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2012年7月31日 (火)

オレたちバブル入行組 と オレたち花のバブル組

本屋に行ったら、池井戸潤の新作「ロスジェネの逆襲」があったので、読もうと思ったら、「オレバブ 第3弾」とのこと。

第1弾、第2弾を読んでいなかったので、先週末に、この2冊を・・・・・・・ むちゃくちゃ楽しんだ。彼の作品は、読者を、特に働いている人の心をグイグイと惹きつける。「ロスジェネ」も楽しみだ。

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2012年7月25日 (水)

日本人の知らない日本語

3が本屋さんで売っていたので、まずは、1と2。 結論:面白い。日本語は難しい。

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2012年7月22日 (日)

芝刈り機 等々

我が家の庭も、照明設備や立水栓を除いて、ほぼ完成。リビングから見た庭の風景、庭の片隅から見渡す庭の全景、どれも満足できる仕上がりとなった。

で、庭に少し芝生を植えたので、芝刈機を購入した。一緒にバリカンも購入。今日手入れをしようかと思ったのだが、小雨が・・・・・。

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2012年7月21日 (土)

三匹のおっさん ふたたび

ということで、有川浩著「三匹のおっさん ふたたび」を読了。安心して、ほのぼの(という表現が良いかどうか分からないが)ストーリーを楽しめた。何年か後に「みたび」なんて出てきたら、うれしいぞ。

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2012年7月17日 (火)

祝直木賞受賞 「鍵のない夢を見る」

147回目になるのかあ。

で、思ってたとおり、辻村深月さんの作品が直木賞を受賞した。良かった良かった。次回作も益々期待しちゃうなあ。

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2012年7月15日 (日)

鍵のない夢を見る

今回は直木賞をとれるかなあ。辻村深月著「鍵のない夢を見る」。「ツナグ」でお気に入りになって以来、彼女の作品を読んでいて、ハズレのない、うまい作家だ。

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2012年7月10日 (火)

異貌の人びと ---日常に隠された被差別を巡る

上原善博広著「異貌の人びと」を読む。日本にも世界にも、結構知らない世界がある。

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2012年7月 5日 (木)

をとめ模様、スパイ日和

ボイルドエッグズ新人賞って何?

で、その受賞作品である徳永圭著「をとめ模様、スパイ日和」。自分がおじさんということを忘れれば、純粋に楽しめる。次の作品も楽しみだ。

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2012年7月 1日 (日)

いつか、この世界で起こっていたこと

黒川創著「いつか、この世界で起こっていたこと」。震災と放射能と津波。古今東西のエピソードを、とても静かな世界で紡ぐ。なぜか、ずーっと静けさを感じて読んだ。

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