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2012年6月27日 (水)

バイバイ・フォギーデイ

熊谷達也著「バイバイ・フォギーデイ」。ストーリーの展開が青春もの故軽快で、憲法9条の選挙を絡め、カリスマ女子高生が主人公で、と、いろんな要素がうまく絡み合い、一気に読ませる。お勧め。

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2012年6月22日 (金)

舟を編む

三浦しをん著「舟を編む」。言わずと知れた本屋大賞受賞作品である。辞書の編纂を軸に話が進められる。

内容については賛否両論あるだろうが、単純に楽しめる。辞書として言葉をいじるのなら、もっと芥川賞的に言葉を遊ぶと、世界がより純粋で深くなるのかも。お勧めの1冊。

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2012年6月20日 (水)

お父さん、牛になる

たまには、大人もこんな小説はいかがだろうか。晴居彗星著「お父さん、牛になる」。

やっぱり大事なのは家族である。お父さんが牛になると、それが身に沁みて分かるのだ。

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2012年6月19日 (火)

無菌病棟より愛をこめて

家内が「七人の敵がいる!」っていうテレビを見ていて、ふと気づいた。昨日読み終えた「無菌病棟より愛をこめて」の作家が加納朋子でした。急性白血病の闘病記。辛そうだなあ、でも、この作家は元気だなあ。

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2012年6月13日 (水)

とにかくうちに帰ります

津村記久子著「とにかくうちに帰ります」。津村記久子が描くテンション低めのサラリーマンの仕事と家への徐々に熱くなる思い。

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2012年6月12日 (火)

ディーセント・ワーク・ガーディアン

沢村凛著「ディーセント・ワーク・ガーディアン」。労働基準監督官が主人公という、設定の珍しいストーリーだ。内容も興味深く、お勧めの1冊である。

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2012年6月 8日 (金)

メインツリーなど

ということで、今回植えてもらった樹の名前は次のとおり。

ヤマボウシ(これ我が家のメインツリー)、コハウチワ、イロハモミジ、カツラ、マルバノキ、ヒメシャラ、ヤマモミジ、アオダモ、ソヨゴ(オス)、ソヨゴ(メス)の10本。図面のレイアウトを見たときは、ちょっと煩くなるかなと思ったが、実際は(庭師さんの言ったとおり)すんなりバランス良く納まった。

ウッドデッキも完成して、少しずつ全体像が見えてきた。残りはフェンス、芝生はり、玄関まわり、門まわり、ってとこかな? 完成まで、まだ時間が掛かりそうだ。

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2012年6月 5日 (火)

植樹

庭づくりはまだ途中であるが、今日、樹が植えられた。高原の別荘地の庭のようで、何とも良い感じ。ウッドデッキは明日から作業がスタートし、その後、芝生を敷き詰めて・・・・・って、日に日に素晴らしくなっていく。

ローラの「いい感じ!」って感じだ。

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2012年6月 2日 (土)

GO! GO! アリゲーターズ

山本幸久著「GO!GO!アリゲーターズ」。表紙の柔らかさに思わず手に取り、読み始めた。こういった優しいタッチがほのぼのとし、そのゆったり感が読者を誘う。他の作品も読みたくなった。お勧めの1冊。

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