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2010年6月30日 (水)

やなか珈琲

しかし暑い。それも蒸し蒸しの暑さだ。そんなときはアイスコーヒー。今回の豆はやなか珈琲というところに注文したものだ。作り方はいたって簡単。コーヒー豆の分量はいつもと一緒で、淹れるお湯は半分の量。淹れた熱々のコーヒーを、氷をいっぱい入れたコップに注ぐだけ。

ということで、今日で6月も終わりだ。

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2010年6月27日 (日)

Spendor S5eに想う

一昨日東京出張の折に、特段目的もなく秋葉原のヨドバシに立ち寄ってみたが、なんとそこにSpendor S5eの展示処分品があった。Vienna AcousticsのT-2G(こちらも展示処分品)と並んで。 一言「ちいさっ。」 T-2Gよりも一回りも二回りも小さい印象なのだ。一瞬S5eの小型版なのかと思ってしまったほどだ。我が家では確かに圧迫感のない大きさなのだが、それほどまで小さいとは、ちょっと驚きであった。

で、今日はスピーカーユニットのネジを確認してみたら、結構緩んでいたので、増し締めしておいた。トルクマネジメントなんて言葉が頭に浮かんだが、1秒後に忘れ去られた。ビフォーアフターで比較すればそれなりに良くなっているだろうが、ビフォーの音も忘れているので比較できない。

でで、なぜか久々に宇多田を聴いている。

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2010年6月26日 (土)

考えない人

「臨床真理」の前後に読んでいたのだが、これがもう、考えない人たちの言動が少しずつボディーブローのように効いて、笑いを堪えるのに必死な自分がいた。考えずに読むべし。

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2010年6月25日 (金)

臨床真理

今日東京への日帰り出張。そのお供の1冊。前の席の背もたれの網にあるWedgeにしようかと思ったが、これにした。(Wedgeは自宅で読もうっと。) 物語の舞台やシチュエーションは個人的にとても辛いものがあるが、でも、さすが本屋大賞受賞作だ。内容のディープさ(これも個人的にやりきれないが)や話の展開は読者を引き込んでいく。

で、今日の富士山はぼんやり霞んでいた。

Fuji100625

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2010年6月22日 (火)

雑誌の付録について戯言

Sugarさん、そうなんです。これで何か遊べるかなと思ったのですが、いつ開封するか未定です。

で、今回スピーカーユニットのキットを付録に付けてくれるのなら、次号よりしばらくの間、キット特集を続けて欲しいなあ。次号は「アンプキット(真空管でも何でも)」、その次は「(iPod接続用)DACのキット」、その次は「ケーブルのキット」・・・・・、といった感じで、数ヵ月後にはiPod再生用ミニコンポーネント一式の出来上がり、なんて企画をしてくれたら涙ものである。

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2010年6月21日 (月)

雑誌の付録欲しさに・・・・自分が情けない

最近女性誌にブランドアイテムの付録が付いていて、結構人気だそうな。確かに本屋さんでは厚さ数センチの雑誌が何段も平積みされていて圧巻である。買う気が知れんわと思っていたのだが、まさか自分が買ってしまうとは。正直、付録欲しさに負けてしまった。情けない。

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2010年6月20日 (日)

日本人の知らない日本語

面白い。爆笑もの。

ふと思ったのは、私が話す英語も、ネイティブにとっちゃあこんな変ちくりんなんだろうなあ。

本屋さんでは「日本人の知らない日本語2」も並んで売られている。

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2010年6月15日 (火)

長岡京室内アンサンブルを聴きながら

8畳間という空間に複数セットのスピーカーをフロントに置くことは息苦しくなるので、Spendor S5eをフロントに、kit LS3/5aをリアに設置することにした。(自作のスピーカーとD-10改は片隅へ) 長岡京室内アンサンブルのSACD Multiを聴きながら、まあこんなものかとマルチサウンドを楽しんだ。因みに、マルチ用アンプは結局使い易いビクターのAX-V8000が活躍している。

Spendor S5eはもうちょっと高域の伸びが欲しいので、以前買ったTAKET-BATPUREを活用してみよう。(買ったことを完全に忘れていた。)

このCDにはサラウンド・バランス・テスト用音楽が収録されているので、マルチの確認に使える。

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2010年6月12日 (土)

「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて

「家庭」という名の「戦場」。虐待。そして「情短」での日々の活動。近所でもいるのかも知れないと思うと、遣りきれない。無視できない。

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2010年6月10日 (木)

治りませんように ― べてるの家のいま

題名がとても気になって手に取り、現在半分位読み終えた。どのように受け止めればよいのか分からないが、そういった生き方もあることだけは理解できるし、そうあるべきだと思う。機会があれば、「悩む力」も読んでみよう。

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2010年6月 7日 (月)

Dark Side of the Moon A Cappella

こんなんがあるんだ。このウェブサイトにはちょっとだけ試聴できる。Moneyの前奏がカッタルくて良い。今はアナログで限定発売中のようだ。

Darkside_2 

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2010年6月 6日 (日)

手をつなごう 三日月

「手をつなごう」と「三日月」は大好きで、飽きもせずに聴いている、PCオーディオでね。

で、原因がよく分からないのだが、Fireface400経由で聴くと、時々音切れが起きる。フェーズテックのHD-7Aの場合はとても安定しているので、ストレスなく楽しめる。

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2010年6月 5日 (土)

ご遺体専門美容室

1年ほど前に「納棺夫日記」を読み、今日、これを読んだ。私も幸せに死ねるだろうか。著者のホームページはこちら

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2010年6月 4日 (金)

僕僕先生

ふとした拍子に目に留まった「僕僕先生」。四十九日のレシピの後に、これを細切れ的に読んでいて、先程読み終えた。とても仄々としたストーリーで、読んでいてずーっと思っていたのが、一時期はまっていた畠中恵の「しゃばけ」シリーズに雰囲気が似ていることだ。

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