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2009年10月31日 (土)

差別と日本人

対談する二人のそれぞれの話は強烈だ。Amazonでのレビューは様々であるが、日経のレビューは腑に落ちる。

で、これを読みたくなった。

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2009年10月28日 (水)

がんと闘った科学者の記録

今日は東京出張。午前中1時間ほど自由時間があったので、久々の秋葉原散策。平日なのに色々な人々がいるなあ。そこで、toku1209さん絶賛のTAKET-BATPUREを求めてエンゼルポケットに足を運んだら、なんと平日は午後からオープンときた。がっくし。まあスピーカーもないし、この次で無問題。

で、今回の出張のお供の1冊。科学者らしく、自らの癌を分析している。それもどこか科学者の探究心的に楽しんでいるような。その本の元になっているBlogは07年8月4日から始まり、08年7月15日付の家族の投稿で更新は終わっている。

で、その書物で紹介されている「犀の角たち」も読んでみたくなった。

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2009年10月27日 (火)

羆撃ち

緊張感。緊迫感。静寂。神経を研ぎ澄まし、自然と対峙し、羆を撃つ。その緊張感が読者をも飲み込む。読了の満足感と疲労感。お勧め。

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2009年10月26日 (月)

kit LS3/5A以外に

kit LS3/5Aは注文したが、それでも他にいくつか気になるスピーカーはある。

候補からは取りあえず脱落したHarbeth Compact 7ES-3。音の第1印象は良くなかったが、その外観はオーソドックスで、そこがとても好ましい。和室にピッタリだ。

Tannnoy Stirling。SEとか古いのとか。その佇まいが所有欲をそそる。ただ、まだじっくりと聴いたことがない。中古で掘り出し物があれば、購入しちゃうかも。その上にkit LS3/5Aを置けちゃうし。

Audio Note KitsのSpeaker Kits。そのまんまDIYスピーカーであるし、日本への運賃は目が飛び出すほど高額になるので、注文はしないが、どんな鮮烈な音が出るかとても気になる。

PMC FB1i。ある意味Virgo3的な外観であるが、音の傾向やトータルバランスはどうだろう。一度逸品館とかで聴いてみたい。

Vienna AcousticsのT-2G。これもトールボーイ型だが、これも逸品館とかで一度聴いてみたい。

それと、ATCのSCM40。現物は見たことがあるが、これもゆっくり聴いてみたい。

とまあ、思いつく限りリストアップしてみたが、どれも、何とか手が届く価格帯だ。もう実売50万円越えのものには眼中にない。10万円台とか20万円台とかで、中古で十分だ。

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2009年10月25日 (日)

kit LS3/5A

安さに釣られてか、50セット限定復刻生産に釣られてか、ザ・キット屋のkit LS3/5Aの購入ボタンをポチッと「衝動押し」してしまった。納期は12月20日の予定。これが我が家のメイン・スピーカーに居座るのか分からないが、まあ、それはそれで良いことだ。しかし、2か月後か。

でも、色々と候補が頭に浮かんでは消え、浮かんでは消えしていたが、これとは自分でも思いもよらなかった。ただ、まだ、これが本命ではないかも知れないので、(10年間使い続ける)スピーカー選びの旅は続いている。

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2009年10月23日 (金)

CF-T5 Windows 7

ということで、本日Windows7(どのバージョンが良いか分からなかったので、一番安いHome Premiunね)が届いたので、早速Let's note CF-T5にインストール。無線LANの機器がちょっと古いので設定にちょっと戸惑ったが、何とか無事にインターネットに接続できた。追々いろいろと設定していこう。

Cft5

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2009年10月21日 (水)

日本の難点

普段は会社まで車通勤だが、最近の気持ちの良い天候で、気まぐれながら、時々電車通勤をしている。片道30~40分電車+30~40分徒歩で、ちょっとした運動不足解消である。

で、この本。書かれている内容は納得できるし、とても参考にもなる。が、amazonのカスタマー・レビューのように、ちょっと取っ付き難い。もっと平易な言い回しにしてほしい。

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2009年10月20日 (火)

憂鬱たち

初めて金原ひとみの作品を読んだ。どう評してよいのか。支離滅裂だが、でも面白い。

今度、芥川賞受賞作品を読んでみようかな。

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2009年10月19日 (月)

ご近所

昨日、一昨日の連ちゃんで行われた祭りの反省会(板流し)では、一昨日は祭り係の慰労で50~70才代がメイン、昨日は若衆のご苦労さん会で20~40才台がメインの宴会であった。こんな片田舎でも様々な世代が住み、伝統を脈々と伝えている。

祭りは毎年盛り上がるものの、各地の田舎と同様に、昔の商店街の賑わいはほとんどなく、近くのパン屋も先月閉店し、祭総代のメンバーのひとりもせんべい屋を営んでいるが、「あと5年位だなあ。」と寂しい話をする。イカの姿焼きが大好きなのに。近所の団子屋では、みたらし団子が相変わらず絶品の旨さだが、そのおばちゃんも70才台。昔ながらのソース焼きそばを出すレトロな食堂(というのか?)のおじさんも70才台だ。母親も70才台。そんな感じで、近所はじいさん、ばあさんばっかりだが、みんな元気だ。

