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2012年9月30日 (日)

タイヤ交換

10年目突入のアルファード。色々なマイナーな所が壊れてきて、買い替えしようかとディーラー巡りを始めた。とりあえず、今シーズン用の薪を調達してこようと、昨日車を出そうとしたら、タイヤの空気が減っていた。原因は釘を踏んだ為のようだが、それよりもタイヤがかなりひび割れていて、急遽(台風が来る前に)交換することになった。(4本とも)

で、タイヤも新調されたことだし、乗り心地も良くなって、車の買い替えは、またしばらく延びそうだ。(試乗したアルファード(2.4Lのエンジン)が、運転もたるいし、内装も雑だったことも、買い替えが延びた一因かも・・・・)

それよりも、台風の被害が無ければよいが。

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2012年9月28日 (金)

無理

前々から読みたいと思っていて、今週やっと読めた。奥田英朗の「無理」。寂れた地方の負のスパイラル。どこにでもありそうで、ありそうでなくて、でもありそうな、やるせなさ。屈折。お勧めの1冊。

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2012年9月24日 (月)

ナモナキラクエン

東京出張のお供の1冊。 小路幸也著「ナモナキラクエン」。 内容は厳しいのだが、書き方が柔らかく、読者を和ませる。 以前「キシャツー」も読んだが、こちらも心優しい。

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2012年9月22日 (土)

おもかげ復元師

以前、こんな本を読んだ。その後大震災が起き、今回、こんな本に出合えた。笹原留似子さんの「おもかげ復元師」。生と死。どのように死を受け入れるか。安らかな笑顔に戻してくれる。お勧めの1冊。

最初のエピソード「高い、高~い」から、もう駄目です。通勤電車内で読み始めたのだが、むさくるしい中年が溢れる涙を堪えきれません。

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2012年9月19日 (水)

きみはいい子

中脇初枝著「きみはいい子」。静かな表現で、児童虐待やネグレクトを題材に物語が進む。読んでいて、とても辛くなる。でも物語の最後には、ほんのりと暖かい光が差し込み、ホッとさせる。お勧めの1冊。今の所、今年読んだ中で、3本の指に入るお気に入り作品だ。本当にお勧めだ。

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2012年9月14日 (金)

ひっ

戌井昭人著「ひっ」。

以前、これを読んだのだが、今回も内容があるのだかないのだか分からないうちに、読了。味がある。

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2012年9月12日 (水)

白ゆき姫殺人事件

とりあえず湊かなえ、ということで「白ゆき姫殺人事件」を読了。

内容的には湊かなえ、なんだけど、うーん、たるい。

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2012年9月 9日 (日)

ふくわらい

西加奈子って、以前読んだことがあるなあ、って検索したら、「炎上する君」だ。2年以上前だ。どんなストーリーっだたか、忘れてしまった。

で、今回は「ふくわらい」。ストーリーの設定、登場人物、特異な精神。なんだか良く分からない世界なんだけど、結果、一気読み。お勧めだ。

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2012年9月 7日 (金)

空飛ぶ広報室

有川浩著「空飛ぶ広報室」。ドキドキワクワク、期待を裏切らない素敵なストーリー。自衛隊の人々には敬服、「あの日の松島」。お勧めだ。

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2012年9月 1日 (土)

光線

村田喜代子の「光線」を読む。

原発事故、ガン治療、放射能、放射線、地上、地底、山、海、暗闇、寒、子供、老い・・・・・・。

短編の連作小説が最後に楽園へ導く。お勧めの1冊。

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