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2010年11月28日 (日)

大仏男

私の大好きな小説家、原宏一の「大仏男」。今回は霊能者のドタバタ劇。毎回楽しく安心して軽く読める。

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2010年11月24日 (水)

二人静

盛田隆二著「二人静」。認知症とかDVとか、様々な課題や問題を抱えながら、静かに、とても静かにお互いを思いやる。描写が繊細で読者を惹きつける。お薦めの1冊。

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2010年11月18日 (木)

長期脳死 娘、有里と生きた1年9ヶ月

「長期脳死」という言葉があるのか。 最愛の人を亡くす辛さは言葉で表すことができないほど、本当に辛いが、それが我が子だったら、耐え難い苦しみ・悲しみがある。簡単に「脳死」とは言えない。容易に「脳死は死」とも言えない。

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2010年11月17日 (水)

往復書簡

湊かなえ著「往復書簡」。手紙を使っているが、毎度の湊かなえパターンで告白が展開する。全部で3話あり、正直言って、第1話目が馴染めず放棄しようかと思ったが、第2話目と第3話目で救われた。で、毎度のように暗い。湊かなえファンは必読。

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2010年11月16日 (火)

宇多田ヒカル Goodbye Happiness

このYoutube、なんとも彼女らしく、とても良い感じだ。このアルバムに入ってるのかな。

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2010年11月13日 (土)

御師 弥五郎 お伊勢参り道中記

西條奈加著「御師弥五郎 お伊勢参り道中記」。手に汗握る!といったシーンがあまりなかったが、まあ、それでも良いか。

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2010年11月10日 (水)

ツナグ

辻村深月著「ツナグ」。これと似たようなストーリーが他にあるのかも知れないが、死者と一度だけ会えるという、ちょっと切ない話だ。とてもお勧め。

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2010年11月 5日 (金)

輝跡

柴田よしき著「輝跡」。プロ野球選手を取り巻く女性達の切ない愛の葛藤。プロ野球選手からの視点ではなく、周りの女性からの視点か。読者は女性の方が良いのかも知れないが、男が読んでも十分楽しめる。

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2010年11月 4日 (木)

ホセ

そうなんです。わが地域では、棒ではなく「ホセ」です。

で、ちょっと関係ないですが、「ふんごむ」という言葉も使います。意味分かります?

て、誰に言っているのだ?

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2010年11月 3日 (水)

珈琲を淹れる

ここ何年も家で珈琲を淹れてきたが、フレーバーコーヒーに出会って、やっと何となく珈琲の淹れ方が分かった気がする。何年かかったことか。

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2010年11月 2日 (火)

余命1年からの奇跡

どこまでも生きることに真剣だ。

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2010年11月 1日 (月)

ドキュメントひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態

「ひきこもり」。誰でもなり得る。自分でもいつかなるかも、なんて思いながら読んだ。見え難いけれど、とても身近な問題だ。

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