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2011年12月31日 (土)

2011年から2012年へ

間もなく2011年が終わる。

辛いことや悲しい出来事がたくさん起きた。その中でも皆生きている。価値観が変わり、少しの希望の灯と勇気、思いやり、優しさ、ほんのちょっとの安らぎで十分幸せになれる。

2012年がもっともっと幸せな年になりますように。

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2011年12月30日 (金)

極北ラプソディ

今年も今日を入れて2日。今年も週1冊のペースで読書を楽しんだ。多分今年最後の本は、海堂尊著「極北ラプソディ」だ。「極北クレイマー」の続編。今回も他の作品と同様、海堂ワールドに招待してくれる。本当にハズレがない。今年を〆る満足の1冊。

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2011年12月25日 (日)

富士通 LIFEBOOK AH77/E

丸々8年間愛用してきた(している)富士通のFMV DESKPOWER C70E7が最近めっきり調子が悪くなってきたので、パソコンを新調した。今日エイデンに足を運び、いくつかの機種を見たが、どのメーカーも同じに見えたので、結局、店員一押しの富士通のLIFEBOOK AH77/Eというノートブック(エイデン仕様とのこと)を買ってきた。

若ければ、夜なべして最初の設定をして使えるようにするのだが、カーテン屋に行き、ケンタッキーに行き、エイデンに行き購入、帰宅後、また別の用事でエイデンに行き、フレーバーコーヒーに立ち寄ったりして、今日はヘトヘトなので、多分冬休みの始まる29日に箱から取り出すのだろう。まいっか。

しかし、C70E7はよく働いてくれた。その8年間の間に、メモリーの増設をし、マザーボードが壊れたのでヤフオクで安い中古部品を手に入れたり、CPUファンの止め具が折れてしまったので、紐で縛って仮止めの状態で使い続けているし、付属していたマウスが壊れたりと、トラブルも多かったが、本当にがんばってくれた。

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2011年12月24日 (土)

オーディオも少しずつ

最近は、ほとんど読書メモ的なBlogになっていて、まあそれが悪いわけでもないが、オーディオネタも少々。

ザ・キット屋から、以前注文していたkitLS3/5aSEについて、「間もなく発送します。」というメールが届いたので、早々に入金せねば。

というものの、我が家の完成は少し工期が延びて、来月中旬頃(本当かあ?)引渡し見込みなので、仮住まいのアパートに送られてきても、邪魔なだけだなあ。

kitLS3/5aSEがメインスピーカーになるかどうか分からないので、未だにスピーカーを物色中。あれが良いかな、これが良いかなあ、と思案中。試聴して決めれば良いのだろうが、そんな環境は期待できない。現在候補を絞っている最中。

次はアンプ。これは何年も前から考えていたものを今週注文した。手に入るのが1月下旬の予定なので、新居で受け取れるか!?

といった感じで、来年はオーディオ熱も少しは熱くなるかも。

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2011年12月22日 (木)

俳優・亀岡拓次

戌井昭人著「俳優・亀岡拓次」。 いやあ味があるなあ。淡々と飄々としたチョイ役ながら存在感のある俳優・亀岡拓次を、うまく表現している。お勧めだ。

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2011年12月16日 (金)

アッティラ!

籾山市太郎著「アッティラ!」。って誰?って、本作がデビュー作とのこと。

で、表題作を含めて3作品が書かれているが、音楽好きには表題作が絶品。他の2作品も音楽やオーディオが出てくる。どれも幸せになる作品だ。次回作がとても楽しみな新人が出てきた。お勧めの1冊。

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2011年12月14日 (水)

くちびるに歌を

中田永一著「くちびるに歌を」。とても気持ちよく読めた青春小説。この心地よさは久々だ。中年のおじさんが読む小説ではないかも知れないが、私的には、今年のベストの1冊になるかも。超お勧め。

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2011年12月10日 (土)

GF ガールズファイト

久保寺健彦著「GF」。女性が戦う短編5編。それぞれ個性があり、面白い。願わくば、その5編、5人が最後に絡る6編目が出来上がると傑作になりそう。

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2011年12月 6日 (火)

境遇

湊かなえ著「境遇」。Amazonのカスタマーレビューを見ると、「内容が薄っぺらい」という評価だ。確かに薄っぺらい。でも「湊かなえ」である。「告白」を含めて個人的に、のめり込む作家ではないが、でも、新刊が出ると手に取ってしまう。そんな作家だ。

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2011年12月 5日 (月)

KONOの手動式ミル

以前から探していたKONOの珈琲ミルがやっと手に入った。もう何十年前の製品なのだろうか。初期型のようだが、状態は良い。前のオーナーが分解して清掃したようだが、それがもとで、挽き具合がちょっと悪いので、少し微調整が必要だ。週末にでも時間をとって分解してみようと思う。

Kono

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2011年12月 3日 (土)

重い障害を生きるということ

高谷清著「重い障害を生きるということ」。何も知らない人がその現場を見るとショックを受けると思う。でもそれが真実だし、「生」である。

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2011年12月 2日 (金)

殺人鬼フジコの衝動

真梨幸子著「殺人鬼フジコの衝動」。読んだり止めたりしながら、結局2週間くらいかけて読み終えた。殺人ばっかりで、何だか良く分からなくなってしまった。でも、最後まで読めてしまった。

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