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2011年7月 7日 (木)

ふがいない僕は空を見た

9月まで休みが木・金になって、どうも調子が悪い。

で、窪美澄著「ふがいない僕は空を見た」を一気読み。「女による女のためのR-18文学賞」なんて賞があるんだね。R-18的要素満載であるが、それだけに留まらず、性を中心に生を描く良き作品だ。お勧め。

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コメント

かなり現代的な問題に精通してますね。

R-18文学賞、という特性があるのかも知れません・・・。

窪美澄さんのふがいない僕は空を見た、
読みました。最初のエロさはどこへやら、
最後は生と性が上手く表現できてますよね。
現代的な問題を巧みに、ストレートに表現していらっしゃる。

そして今度は三日月拓さんの
「きのうの家族」
も初の単行本で発売されたそうで。
こちらも家族の絆が揺らぐのを描いた作品。

どこかのblogのコメントにお二人の紹介記事への
URLが載ってまして、R-18文学賞作家って
注目されるんですね。
http://www.birthday-energy.co.jp/
ちょっと厳しいですけどね・・・。

投稿: みお | 2011年11月14日 (月) 23時28分

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