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2011年7月29日 (金)

陽の鳥

無事台湾から帰国。台北辺りは活気があるし、車もスクーターも元気だ。

で、出張中(主に機内にて)に読んだ1冊。樹林伸著「陽の鳥」。メディカル・エンタテイメント大作なのかどうかは兎も角として、始めから終わりまで飽きさせない内容で楽しめた。

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2011年7月24日 (日)

台湾

ということで、明日から1週間ほどの予定で台湾出張。初めての台湾である。どんな所なのだろうか。

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2011年7月21日 (木)

下町ロケット

少し更新に間が空いてしまった。この間に上棟式とかいろいろ忙しく、バタバタしていた。

で、オーディオネタではなく、相変わらず小説の紹介であるが、今回は直木賞受賞作品。池井戸潤著「下町ロケット」。受賞の発表前から手元にあったが、やっと今日読み始め、結果、一気に読みである。池井戸潤の文章はとても読みやすいのだ。内容も面白く、中小企業の応援歌だ。お勧めの1冊。

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2011年7月 7日 (木)

ふがいない僕は空を見た

9月まで休みが木・金になって、どうも調子が悪い。

で、窪美澄著「ふがいない僕は空を見た」を一気読み。「女による女のためのR-18文学賞」なんて賞があるんだね。R-18的要素満載であるが、それだけに留まらず、性を中心に生を描く良き作品だ。お勧め。

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2011年7月 3日 (日)

てふてふ荘へようこそ

今年もあっという間に半分が過ぎ、後半へ突入。

で、その後半最初に出合った乾ルカ著「てふてふ荘へようこそ」が、とても素敵な物語だった。地縛霊とのやり取りが何とも切なく、幸せにしてくれる。お勧めである。

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