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2012年8月30日 (木)

ケルベロスの肖像

ご存知、海堂尊の最新刊「ケルベロスの肖像」。とうとう完結編らしい。いろんな登場人物がでてきて、あの話か、この話か、って思い出しながらも、頭の中がゴチャゴチャになってきたが、長いシリーズを、一応〆てくれた。腹一杯。ごちそうさまでした。

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2012年8月29日 (水)

Panasonic スチームIHジャー炊飯器 SR-SX102-W

いままでのやつが、数時間保温した後のご飯が不味くて不味くて。

ということで、やっと炊飯器を新調した。200℃スチームがどんなものか分からないが、美味しく炊けるし、一晩保温したご飯も、そこそこ美味しい。ちょっと値段が張るが、まあ仕方がない。

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2012年8月17日 (金)

冥土めぐり

しかし、暑いわ。ヒメシャラが知らぬ間に蓑蛾にやられて瀕死の状態になっているし、トノサマガエルが1匹我が物顔のように庭に住んでいるし、水鉢の中のメダカも元気に泳ぎまわっているし、まあ、平和な休日である。

で、鹿島田真希著「冥土めぐり」。芥川賞受賞作品である。やや短編だけど、とても静かな作品。輝かしい過去と惨めな現在。でも、輝かしい過去を引きずる惨めさよりも、惨めな現在が、実は小さな幸せに溢れている。

「冥土めぐり」、秀逸な題名。

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2012年8月 7日 (火)

ロスジェネの逆襲

ということで、池井戸潤の「ロスジェネの逆襲」を読了。前2作と同様に、痛快な展開に心踊らされる内容だ。

そうか、バブルとロスジェネか。現実問題、今はバブルもロスジェネも辛い毎日が続いている。先も見えないし。

違いとしては、ロスジェネはバブルを体験できなかったが、バブルは一瞬バブルを体験できたことか。当たり前だが。現役を退くときに、その違いはどうなっているのだろうか。

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2012年8月 2日 (木)

KRIPTON IS-100 ハイカーボンスチール・インシュレータ

久しぶりのオーディオネタ。スピーカーのスパイク受けが欲しくて、色々と調べた結果、あれをゲットしようとオーディオショップに行ったのだが、何となく心変わりして、このKRIPTONのIS-100を購入。

今は、何年も前に逸品館で手に入れたコーリアンボードに直置きしているが、このスパイク受けで音がどう変化するのだろうか。変化しても、まあ微々たるものだろうね。その違いも、私には分からないだろうが。

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