« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月31日 (月)

四十九日のレシピ

伊吹有喜って、なぜかずーっと男性だと思っていたが、先週末NHKラジオに出演していて、そこで初めて女性だと知った。そうか、全編に漂う優しさに包まれた空気感(因みに、オーディオ用語で使う、どうにも使うのに抵抗感がある人工的無機質な「空気感」ではなく、生命力一杯の生きた「空気感」だ。)がとても心地よく、女性の細やかな優しい表現が何とも言えず、読者を幸せにしてくれる。前作の「風待ちのひと」と共に、お勧めの作品だ。

| | コメント (0)

2010年5月30日 (日)

Spendor S5e

ということで、我が家の新入りはSpendor S5e。詳しくはこここのあたり。kit LS3/5aより明らかに中低域が厚い。高域はソフトドームツイーターなのか、いやな刺激もなく、好ましい。サイズもコンパクトで威圧感がない。これを選んだ理由は特にないのだが、強いて挙げれば、英国製ブランドという憧れと、型落ちなので安かったことかな。しばらく付き合ってみるか。

Spendor

| | コメント (0)

2010年5月29日 (土)

リング

そうそう、私が子供のころはボクシングの試合に熱くなっていた。そうか、ファイティング原田がデビューした翌年に私が生まれたのかあ。それにしても、今のボクシング業界の面白くないこと。

| | コメント (0)

2010年5月25日 (火)

HD-7A、FF400、ルビジウム・クロック等々

駄目耳でのサウンドの比較まとめをしてみる。(PC_Audioさん、背中を押していただき、ありがとうございます。)

再生の環境はXP上(全くチューニングしていない)で、Foobar2000を使い、PremiumII → 今回のDAC → SynergyIIi → Model201 → kit LS3/5aである。

HD-7A単体をDACとした場合は、これはこれで全く問題なし。聴き疲れもなく、優しさと鮮度を持つサウンドだ。

HD-7Aからクロックを注入したFF400は、とてもストレートなサウンドで、一聴だけでは、HD-7AよりFF400の方が好ましく思えるのだが、ストレート過ぎて、聴き疲れしそうな感じがしそうなほどだ。(これは好みの問題)

ルビジウムをHD-7Aに注入してHD-7AとFF400を聴いてみると、両者ともに音の解像度アップ、純度アップして、よりそれらのキャラクターが増す感じだ。ルビジウムは必需品だと実感した。いつものHahnのバイオリンで試聴比較をしているが、今更ながら、バイオリンは弦楽器で弦をこすり合わせているんだなあと再認識させられた。

で、現在メインで使用しているkit LS3/5aというモニタースピーカーなんだけど、その実力は半端ではない。6畳とか8畳とかの小さな部屋なら、それで必要十分だ。

| | コメント (2)

2010年5月24日 (月)

炎上する君

西加奈子って全然知らないけれど、何となく手に取った1冊。とても不思議な雰囲気を漂わせる短編集。読んでみて一度はまると抜け出せなくなりそうな魅力がある文体だ。

| | コメント (0)

2010年5月22日 (土)

ずーっとバイオリン・ソロ

今日の午後はぽっかり時間が空いたので、のんびりと音楽を聴いていた。いつもの愛聴盤。今日はずーっとPCオーディオ。PremiumII+ルビジウム+HD-7A+Fireface400も良いし、PremiumII+ルビジウム+HD-7Aも良いし。その時の気分で切り替えた。

久々のHahn。相変わらず良い。

渡辺玲子。情熱と生真面目さが混ざった最初の一音から引き込まれてしまう。

最近聴きだしたMullova。バロック・バイオリンの美しさ。

で、全然関係ないが、ヤフオクで一品落札してしまった。今週末に梱包するとのこと。大きな箱2口なので、来週の日曜日に届けてもらうようにした。

| | コメント (2)

2010年5月21日 (金)

下流の宴

これを読み終えて、(我が家には娘はおらず、息子ばっかりだが)何となく我が家の数年後の姿を見るようで、ちょっと辛くなってしまった。

| | コメント (0)

2010年5月17日 (月)

天地明察

さすが本屋大賞受賞作品。期待を裏切らない、読者をグイグイ惹きつける優秀作品だ。ストーリー展開も内容の濃さも秀逸。超お勧め。

| | コメント (0)

2010年5月16日 (日)

ルビジウム・クロック完成

今日少し時間があったので、ルビジウムクロックを製作していた。ただ、細かい芸など全くなく、単にタカチのケースを加工し、電源もスイッチング電源とした。オンオフスイッチはなし。取りあえず、本体と電源部分は別筐体とし、XLRコネクターで接続させているので、電源強化の余地はある。2、3日後、どのような音の変化があるのだろうか。

| | コメント (1)

2010年5月13日 (木)

ルビジウムのケース

あれもやりたい、これもやりたいと頭の中では思っていたのだが、結局このケース(左側)に収めることにした。右のケースは電源用で、リニア電源で行こうと考えたのだが、安直にスイッチング電源にした。後は工作のみ。でも、いつ製作に取り掛かれるだろうか。

Takachi

| | コメント (0)

2010年5月11日 (火)

あすなろ三三七拍子

むちゃくちゃ面白い。サラリーマンの悲哀もあるし、お父さんの寂しさもあるし。何はともあれ、応援団である。合言葉は押忍!超娯楽大作。超お勧め。

| | コメント (0)

2010年5月10日 (月)

K邸でのオフ会

一昨日、久々のオフ会出席。我が家の、子供たちが占拠しているゲーム部屋兼オーディオ部屋とは別世界で、ハイエンド機器達が朗々とハイエンドサウンドを奏でるオーディオ部屋に溜息。PCオーディオあり、秘密兵器あり、実験ありで濃密な時間であった。出席者が持ち寄る音楽もオーディオ的に興味深いものばかりだ。しかし、私が持参した愛聴盤のHantaiのGoldbergだけが平凡すぎ。(でも、そのHantaiを我が家で聴くとそこそこ良いのだが・・・・負け惜しみ) 

| | コメント (0)

2010年5月 3日 (月)

男の介護―失敗という名のほころび

まだ介護経験はないが、将来的に避けて通れない、真剣に考えなければならないテーマだ。

| | コメント (0)

2010年5月 1日 (土)

オープン・セサミ

6世代、それぞれのちょっとした出来事。なぜか心にふうっと入ってくる。いい感じ。

ゴールデンウィークなのに、オーディオはさっぱり。10MHzルビジウムをちゃんとしたケースに入れようと思っているのだが、まだ肝心のケースを手に入れていないし・・・・・・。

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »