハンドミルとか、ここ1ヶ月ほど色々検討したが、結局落ち着くところに落ち着いたかな。何れも実機を触ったことがない(実際には喫茶店に行けば見ることはできるが)ので、我が家ではどんな存在になるかは不明だが、作動音が静かという意見が多いフジローヤルのR-200 みるっこDXに決定。

これで我が家も喫茶店だ。で、どこに置こうか?

みるっこでコーヒー豆を挽いて珈琲を淹れて、Michael Jacksonを聴きながら涙しよう。

Mirukko

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2009年6月24日 (水)

兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか

で、昨日はこの本を出張のお供にバッグに忍ばせた。(少し時間がなく、現時点3分の2程読み終えた。)

何ともドロドロとした欲望の塊。登場人物が多く出てきて、何が何だか混乱してくるが、その中で、幾人かのキーマンが、色々な事案の表舞台や背後に登場してきて、何とも金と欲の小宇宙って感じで、読み応えあり。

まあ、金もない、株もない、時間もない、権力もない、ないないづくしの我が家にとっては、別世界の話。

しかし、最近音楽ネタ、オーディオネタがないなあ。

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2009年6月22日 (月)

出張のお供の1冊

明日の出張のお供にどれを持っていこうか。でも明日も蒸し暑そうだ。

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2009年6月21日 (日)

ウィ・ラ・モラ ― オオカミ犬ウルフィーとの旅路

広大な自然の中の小さな人間。単に自分の意思だけでなく、周りの人たちとの優しい関係に導かれて旅をする。読者にはひと時の安らぎと憧れを与えてくれる。

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2009年6月19日 (金)

人を殺すとはどういうことか & 空に唄う

ということで、「人を殺すとはどういうことか」と「空に唄う」を読了。書き方も内容も全く関係のない2冊だが、こじつけるとすれば、両方とも「死」が関係することか。

で、「人を殺すとはどういうことか」。無期懲役囚である著者の刑務所内の囚人観察。IQの
高い著者は何を残そうとしているのだろう。

そして、「空に唄う」。こういうサラッとした文章表現や話の展開は大好きだ。

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2009年6月18日 (木)

トロムソコラージュ

あまり詩は読んだ経験がないが。で、これ。

言葉遊び。

言葉がころころ転がり、空間を漂う。

イマジネーション。

谷川ワード。

谷川ワールド。

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2009年6月16日 (火)

PCオーディオfan と 珈琲のすべてがわかる事典

待ちに待ったPCオーディオfanが間もなく発売。初心に戻って一からPCオーディオを始めようと思う。っていうか、正直に言って、PCオーディオについて(音は出せても)ほとんど分かっていないような気がしているので、こんなバイブルを待ち望んでいた。

と、オーディオには全く関係ないが、珈琲ものの一冊。PCオーディオfanと一緒に注文した。

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2009年6月14日 (日)

いのちをいただく

この絵本。どこかで出会ったら、絶対手にとって読んでください。

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2009年6月11日 (木)

イノセント・ゲリラの祝祭 読了

痛快!後半はとにかく痛快!

で、個人的予告編ではないが、明日からの1冊はどちらにしようかな。

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2009年6月 8日 (月)

イノセント・ゲリラの祝祭

ということで、やっと、海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」を手に入れた。今日現在半分ほど読み終えた。今のところ、バチスタ的な痛快なミステリー・テンポでブイブイ言わせているわけではないが、随所に厚生労働省への痛烈な批判が鏤められ、今回も非常に面白い。後半、どのような展開になるか楽しみである。

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2009年6月 7日 (日)

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文

2、3年ほど前に会社にフランスからお客さんが来て、その際にフランス語訛りの英語に苦労しながら通訳をして以来、ほとんど英語の出番がなく、我が英語力も錆びついている。

で、本屋さんで何となく目に留まり、購入してきた。内容は結構難しく、ハードルは高い。

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2009年6月 4日 (木)

一緒に年取れずにごめんね―妻ががん患者になったとき

そうか、1999年初版なので、ちょうど10年前である。当時アメリカン・ライフを満喫していたものの、やはり日本語に飢えていて、事ある毎に、本社に依頼して、日本語の書物を注文していた。(今は知らないが、当時はとても高額な送料を会社が負担してくれていたので、とても助かった。)

で、当時手に入れたものの、なぜか読むことが出来なくて、年齢的に読むのに少し早すぎる感じがして、今回改めて読んだ。さすが新聞記者よろしく、克明に記録し続ける。それも愛情いっぱいに。やはり、基本は夫婦であり、家族である。1人になっても、心の中で生き続ける。

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2009年6月 2日 (火)

反骨のコツ

今日は大阪出張。マスク姿は数えるほどしかいなくて、新型インフルエンザの騒ぎは治(この漢字でよかったか?)まっていて何よりだ。

で、今回のお供の1冊。法学界の重鎮の言葉は非常に重い。もっともっと聞きたいと思う。

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