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2010年8月31日 (火)

乙女の密告

いわゆる芥川賞的文章とテンポの良さ。

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2010年8月29日 (日)

監察医の涙

死体を通してこの世の惨さを語る。私もどんな死に方をするのだろう。

そうだ、かつてこれも読んだ。

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2010年8月28日 (土)

小さいおうち

このところ、ずーっと本の話題ばかりで、音楽やオーディオはどこへやら。今回も本。

で、昨日の海堂尊のものと並行しながら読んできた中島京子著「小さいおうち」。華やかさはなく、とても地味だが読者をふうっと惹きつける。

なぜか分からないが、読んでいて、ふと「コルシア書店の仲間たち」が思い出された。なぜだろう。

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2010年8月27日 (金)

ブレイズメス1990

海堂尊著。海堂的パターンで、今度は飽きるかなと思うのだが、毎度はまってしまう。今回もはまった。ブラックペアンの続編。

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2010年8月20日 (金)

「いい家」が欲しい。

いろんな人がいろんな所でいろんな意見をしているが、消費者の希望は唯一、「いい家が欲しい」だけだ。

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2010年8月14日 (土)

いのちのラブレター

純愛を忘れ、純愛にあこがれる中年男性向けラブストーリーかもしれない。何も考えずに純粋に楽しめる。

で、お盆休みも暇を持て余しながら、ぼちぼちと予定が入り、時間が過ぎていく。こんな休みも良かろう。

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2010年8月11日 (水)

なんとなく・青空

自然、日常、身の回り。

それらと対話し、それらが対話する。

ほのぼの。

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2010年8月 7日 (土)

プライド

「矜持」「矜持」って何度も口にしていたA元総理大臣。「矜持だ、プライドだ」って単語を口にする奴はなんと軽い存在なのだろうか。それを口に出さずとも、それが自然と生きざまに表れるものだ。

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2010年8月 3日 (火)

シゲコ! ヒロシマから海をわたって

8月6日を前にして、この本に出会った。広島で被爆し、その後アメリカに渡った笹森恵子(ササモリ・シゲコ)の半生を綴ったノンフィクションだ。児童向けだけど、大人向けでもある。

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