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2010年12月31日 (金)

良いお年を

間もなく2010年も終わり、2011年が始まる。今年はオーディオ的進歩が全くなく、逆に後退してしまった感がある。反省。来年はどんな年になるだろうか。良い年になりますように。

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2010年12月30日 (木)

今年の10冊

今年も時間を見つけては本を読み続けた。そんなかで、ベスト1を紹介しようと思ったが、絞りきれず。で今年の10冊。

とまあ、脈絡もなく、バラバラな選択である。

そして、2位タイなのが、この2作品。心に静かに染み入る。

最後に今年最高というか、1週間引きずりながら物思いに耽ってしまったのが、これだ。

今年も素敵な本に出会えた。来年も読書を楽しみたい。

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2010年12月28日 (火)

DOZ ありがとうごじゃいます

中毒になる気持ち悪さ。これです。この振り付けも中毒です。

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2010年12月26日 (日)

神様のカルテ 2

というわけで、中国出張中のお供の1冊。滞在中は仕事と宴会で時間が全くなかったので、飛行機の中で読んだ。夏川草介著「神様のカルテ 2」。前作同様、気づくと涙があふれてしまう、爽やかな小説。いいねえ、こういう話。

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2010年12月25日 (土)

中国 広州 雑感

昨夜、無事帰国。

中国人の信号無視の巧みさと広東語?の騒音に対するカルチャーショックを楽しみ、アジア大会で綺麗に着飾った町並みや煌々と照らされる摩天楼に本当の豊かさを味わえずに弾けるであろうバブルが漂い、なかなか太陽が顔を出せないスモッグ?で霞む広州タワーが物悲しかった。

これから中国はどこに向かうのだろうか。

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2010年12月19日 (日)

中国 広州

というわけで、今日から中国の広州へ出張。暫し、日本ともお別れ。

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2010年12月17日 (金)

マリア×マリア アヴェ・マリア作品集

名古屋のタワーレコードで、ジャケットに惹かれて購入。アヴェ・マリアが堪能できる。所謂ヒーリング・アルバムだろうか。のんびりと何も考えずに聴きたい。ハンドベルによる演奏なんてのもある。

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2010年12月15日 (水)

J.S.Bach: Sonatas & Partitas BWV 1004-1006

久々の音楽ネタ、というか、久々にCDを購入した。Isabelle FaustがStradivariusで奏でるBachだ。何という心地よさだ。こういうのを聴くと、またオーディオ機器のスイッチを入れたくなる。

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2010年12月11日 (土)

お父やんとオジさん

今週、この伊集院静の「お父やんとオジさん」を読み続けた。600頁を超える長編であるが、全く飽きることなく、文章表現も力強く、どんどん「お父やんとオジさん」の活躍にめり込んでいった。超お薦め。

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2010年12月 6日 (月)

調律師、至高の音をつくる 知られざるピアノの世界

調律師の世界、興味深く読んだ。Amazonのカスタマーレビューでは、かなり評価が低いコメントもあるが、実際はどうなのだろう。タカギクラヴィア株式会社

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2010年12月 5日 (日)

O田邸サウンド

昨日、O田邸でのオフ会で1日楽しんだ。いやはや、さらに孤高の世界。濃密で鋭く、バランスが取れ、破綻することもなく、高次元のピュア・サウンド。今はPCオーディオにエネルギーを注がれているが、SACDでもLPでもそつがない。WEISSのスパイスを効かせて、どの頂上に向かうか、更に期待が高まる。

で、負けじと我が家でも音楽を今聴いている。が、音が眠っているぜ。

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2010年12月 2日 (木)

タイニーストーリーズ

久々に山田詠美を読んだ。「タイニーストーリーズ」。相変わらず切れ味鋭い山田詠美節。それは短編であっても変わらない。

記憶は定かではないが、山田詠美の最初の出会いは「ベッドタイムアイズ」だったかなあ。20年以上前のことだ。

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2010年12月 1日 (水)

12月かあ

ということで、12月だ。音楽を聴く機会もめっきり減り、その代わり、目に付いた本を片っ端から読む、といった感じだ。最近はCDも買っていない。デスクトップパソコンも新調せず8年目に突入。パナソニックのノートは子供専用。

この1年位Tannoyの旧型Stirlingを探してきた。毎日のようにオークションに中古が出品され、思い切って入札したりもするのだが、いつも競り負け。なんでそんなに高い落札額となるのか。これだけ縁がないと、少しずつ興味が薄れてくる。程度が良く、かつ安くないといけない。まあ、Stirlingじゃないといけないわけではない。一生ものに出会いたいのだ。

フォノイコも欲しいなあ。サンバレーのこれなんかどうだろう。年末に工作でもしてみようかなあ。でもDACTを愛用しているからなあ。DACTを売って、軍資金にしようか。まあ、自作品を買ってくれる奇特な人はいないので、どうしようもない。

今年も残り1ヶ月だ。

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