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2009年12月 3日 (木)

六本指のゴルトベルク

いやはや、とても手強い本である。クラシック音楽の世界と小説の絶妙な融合。語られている内容はとてもディープで、両方に精通した本当のマニアじゃないと話についていけない。自分も例外ではなく、殆どちんぷんかんぷん、って感じだ。それでも、最後まで飽きさせず、引き込まれていくのは、語り口が面白く、著者は本当にピアニストなの?と疑ってしまう。この本からどんどん世界が広がっていく。お勧め。

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