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2009年11月30日 (月)

PCオーディオ再開

実に久しぶりにPCオーディオで音楽を聴いている。今まで、富士通のデスクトップ(Windows XP)では、たまに音が瞬間途切れて興ざめしてしまったのだが、今回はLet's noteのCF-T5(Windows7)を使い、PremiumII(or HDD)→CF-T5(with Ratoc REX-CFW3Hカード)→FF400→プリ→パワー→D-10改という流れ。再生ソフトは取りあえずWindows Media PlayerあるいはiTune。音切れなく、すこぶる快調である。CF-T5が良いのか、D-10改が良いのか、ストレスなく鳴ってくれる。

但し、ちょっと設定でつまづいているのが、「コントロールパネル」の「ハードウェアとサウンド」の「オーディオデバイスの管理」の「再生」をみてみると、FF400のAnalog(1+2)がなぜか表示されないため、FF400の1と2の端子から音が出ず、表示されているAnalog(3+4)を規定のデバイスにして、FF400の3と4の端子を繋いで音を出している。「録音」ではAnalog(1+2)~(7+8)まですべて表示されるのだが・・・・・。よう分からん。

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2009年11月29日 (日)

裁かれた罪 裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判

読みながら、ずーっと考えていた。彼らの世界はどんなだろう。何を考えて、どう感じで、それが、どのように表現されるのか、されないのか。本当に分かんない。

そうそう、佐藤幹夫氏の作品で、以前これも読んで、やはり同じことを思った。

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2009年11月28日 (土)

ザ・ビートルズ BOXES

ということで、ステレオ版も入手。しばらくはビートルズ三昧だ。

しかし、箱がデカくて邪魔だ。

Beatlesboxes

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2009年11月26日 (木)

牛を屠る

屠る=ほふる。

生活にはとても密着しているはずなのに、なかなかこのような世界に踏み込んだり、目にすることがない。最初から最後までとても興味深い内容であった。

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2009年11月25日 (水)

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス

音楽が聴ける環境になったら、やっぱり音楽が聴きたくなった。で、昨日名古屋へ行く用事があったので、いつものタワーレコードへ足を運び、(最近は話題にあがらない)The Beatles in Mono(日本版)を手に入れた。小心者なので、開封するのが勿体ない感じがして、まだシュリンクラップに包まれたままだ。

Beatlesmono

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2009年11月24日 (火)

古処誠二という作家の「線」という物語を読んだ。戦争物であるが、描写は淡々としているが強烈だ。他にもいくつか作品があるので、少しずつ読んでみよう。

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2009年11月23日 (月)

D-10改ってどう?

と言うことで、相変わらず、長時間じっくりと音楽を聴く機会は訪れないが、久しぶりに音楽が聴ける状況になったので、時間を見つけてはD-10改を鳴らしている。

で、現時点でのインプレッションをメモしておく。因みに足回りは34mm角の黒檀のキューブがあったので、前1個、後2個の3点支持にしてある。(スピーカーをもう10~20cm高くした方が良いか?)

まだ十分に能力を発揮するほど鳴らし込んでもいないし、比較対象の音も記憶の片隅にあるので何とも言えないが、ペアで2万円とは思えないほど、違和感もなく、十二分に聴かせてくれる。重低音はあまり望めないが、音が前に前に来る感じで、もう少し左右上下に広がってくれれば申し分ない。これもFE126Enのキャラクターなのか、バックロードホーンの特徴なのか分からないが、でも悪くはない。

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2009年11月22日 (日)

名古屋モーターショー

今日、家族を連れて、名古屋モーターショーに出かけた。しかし、モーターショーも20年?ぶりで、相変わらずの人混みであった。高級車から大衆車、近未来車まで、目を楽しませくれた。

がしかし、すべてを備えたこれよりも

Toyota

すべてを削ぎ落としたこれの方が、何百倍も魅力的だ。セブン・オーナーにはいつなれるだろうか。

Seven

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2009年11月21日 (土)

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

「動的平衡」つながりで、この本を手に取った。

アフリカ、象、シロナガスクジラ、自然、そして幻の象。雄大な時が流れていく。

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2009年11月19日 (木)

D-10改 with FE126En 音出し

ということで、FOSTEX FE126Enが届いたので、先程取り付けてみた。取りあえず何も細工をせず、素のままで、TAOCのボードに直置きにして音出し開始。結構まともな音が出てきて、ちょっと感動、ホッとした。

で、これからは、既報どおりにサランネットの製作と、あとは足回りをどう工夫するかだ。このスピーカーは高さが60cm近くあり、バッフル面が少し上向いているので、スタンドに乗せるには高すぎるが、TAOCのスピーカーベースあたりかな?(でもこれでは、スピーカー本体よりスピーカーベースの方が高額なので、不釣合いかも) まずはスピーカーの底面にスパイクのようなものを取り付けてみようと思っている。

D10

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2009年11月17日 (火)

FOSTEX FE126En注文

ということで、FOSTEXのFE126Enを注文した。明日、明後日には届きそうだ。

で、そのスピーカー用にサランネットを製作しようと思っている。バックロードホーンにサランネット?って思われるかもしれないし、音質的にもない方が良いだろうが、ユニットが目に入ると、いかにも「スピーカーですよ~」「触って下さいよ~」って感じで、好奇心が働いて、絶対子供たちの指紋が付き、センターキャップが凹む。まあ、サランネットを付けても、押さえつければユニットに届くし、おまじないのようなものだ。前面すべて覆ってしまおうか、スピーカー部分だけにしようか思案中。

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2009年11月15日 (日)

初めてのバックロードホーン

次期スピーカー選びの旅をのんびり送っているが、メインスピーカーが定まらないまま、ちょっと寄り道?って感じか、あるいはこれで満足するか。ヤフオクを覗いていて、何となく惹きつけられ入札、他に誰も入札がなく、落札だ。写真のとおりユニットが付いていないがFOSTEXのFE126E(n)、FF125K、FE127が取り付けられるとのこと。このスピーカーは長岡氏設計のD-10を参考に今回の出品者のz785jpさんが設計、製作したもので、バッフル面が傾斜している。z785jpさんによれば、3つのユニットの中でオーディオ的音質重視であればFE126E(n)がお勧めとのことなので、追々FE126Enを手配することにする。今度の週末には久々に音楽が聴けるかな。

Kc380243_2

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2009年11月10日 (火)

学級閉鎖

猛威をふるうインフルエンザ。とうとう中三の長男のクラスも今日学級閉鎖になった。今日は4クラスほどの閉鎖だ。幸い本人は元気だが、罹った生徒は症状がひどくならない事を祈る。いつ治まるのだろうか。

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2009年11月 7日 (土)

地団駄は島根で踏め

今回は読んでいる最中でのアップ。だって、面白いからね。

で、語源ハンター。そうか、こういう旅の仕方もあるのかと感心させられる。非常に興味深い。

続編は「太鼓判は山梨で押せ」か?

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2009年11月 5日 (木)

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前のだ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。

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2009年11月 4日 (水)

木でつくる小さな食器

次期スピーカー候補について、うだうだと。

なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。

じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。

で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。

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2009年11月 3日 (火)

秘密とウソと報道

ジャーナリズムって何だろうと思ってしまう。

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2009年11月 1日 (日)

ラトックシステム REX-CFW3H

メインスピーカーの選定はなかなか焦点が定まらないものの、Let's note CF-T5によるPCオーディオの準備は少しずつ進んでいる。O氏の助言に従い、これを手に入れた。PCスロットに差し込めば、一発で認識。SSDは今後の課題だ。しかし、CF-T5の底面は熱くなるねえ。

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