そうそう、我が家の向かいに美容院ができ、少しずつ地元民の常連が増えているようだ。(家内も常連のひとり) オープン当時は、店長さんの今までの常連が足を運んでいて、地元の年寄りは、「わしゃあ、行かん。」とか、「誰それが、行ったみたいだげな。」と、噂ばっかりが大きくなって、続けることができるか心配したが、今は、客数は少ないものもなんとかやっている。

よそ者が田舎に住んで溶け込むには、なかなか見えない壁があるからなあ。でも、ここはいい田舎だよ。

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2009年10月17日 (土)

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス

昨日名古屋のタワーレコードに行ったら、「在庫あり」となっていた。発売後、即売り切れだったので、追加生産したのかな? まあ、それはともかく、思わずレジに持って行こうと思ったが、聴くための装置がないことに気づいた。残念。

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2009年10月16日 (金)

父を葬る

数年前に亡くなった父を思い出しながら、最近ちょっと呆けはじめた感じのする母を思いながら読んだ。涙が出てきた。

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2009年10月15日 (木)

次期スピーカー候補、1つ脱落

昨日、名古屋出張の折りに、大須に足を運んだ。今回の主目的は先日手に入れたLet's
note CF-T5用のパーツ類の調達であったが、結局収穫ゼロ。やはりインターネットだな。

で、その際にアメ横にあるノムラ無線に立ち寄り、前々から気になっていたHarbethのCompact 7ES-3をちょっとだけ聴かせてもらった。試聴環境はお世辞にも良いとは言えず、適切な判断はできないが、でも、何かが足りなかった。いやな音はせず、サイズ的にも価格的にもベストチョイスなのだが、オーディオ的な魅力が感じられなかった。

はてさて、どうなることやら。

で、ふと気になりだしたのが ATC SCM40 だ。

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2009年10月14日 (水)

極北クレイマー

久しぶりの海堂尊。ハズレなく、今回も面白い展開。痛烈な医療制度の批判が鏤められ、全然飽きさせない。

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2009年10月12日 (月)

やっと、一息

怒涛の土日がやっと終わった。喧嘩なのかどうか、警察も参上していたようだが、我が組は事故もなく、ただ酔いつぶれたのが1名、2名ほどで、楽しいお祭を過ごせた。今週末の土・日曜は反省会の連ちゃんで、秋祭りの行事がすべて終わる。

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2009年10月 7日 (水)

台風が来る

今週末が地元の秋祭りだ。この2日間は山車と一緒に街を練り歩かねばならない。それまで毎晩準備に追われているが、その上、毎晩9時頃になるとアルコールが出てきちゃうので、あまりアルコールに強くない私としては、そこがちと辛い。ただ今晩は、明日の朝に台風が通過しそうなので?缶ビール1本で済み、そそくさと帰宅。

そんなことよりも台風の被害がなければよいが。

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2009年10月 4日 (日)

教育をぶっとばせ―反学校文化の輩たち

定時制高校のエピソード。教師と生徒との関係であるし、教師と社会人との関係でもある。教育って難しい。

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2009年10月 2日 (金)

絞首刑

ちょっと辛い現実だなあ。死刑の存置か廃止か、という問題ではなく、死刑執行そのものの姿だ。

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2009年10月 1日 (木)

「らくらく家財宅急便」って大丈夫??

で、Virgo3の発送でゴタゴタがあったと書いたが、何とも腑に落ちない?やり取りがあったので、事実として記す。

Virgo3をヤフオクに出品するにあたり、その元箱がなく、自分で梱包するのも大変なので、他の出品者の事例を参考に、クロネコヤマトの「らくらく家財宅急便」を利用して配達してもらおうとした。

思わぬVirgo3の落札で、具体的に発送手続きをしようと、クロネコのフリーダイヤルに電話した所・・・・・(記憶を辿りながら、以下の会話)

「スピーカーを送りたいのですが。」
「えっ!(ちょっと驚き)日本製ですか?外国製ですか?」
「外国製です。」
「JBLとか何かですか?」
「(何を聞くのだろうと思いながら)いいえAudio PhysicのVirgoというモデルです。」
「壊れたら修理できますか?」
「(はああ?)分かりませんが、保険を掛けたいと思います。」
「いやあ、お受けすることはちょっと難しいですね。らくらく家財宅急便ですが、扱いが雑ですし、トラックの中では荷物の上に物を置いたりなどの混載で、品質を保証できません。」
「(ちょっと食い下がって)でもクロネコのヤマト便であれば、全く問題なく配達してくれますが・・・。」
「ヤマト便とは全く違う管轄なので、ヤマト便のことは分かりません。トラック1車専用でチャーターしていただければ、運びますが。」
「No thank you。」

結局は、自分で梱包資材を調達し、自分で梱包してヤマト便で発送した次第である。(当たり前だが、問題なく落札者に到着した。)

しかし、らくらく家財宅急便って、大丈夫なのだろうか。自分だけが例外であればよいが。数多くの出品者がらくらく家財宅急便を使っているようだが、問題なく配達してくれてい
るのだろうか。

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